ある日パパから1通のお手紙が渡された。


そこにはママからのお手紙だった。


《内容》

5歳になった愛する娘のねねへ。

ねねちゃ。 5さいのおたんじょうびおめでとう。

あなたが生まれた日をどんなにこころまちにしていたかわからないくらい、

すごくうむのをたのしみにまっていました。

このおてがみをよんでいるころにはママはそこにはいないんだろうなぁ・・・。

ねねちゃ。パパとなかよくすごせていますか?

パパとけんかしていませんか?

すききらいしていませんか?

ようちえんはたのしいですか?

5さいのおたんじょうび いっしょにおいわいできなくてごめんなさい。

ママはちょっとだけあなたのもとをはなれるかもしれないけど・・・。

このさき、つらいこともたのしいこともあるかもしれません。

だけどそれをあきらめずにパパといっしょにちからをあわせて

いつになるかわからないけど・・・・。 パパといっしょにまっててください。

ねねちゃんにはたくさんのともだちやみかたになってくれるひともたくさんいるとおもうので

まわりのひとたちにたすけてもらいながら、

いまはつらくてくるしいときかもしれないけど、

ママがかえってくるまでまっててね。

ねねちゃをあいするママより。 


っという手紙の内容だった。

もちろん パパには 見せないって言ってる・・・(勝手に見てるだろけど?!)

っと・・・この手紙を読んでからパパに質問攻め日々が訪れた。

ママはどこにいったの?パパから手紙もらったのなら・・・なんでねねの前からいなくなった

の? ねねのこと嫌いになったの? ママの写真ないの?

ねねはパパに困らせるようなことばっか質問し始めた。

ねねは真実を知りたいだけなのに・・・。っと思った。

けど・・・パパは仕事のこととねねのことですっごくいらいらいして・・・。

ねねに八つ当たりしてしまいパパはそのことをすっごく後悔していた。

 (続く。後で内容変わってるかもしれない。あらかじめご了承ください。)
これは・・・読んでもいいけど・・・実話ではありません。ご注意してお読みくだ

さいますようお願い申し上げます。

あらかじめご了承ください。



設定。ねね5歳。(幼稚園在住。) パパ(年齢は秘密らしい)パパの仕事は

ねねも知らないけど・・・パパの帰りをいつも待っている。 ママいない・・・。


これはパパに聞いた話なんだけど・・・ねねが生まれてすぐママは旅行に行ってきますーって言った

きり帰ってこなくなったらしい。 どこに旅行に行くとか告げずにママは旅行という名の旅に出かけ

て行ってそのまま帰ってこなくなったらしい。

ねねは・・・ママの顔さえ知らない(´・ω・‘)ショボーン。

パパに聞いても知らん顔するだけだし・・・(まぁ話したくないのだろう)って思ってる。

だからママのことは何一つねねは知らない。

だから今は隣のおばちゃんが時々ご飯とか面倒見てくれている。

隣のおばちゃんはやさしくてとっても穏やかなんだけど・・・怒るとものすっごく怖くだけど

面倒見がいいので・・・すごくなついてます。

八百屋のおばちゃ。 隣のおばちゃんとすごく仲がいい。

ねねにもすっごくやさしくしてくれるいいおばちゃ。

続く。


連動小説なので・・・。

一応連動者のURLはっときます。

もしよかったらみてください。


http://ameblo.jp/kiriko-25/(隣のおばちゃんのプログ。)


http://ameblo.jp/fromzeroone/(ぱぱのプログ。)