先日、彼岸だったのでお墓参りに行った。

すると、私のほうを見て不思議そうにしている

夫婦がいる。


気になるけど、気にせずに草を引いていたら、

父と伯父の名前を言って、

「どっちの子?」と聞かれた。


ひょっとして、親戚か?


よーく聞けば、父の従兄弟。

祖父の法事以来お目にかかってないので、

20年ぶりぐらい?


父の従兄弟と判明したおじさんとおばさんは

「アレ~、大きくなったねぇ」だって。


おかげさまで~と、答えながらも、

思わず笑っちゃった。

これでも一応、子供も3人おります(^▽^;)



22歳になった従兄弟を10年ぶりにつかまえて

大きくなったねぇと、言った私だが、

私のこの年でも言われるかぁ~(^^ゞ


年は追い越せないもんねぇ(*^▽^*)

昨日までの3日間、片道2時間ほどの道のりを

毎日日帰りで通った。

子供達の試合のために。


今年は上の娘には、いろんな事でたくさんの課題を

乗り越えなくてはならない、スタートの年になった。


でも、自覚がない。

こればっかりは本人に気がついてもらわねば、

親の私には何ともしてあげられない!


ということで、本人が気がつけるように、

あの手この手で遠まわしにアピールしてみた。

あぁ、親ばか。


どれだけ効果があるのか…



さて、昨日はフェンシング全国大会個人戦最終日。

フェンシングも課題を突きつけられ、

課題克服に向かって最初の一歩を踏み出した娘。

嫌々やっていた強制努力の成果は?


なんとあった!本人もビックリ!

そして、新たな課題も発見。


一緒に娘の試合の動画を見ていた

フェンシングは去年の世界大会のDVDしか見たことないパパが、

「これのせいで、こうなるから…」とか、

「これって、こうしたらいいんじゃないの?」と、分析。


弱点を見事見抜き、娘に指摘するもんだから、

説得力は爆発的。私が言うのとは効果が違う。

しかも、見てるところも違う。なるほどなぁ。


そして、娘の言い訳は負け犬の遠吠えに…(^ー^)

ぐうの音もでんとはこのことだ。ふふふ。


さあさあ、あと1年間下積みやね。

頑張れ娘。




あと3本。

世界は近くて遠いなぁ(´Д`;)



おっと、来年に向けて貯金しなきゃ!

世界はお金がかかるらしい∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

いっしっし(〃∇〃)

今日から全国大会。


私と娘にとって、

今年の大会は、

じっと耐えるのみ。


我慢、我慢。

焦らない、焦らない。



まだまだ子供の頃に、

父の友人と、母の知人に

別々の場所で、別々のタイミングで、

悩む私に

『君はまだまだ修行中』

と、アドバイスいただいた。


子供心に胸に響き、

今でも辛い時に思い出す。


人生、修行やなぁ。

今日はスポーツフェスティバルで、

にぎやかしに先輩とフェンサー仲間と三人で

団体を組み、紅白戦をした。


感想。

偶然の親子対決になり、

負けた。

悔しいーーー(/TДT)/


秋の市民大会でやり返すために、

練習始めるぞ!



しかし、娘よ。

練習してないママに向かって、

アタックしたり、ムキになる必要なくない?


君は練習してるんやから、

ママに勝てるに決まってるやんo(TωT )

しかも、先生とハイタッチして喜んだだと!?

お子ちゃまめ((o(-゛-;)


先生コメント

『やったね!

 お母さんとやって、

 今日はじめてアタックしたなぁ。

 うん、よかった。

 でも、ちょっとムキになたっとやろ。』


けっ。先生の思う壺か。


娘よ。

練習に勝るものはないのだよ。




来月の市民大会は

覚えとけよ。

(敗者の遠吠え)




あぁ、去年から、娘に勝てなくなったなぁ。。。

先輩は相変わらず上手やわ。

さすが20年前の高松宮杯ベスト16!

蝉の鳴き声が止んだと思ったら

今度は夜にコオロギの鳴き声がする。


夏休みの終わりから、私の周りで3人も入院。

1人はガンの治療、2人は結石。

結石の2人は、胆石で緊急入院。


毎日お見舞い。

子供たちと約束していた期日が

とっくに過ぎたので、

今日は強制的に、夏休みの宿題を

片付けている。


本当は、今日は子供達を連れて

遊びに行く予定だったのに。


子供達は自業自得。

私は最低最悪。

さて、回りには受験生をもつ友人もいるので、

そろそろ上の娘の進路が気になる。


今のところ、本人の目先の希望と、

周囲の目先の期待が同じ方向を向いているので、

若干の心配(実はそれが最大のネック)はあるものの、

まぁ、何とか…。


しかし、しがらみのない今年受験生のジュニアのフェンサーは、

「私が決める!」と、意志も強い。

まぁ、親御さんも、子供が自分で決めたことを親が最大限協力して育てようっていう教育方針だし。売り手市場に近いもんな。


親は、目先のことより少し先のことも気になるので、

総合的に判断したいのだが…。


さて、うちの娘は、どう考えているのだろうか?


自転車で通学でき団体も組めるが、

高3になると同時に、

指導者のいなくなるフェンシング部。

or

通学に1時間以上かかるが、指導者はまだ若く、

熱心で、個人で勝ち抜く精鋭をと指導してくれる、

でも団体を組めないフェンシング部。


どっちも魅力ナイ。


いっそ、県外脱出でもしようかしら?



全ての皆さんには悪いが、

あぁ、パパが転勤になればいいのにぃ

なんだかんだ、陸上もフェンシングも練習がなかった上の娘。

久しぶりに体を動かすと、鈍い、鈍い。

本人も、「体が動かない!」って泣きそう。


案の定、その日の夕方には筋肉痛発生。


試合まで後1ヶ月ないのに、大丈夫かいなぁ(^o^;)

さて、国体の地方ブロック大会の手伝いを2日間して、

改めて思ったこと。


先生や先輩ってありがたい。


私は高校卒業からフェンシングと関わっていなかったので、

子供が習い始めるまでかなりのブランクがある。


その間に、遠い後輩は国体3位になり、

先生は転勤で他校に移り新たにフェンシング部を設立。


そして私は、再び関わることになり、本格的にお手伝いをすることになったのは今年から。

だから、大会会場へ行っても、当時の先生方とコーチ、先輩以外わかんないo(;△;)o

心細い~!


緊張する私に、8歳年上の先輩が、「この子達は同窓の後輩だよ」と、8歳年下の後輩を紹介してくれた。さすが恩師がかわいがっている子達だけあって、しっかりしていて性格も良い。私に気を使って話し掛けてきてくれた。かわいいなぁ。


そんな中、知った顔の大学生も到着。

ほっ、よかったぁ。


8歳年下の新しくできた後輩を、さらに8歳年下の恩師つながりのかわいい後輩に紹介。

8年ばっかりやなぁ。この8年って何?


8歳年上の先輩のさらに8歳年上の先輩は、

うちの監督と、高校生の時にコーチに来てくれていた先輩。

あー、頭混乱。


経験は一切ないが顧問になったので一緒にフェンシングを覚えたいと頑張ってみえる先生も、8歳年下。



八は末広がりということで、

今日はこのへんにしよう。