シド マオ
最初に、今回の震災で亡くなられた方々のご冥福を、心からお祈りさせていただきます。
そして、今でも現地で震災の傷跡と戦ってる人達へ。
何か協力できないかって考えた結果、このプロジェクトの発足、参加にいたりました。
今すぐに直接救える手段が音楽じゃないのは事実で。
それでも僕らみたいに人前に立つミュージシャンがやるべきこと、できること。
発言力と影響力、それを今こそ大きな輪に変えて、一人でも多くの人たちが賛同してくれたらなと願ってます。
そして僕も、今の自分にできることを精一杯まっとうさせて頂きます。
けど僕ができるのは、あくまでもきっかけ作りまで。
そこから先は、みなさんの思いやりの気持ちにかかってます。
その気持ちは絶対に泣き顔を減らして笑顔を取り戻してくれる、そう信じてます。
力を貸してください。
そして、震災地のみなさんが笑顔を取り戻したとき。
僕らシドの音楽が、その笑顔をもっともっと満面の笑みに変えれるように。
僕は歌い続けます。
シド ボーカル マオ