今年の夏は暑いですね~晴れ

この猛暑の中、7月31日・8月1日と

いつもの仲間とキャンプに行って来ました!

息子ちゃんが産まれてから、お泊まりキャンプは去年に引き続き2回目。
今年は少し遠出して、群馬県のみどり市にある

「ファミリーオートキャンプ場そうり」



このキャンプ場はネットで非常に評判が良かったのですが、

実際に行って見て納得。

子連れのグループキャンプには最高でした!
このブログではなるべくネットで紹介されていない点を挙げてみようと思います。



今回は電源なしのフリーサイト(1サイト4000円)組とバンガロー組の複合キャンプだったのですが、
このフリーサイトの位置がなかなか良かった!

じゃぶじゃぶ池のすぐそばで東屋も近く、

今回は特にテント設営中の夕方に雨が降っていたため、
BBQコンロを東屋の軒下に設置して、そこでワイワイと過ごさせていただきました。

こちらのキャンプ場はオートキャンプサイトがメインで、

他にフリーサイトを使用している方が居なかったので出来た技かも…

まぁ、東屋が使えない時や、本当に雨が強い時には、

バーベキューハウスを借りるという手もあります。

このバーベキューハウスもフリーサイトの隣にありますが、

私達が滞在中は一組も借りている人が居らず、炊事場としてのみ機能していました。


このじゃぶじゃぶ池、山の水を引いているのか、水がとても冷たくて気持ち良い!

スイカも十分冷やせます。
そして、わたらせ渓谷鉄道の車両が鉄橋を渡って行く姿がよく見えるのです。
子供達は列車が通る度に「バイバーイ!」と手を振って喜んでいました。
私的には子連れでのキャンプの方は、

子供が水遊びしている間も常に見渡していられるという点で、

じゃぶじゃぶ池側のフリーサイトを予約しておく事をオススメします。

そしてこれはあちこちのHPやブログで紹介されている事ですが、やはり一番の快適ポイントは管理人さんの人柄でしょう!
柔軟性があり、あまりでしゃばることなく、掃除などの管理が行き届いていると感じました。
リピーターが多いのも頷けます。



この近くのキャンプ場は他にも

(隣の「ログキャビン奥渡瀬」や「黒坂石バンガローテント村」など)

評判のいい所が多いですね。

素晴らしい~キラキラパチパチ




アクセスは東北道の佐野藤岡ICから行ったのですが、

常磐道→北関東道を経由したルートを使うと、渋滞が少なく比較的スムーズ。

逆に関越道を経由して帰ったKちゃんは地獄を見たようです。叫び

現在工事中の佐野田沼から太田桐生までつながって

北関東道が前面開通すればもっと便利になることでしょう。


気温は、近くの前橋が毎日のように最高気温でニュースになっていた時だったので心配だったのですが、

湖が近いせいか思ったほどではありませんでした。

しかし、昼過ぎ位になるとさすがに暑い…

やはり、じゃぶじゃぶ池はありがたい~!あせる



先日知人より、辛味の少ない美味しい玉ねぎを頂きました。
大人ならオニオンスライス!といった所ですが、息子ちゃんのためにタルタルソースを作りました。

昔よくおばあちゃんが作ってくれた、思い出の味です。



玉ねぎはフードプロセッサーにかけて、少し水に晒します。
別に固ゆで卵を作っておいて、少し多めの生パセリと共にこれもフードプロセッサーへ。
フードプロセッサーを使えばまな板も汚れず楽チン♪

味付けは塩こしょうに少しの酢とたっぷりマヨネーズ。
先ほど水に晒した玉ねぎを絞って合わせ、冷蔵庫で2~30分寝かせれば完成です。
(混ぜ合わせの時に玉ねぎの辛味が気になる場合も寝かせる時間を長めにすれば大丈夫なようです。)

今日は白身魚のフライにこのタルタルソースをたっぷりかけて食べました。

たまごが大好きな息子ちゃんは

「たまごのソースだー!ごはんにかけて食べてもいーい?」

と少し興奮気味です。ラブラブ!

ソースっぽいものは何でもごはんにかけるとご満悦な息子ちゃん。
最近の彼の憧れはTVのCMでよく流れているお茶漬けだそうです。

今日もタルタルごはんを食べながら

「今度ごはんにお茶かお湯をかけて食べよーねー♪」と言っておりましたえっ
そんなごはんで本当にいーんかい?

3才児息子(もうすぐ4才だ)の役に立つお手伝い、その1


親が疲れている時に台所から栄養ドリンクを持って来てくれる。

これは本当~に助かります!

飲めばいいと分かっているのに、なかなかソファから動けないこと…あるんだよねぇ



最近家で栄養ドリンクは

「疲れた時に元気になる飲み物(もちろん大人限定です)」

と呼ばれておりますにひひ

今の所、ぬか床の日々の管理は主に


1、塩分のコントロール
2、水分のコントロール
3、混ぜる頻度のコントロール

以上の3つコントロールが出来れば大体うまくいくような気がします。


具体的には、


1、塩分のコントロール
これは漬物の味で判断します。
塩分が少なくなってくると少しボケたような味になり、美味しくないので
そんなときは塩を足せばOK。
だんだん、不味くなる前に判るようになってきました。


2、水分のコントロール
何度も野菜を漬けると段々水っぽくなってきます。
それで水分をコントロールするのですが、これって一番文章にしにくい。
割と水分多めでも大丈夫と聞いて「まだ大丈夫かなー?どうかなー?」
悩んでいたら調子が悪くなり、そこで初めて「ああ、このくらいまでなら大丈夫なのね」と分かった次第です。
私の場合、触るとタプタプしているけど、1日置いても表面に水が浮いてこない程度かな?


水分を取る方法は、
・糠と塩(+鷹の爪も)を足す。
・出汁昆布や干ししいたけなどの乾物に吸わせる。
・ぬか床に穴をあけ、溜まった水をキッチンペーパーなどで吸い取る。
・ヤクルト容器に穴を開けてぬか床に埋めておき、溜まった水を捨てる。
方法などがあります。


うちのぬか床では乾物に吸わせるだけでは間に合わないので、
ぬか床を増やしたい時と水分多すぎで味が変わって来た時は糠を足し、
そうでない時はキッチンペーパーで吸い取る方法でコントロールしています。
ヤクルトは、そのうち容器を手に入れたらやってみるつもりです。


3、混ぜる頻度のコントロール
混ぜ方は上下を入れ替えるように混ぜるのが一番よいやり方なのだそうです。
うちは発酵が進んだすっぱいぬか漬けが好きなので、一般より混ぜる頻度が少ないかも知れません。
今までの様子を見ると、室温が30度以下なら1日1回で、
それ以上なら1日2回に増やす感じでいいようです。

時間が経過して菌の活動が活発になってくると、ぬか床の表面の色が変化するので、
それが判断材料になります。
表面が内部と同じ黄色なら、まだ時期尚早。
もう少し時間が経つと茶色っぽく、さらに時間が経つと今度は表面が白くなります。
この白い膜は産膜酵母という菌で乳酸菌とは別物なのですが、美味しいぬか漬けを作るためには欠かせない菌。
なので、黒から白の段階で混ぜるのが良いようで、白くなった表面も臆せずにぬか床に混ぜてしまいます。
特にスタート時と足し糠をした時は2~3日放って置いて、産膜酵母を生やして
混ぜ込むといいようです。

(産膜酵母が増えたという事は乳酸菌が増えたという証でもあるらしい。)


「ためしてガッテン」では「産膜酵母(元は好気性菌だが空気のない環境に行くと良い働きをするという変わった奴)」が多いと「シンナー臭」
絡酸菌(嫌気性菌。良い働きはない。水分が多すぎると空気がなくなるので活動しやすくなる)」が多いぬか床は「蒸れた靴下の臭い」と表現していました。
この辺の「臭い(匂い?)」も、ぬか床が今どういう状態にあるのかを判断する材料になると思います。


以上
なにやら難しそうですが、

要は1日1回かき混ぜて漬物を取り出し、

新たな野菜を入れる時に(漬物が要らない時はただかき混ぜるだけ)

塩を足したり水を抜いたりするだけなので、意外に簡単。


さあ、これで来年も美味しいぬか漬けが・・・出来るかも??

プランターで育てていたミニトマトは、無事収穫できるようになりました。
毎日1個から数個採れるので、お弁当の隙間を埋めるのにちょうど良いペースです。


味は以前育てた別品種より甘味があり、皮も薄くて美味しいです。
市販品で時々ある、メチャ旨の物には負けますが・・・
あれはやっぱり育て方の違いなんだろうなぁ~。


さて、ここ数日お弁当の需要がないので、
貯まってきたミニトマトで念願のドライトマト作りにチャレンジしてみました!



最近オーブンや電子レンジで乾燥させるレシピを時々見掛けますが、
梅雨明けもしたことだし、ベランダ自然乾燥でどこまで乾くか挑戦中です。

家のベランダは日のあたる場所が限られており、ゴーヤーの占領下にあるため、

天日干しではなく風通しのよい陰干しという条件です。

かなり風通しがいい・・・というか、風が強いので3日くらいかければ乾燥するんじゃないかと予測。




トマトは全部で16個しかなかったので、ヘタを取り、半分に切って
(上から見ると微妙に楕円なので、直径が長い方を縦に分割すると種が表われ、水分が抜けやすいらしい)
8個づつに分け片方はそのまま、もう一方は塩を振って乾き方と味を比べて見ようと思います。



少量なので使い捨てのネットに入れてハンガーで吊して洗濯物と一緒に物干しざおへ。
こんな適当で大丈夫かな!?
まぁ、きっと乾くさ~。

晴れ
モノは試し。-200907071402000.jpg
今年のゴーヤー1号、収穫しました。

蔦や葉っぱは、わさわさと成長を続け、
今ではたたみ2畳分くらいのグリーンカーテンとなっております。
葉っぱが増えたせいか、最近アブラムシの姿は見掛けないなぁ。

ちょっと小さいけど、今日はゴーヤーチャンプルーにしようかな?

ぬか床は今の所順調で、毎日美味しいぬか漬けライフを楽しんでいます。
今、一番ハマっているのがぬか漬けかも。


そこで、自慢できるほど忘れっぽい私が、
来年またぬか漬けが食べたいと思った時のために、
現在の状況と考察を書き残しておこうと思います。
もしかしたら、後で見返すのも恥ずかしいほど稚拙な物を書いてるかも知れませんが・・・。かお汗



スタートのぬか床はは一番シンプルなもので、米ぬか・塩・水(湯冷まし)があれば出来るそうです。
一般的には、その他に鷹の爪・にんにく(一粒を丸ごと入れる)・出汁昆布などを加えることが多いですね。(これらはずっとぬか床に入れたままでよい)


うちの今回のぬか床は「市販の水と塩を混ぜればぬか床が出来る!」という物に、
塩とビールと鷹の爪・出汁昆布を加えたものからスタートしました。

ぬか床が出来たら、しばらくは捨て漬けを繰り返します。

捨て漬けの材料は、キャベツの芯や野菜の皮などの野菜くず。
細かくて取り出しにくいくずは、出汁パックに入れてつけると良いそうです。


捨て漬けは1回入れたら2,3日放置で、その後取り出しまた新しいくず野菜を入れればよいのだとか。
私はそれを知らなくて、毎日取り替えていましたが、この方法ならもっと早く乳酸菌が増え早く美味しいぬか漬けが食べられそうです。


最初は塩が多めなので(雑菌を防ぐため?)しょっぱい漬物しか出来ませんが、
そのうち食べて美味しい塩分濃度に落ち着いてきます。


今回、初期にビオフェルミンやヨーグルトを少量混ぜてみる、という事もしてみましたが、
動物性の乳酸菌と植物性の乳酸菌というのは少し違うらしく、
そのせいで美味しくなったのか、単に時間が経過したせいなのかは不明です。

植物性の乳酸菌はキャベツやニンジンによく含まれているらしく、これらを積極的に捨て漬けするといいのかも知れません。


先日のテントウムシの幼虫は、

ほどなくしてナガメという全く別の虫の幼虫だった事が判明しました。orz


写真で見たテントウムシの蛹にそっくりだったので、
これから蛹になる、終齢幼虫だと勘違いしてしまったのです。


なんか変だなぁ?と気付き、ネットで調べ直して、
誤認を確信した翌日には、
もう成虫となって旅立って行ってしまいました。


本当はアブラナ科の植物に付く虫らしいです。
うちには今アブラナ科の植物はないので、被害はなかったですが、
急に何の食料もない所に連れて来られて

さぞや迷惑だったことでしょう。

ごめんよー!

そして、ここ3日くらいチビカマキリも見掛けていない・・・。
うーん、なんだか寂しいよぉ~

GWに植えた植物達もだいぶ大きくなってきました!


今、一番楽しみなのがミニトマト。
鈴なりに成った青い実が、いつまでも青いままなので少し心配していましたが、

やっと一番果がほんのり色付いてきました。ラブラブ!
さあ、「天使のトマト」(苗購入時の商品名)はどんな味かな!?
早く試食してみたいけど、もうちょっとの我慢です。


和洋ハーブ3種は、すでにちょこちょこと頂いております。
紫蘇は、薬味や汁の実に一株あると、とても便利ですねー。
ローズマリーはトマトパスタの香り付けに、
バジルはトマトサラダとジェノベーゼもどきで 家庭菜園の楽しみを堪能してます。


ゴーヤーは順調にわさわさと蔓をのばして、すでに3つの雌花が受粉済みなのですが、
気になってるのがアブラムシ。


最初はゴーヤーの苦い葉に付くなんて物好きだこと・・・
と余裕の眼差しで見過ごしていたのですが、
気が付いたら見過ごせない数に!ガーン


始めセロハンテープでちまちま取っていたのですが、

それだけでは追い付かず、その上 葉も千切れてしまったり。叫び
次に、石けん水をスプレーして、だいぶ減ったものの、

やはり口に入る物なので、なるべく自然な方法で駆除したい。


アブラムシの天敵、テントウムシが来てくれると一番いいんだけどなぁ・・・
と散歩のついでにあちこちの草むらを覗いていたら、


見つけましたー!サーチ


テントウムシの幼虫の大群です!てんとうむしてんとうむしてんとうむし
それまでどこを探しても居なかったのに、居る所には居るんですね~
もしかしたら100匹くらい居たかも知れません。目


とりあえず手近に居た10数匹をビニール袋に拉致

・・・もとい、スカウトして、ベランダに放しました。

が、すぐ逃亡する者もいて、翌日から 定住しているのは3匹。
いつの間にかカマキリの子供も姿を見せるようになりました。


昨夜の強風で、飛ばされていないか心配だったのですが、
とりあえずテントウムシの幼虫2匹とチビカマキリの無事は確認しました。パー
もう1匹の幼虫は何処に行ったのかなぁ?
また、ひょっこり顔を見せてくれるといいなぁ~
と、ベランダを覗く回数がますます増えていくのでした。

先日、実家で法事があり帰省しました。


父の3回忌と祖母の1周忌だったのですが、
法事が終わった次の朝、普段は弾く者が居らず 調律が狂いっぱなしのアップライトピアノから、懐かしい旋律が聞こえてきました。
昔、姉がよくこのピアノで繰り返し練習していた、

ベートーベンのピアノソナタ「月光」の第一楽章。

時々覚束ないメロディーが、いっそう懐かしさを掻き立てます。


この日から、一人暮らしの母と私と息子、兄夫婦の5人で

ちょっとした旅行へ出かけることになっており、

残念ながら日程が折り合わなかった姉だけが、姪の待つ家へと出発し、

この曲を弾ける人間は、もう家には居ないはずでした。


ピアノのある場所から離れた部屋で、

当日持っていく荷物をパッキングしていた私は、きっと兄嫁がこの曲を弾いているのだろうと思い、観光地へ向かう車中で

「今日懐かしい曲が流れていたね、兄嫁はピアノが上手なの?」

と話しかけたら、

意外にも兄から「あれは俺が弾いていたんだよ」との

答えが返ってきました。


「あの曲は俺にとって、この家でよく聴いていた特別な曲だから

弾けるようになりたくて 楽譜を手に入れて、「You Tube」で動画を見ながら独学で練習したんだ」



               ☆


兄はもう20年程前から、一人日本を離れ シンガポールで暮らしており、

現地で中国系のシンガポール人のパートナーを見つけ、

豊かで温もりのある家庭を築いています。


しばらく前から兄嫁の母とも同居をし、すっかり日系シンガポール人となった兄ですが、

華僑のファミリーというのは、とても家族や親族を大切にするという

文化を持っているのだそうです。


以前兄が、「それはとても良い文化だと思うんだ。

俺も華僑のファミリーのように日本の(実家の)家族も大切にしたいと思っているし、いがみ合ったりせずに仲良く暮らしたい。」

と言っていたのを思い出しました。


姉・兄・私がそれぞれに遠方に家庭を持ち、距離的にはバラバラになってしまった我が実家ですが、心は結びついていたいね、と。



               ☆



ピアノのくだりは、少しセンチメンタルな行動にも思えますが、

私にも似た所があるな、と思い当たりました。

私の場合、「その頃食べた祖母の料理の味を再現したい」

という形となって現れているように思います。


私の祖母は、その昔食堂をやっていたり、

私が物心ついてからは社員食堂のオバちゃんとして、

長年に渡り必要とされてきた、料理上手のお祖母ちゃんでした。


でも、秘密主義で レシピはなかなか明かさず、

後年は恍惚の人となってしまっていたため、

頭の中にある味の記憶を頼りに、試行錯誤して再現するより他に方法がないのですが、

最近この記憶の方が、少し曖昧になって来ているような気がするのです。

本当に忘れてしまう前に、何らかの形で記録して置きたいなと思うようになりました。



私の祖母の味に対して、なんらセンチメンタルな思いを抱かない

普通の方にとっては、なんの変哲もないレシピですが・・・

きっと私にとっては必要な行為なのだ思います。