つわりも何もない超お気楽妊婦の私でしたが、


















「少量なので胎児に影響する事はありません。生まれる頃には薬は抜けています。」
後期に入り、動悸・息切れがツラい今日この頃(´・_・`)
GW10日もあるのに妊娠後期の妊婦ができる事なんかほぼ無いわな。
今日は分娩先の総合病院で、
和痛分娩希望者の説明会に参加してきました。
和痛分娩の説明会自体が1~2ヶ月に1度しか実施されないのに、参加者は私含め5~6人…
皆さんそんなに希望しないのね…
さて、
無痛じゃなくて和痛。
だいたいの無痛は「硬膜外麻酔」といって
背中に麻酔の針をするのですが、
この病院での和痛は「静脈麻酔」
「静脈麻酔」での無痛分娩について
ネットで色々調べようとしたところ、
あまり情報が出てこなかったので
興味ある方の参考になればと思います。
・静脈麻酔なので、入れ過ぎるとスコーン!と寝てしまいます。
(私は採卵の時に毎回3秒で落ちてました
)
なので、かなり少量の注入になるそう。
・注入は自分で痛い時に手元のスイッチを押すと、薬が出てくる仕組みになってるとのこと。
スイッチを押してから1~2分で効き始める。
・意識が無くならない程度に効くよう設定してもらえるが、陣痛時にはかなりリラックス可能との事。
(付添いの親族と笑談してた例もあるらしい)
これにより、体力の温存をしとく。
・副作用として呼吸抑制や吐き気が出ることがあるので、看護師がこまめにチェック。
特に呼吸減少は胎児が苦しくなってしまうので要チェック。
酸素マスクをしても呼吸抑制が解消されなければ麻酔中止。
・呼吸チェックや胎児の心拍など、色々ずっと測っているので、体が配線だらけになる。よってトイレは看護師が毎回付き添う。
・半減期は3分程。
子宮口が全開になるタイミングで薬の注入を中止。
・いよいよ子宮口全開。
ここからは意識もはっきりするので、普通分娩と同じ。
ただし、必ず小児科と麻酔科の医師も分娩に立会う。
・出産後のシモの痛み対策のため、産んでもそのまま翌朝まで麻酔の針は抜かないでいてくれる。
痛い時はスイッチを押せば薬が出てくるので、産後の痛みにもバッチリ。
という流れだそうです。
心配なのは、静脈麻酔だから血液(胎盤)を通して胎児にまで麻酔が効いてしまうことでした。
これに対しては、
というお話しがありました。
まれに胎児がしばらく元気がない症状が出るらしいが、小児科医の立ち会いがあるのですぐに診てもらえるとの事。
この病院で和痛がスタートしたのが1年9ヶ月前。
その間に40例ほど実施しているようです。
(そもそも希望者が10人中1~2人しかいないそう)
これまで京大病院監修のもと実施してきたが、
一度も事故は起きてないという心強いお話がありました。
デメリットは、意識が朦朧としているところからいきなり覚醒し陣痛MAXの普通分娩開始になるので、切り替えが難しそうという事かな?
また、夜間は麻酔科医がいない為、本気で和痛を希望するなら計画分娩になるそうです。
これが地味に嬉しい
夜中にいきなり破水とかしたらパニックになりそうなので…
金額は、麻酔の量など関係なく一律5万円
総合病院なので分娩費用は高くないし、これくらいなら全然OKかと思います。
というワケで、私は絶対!和痛希望します