この曲について経験した実体験。
どこかで書いたかもしれないけど聞いたことのある人は初めて聞いたように聞いてほしい。
オリジナルはドリカムが歌っている、私はこれの入ってるアルバム持っていたけどあまり聴かなかった。
思い出してみる
僕の前で一人目の女性がこれをカラオケで歌った
切ない曲だよな? つらいねえ。 と
別の女性がこれを歌う。別の機会に(別にスケコマシではない、ただ当時なにかあるとみんなカラオケに行ったんだよ)
む? 君もこれを歌うのか? でも、前の人が歌ったなんて野暮なことは言わない。上手だね!と。
3人目が歌う、もちろん別の機会に
この女性はサンキュ! も歌った。 ドリカム好きか?と。
女性たちには共通するものがあった。 もちろん私の知り合い、私ではない誰かに恋してる、でも私は当時別々の機会に彼女
たちを好きだった。
そういうことを言わずにオブラートに包みリビングで歌番組とかで〇〇な曲ででるという。
これ、三人別々のボーカルで聞いたことあるんだよ!と。
娘が言う「パパってもてたんだね?」
妻が言う「私はこんな曲歌ってない!」(笑)
今でもこの曲が流れると三人の歌を思い出し、そうだ俺は誰も幸せに(三人の)できずに結局関東平野の端っこに逃げてきちゃったな?と。
今思うと三人の誰も私を必要としてなかったんだろう(伴侶としては)
最近そのうちの一人が夢に出てきて当時のまま私に何かを言った。
目覚めるとなんだかきまずい(笑)
別に不倫したわけでもないのにね?
私の中の北緯43度