天皇家の歴史については皆さん独自に知ってるものだと思って書きます

 

近代の戦争の責任問題に関しては触れません、それを書くと本が一冊かけちゃうから。

 

かんたんに言うと女性天皇は居ました。(マスゴミ報道しないよね?)

 

我々の世代で言うところの聖徳太子(厩戸皇子)さんが推古天皇の摂政だったと習いましたね?

 

有史以来脈脈と続いている家柄であれば天皇家同士で争って血で勝ち取った皇位もあるということをあえて公表した上で(天皇家の皆さんはきっとそういう教育を受けているはず)国民すべてがこの問題に取り組むべきであると思います。

 

何故か?

 

天皇家は基本収入源を持たず税金で生かされている(語弊があったらすいませんね)から。

 

ここは皇位継承の話なのでアレですが、政治家も政治家である間税金で生かされています。

 

違うのは選挙で落ちたら自力で生きていくしかない政治家と一生税金のお世話になる皇族の皆さんとの違いです。

 

近代になってから女性天皇はいません。なぜか?

 

それは戦争と関係があると私は思います。

 

つまり、家父長である男とそうでない女の区別をする必要があったからです。

 

あくまで女性は長になれないものとして国を強くする必要があったから、だと。

 

でも、おかしいですよね? 卑弥呼は女子だったとされます。

 

やっぱり腕力、体力が重視され続けたんですかね?

 

私は昔から同権であるならば本当に平等にする必要があると考えていて、ヒステリックに叫ぶフェミニストな人たちとは一線をおいています(笑)

 

どっちも社会には必要だからどちらかが上という議論はやめようよ、ってね?

 

さて、現代に戻ります。

 

いよいよ法整備の前段階になってきました。

 

私個人の意見として皇位継承権をもたないのであれば旧宮家の養子縁組には反対です。

 

女性天皇が継承されたなら愛子さまから皇位継承権を発動させればいいだけの話です。

 

愛子さまがご結婚されて子供が生まれたら男女関係なくその子孫に皇位継承順位が移っていくだけですからね?

 

おそらくみんなが触れたくないのは直近で離脱した眞子さんのことでしょうね?

 

法律に○月○日の施行日現在、皇室に籍を置くもののみとすると一文添えればいいでしょう。

 

旧宮家が一般人として生活しているのであれば、それは皇位継承者が危機にひんしたときに議論すればいいのでは?と思います

 

皆さんはどうおもいますか? 血税が使われて(多分)いることに無関心になったら世の中は政治家の思うすべですよ。

 

今の時代ネットで調べたりもできますから知恵をつけて文句を(笑)いいましょう!