1月末に浜松市駅前の遠鉄百貨店横通路「ソラモ」での街頭販売イベント「マルシェ・ド・ソラモ」へ出店することが決まった
新型コロナウイルスの影響で駅前の人出は減っているため 街頭販売の売上も落ちているそうだが とにかく動き始めたい僕には足踏みしている時間はない

というわけで 商品提供のお願いをするために 「就労者支援施設 引佐草の根作業所」へ行ってきた。
仕事が終わってからだったので遅い時間になってしまったが 所長さんは笑顔で待ってくれていた😊
相変わらず元気はつらつとしていて こちらまでポジティブな気持ちになってくる。
作業所ではアルコール 検温はもちろん 面談室でのパーテーションの設置と コロナに対する感染対策もしっかりされていた。
早速 出品する商品の選定。
こちらでは布製品を主に作っていて 特に浜松市の伝統織物 「遠州綿紬(めんつむぎ)」を使用したバッグやマスクが主力商品👜
今回出店するマルシェ・ド・ソラモでは他の出店者との商品重複がNGで バッグやマスクが出品できないので それ以外から選んだ。
目玉商品は首から下げるカードホルダー。遠州綿紬を使用し一つ一つ丁寧に手作りされていて 大事に使いたくなる一品だ。
あまり在庫がなかったので 新たに制作をお願いした。せっかくなので紬の柄を選ばせて貰ったが 僕の好みや 若い人にも受け入れられそうな柄を想像して選んでいるうちに なんだか楽しくなってきてしまった🙂
ソラモへの出店 不安もあるが今から楽しみでたまらない
目指せ
完売
