THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Brand new Castle に現地で参加したので、感じたことを雑に書いていこうと思う。発言などは記憶を頼りに書いているので多少の間違いには目をつぶってほしい。
 
 
 今回のライブはなんといっても自分が担当している相葉夕美役の木村珠莉さんが初めてライブに出演するということもあり、当日の午前中はじっとしていることができずに近くの神社にライブの成功を祈願するなどずっとそわそわしていた。通し券の座席は400レベル最後列とお世辞にも見やすい席とは言えなかったが、相葉ちゃんの晴れ舞台を生で見ることができるということもあり、開演前から泣きそうになっていたりもした。
 
 
 1曲目のBEYOND THE STARLIGHT では、演者がそれぞれのアイドルの個別衣装での登場だった。木村珠莉さんが[甘い花束]の衣装を着ていたことと、担当の相葉ちゃんが遂にステージに立ち歌っていると思った途端、 脳内が以下のツイートのようになりながら涙が止まらなかった。
 SSA1日目の公演で一番印象に残り、楽しかった曲はRadio Happy だった。
SSAという大きな会場ではあったが、クラップとコールで会場が一体となり、曲が終わった後の多幸感は最高であった。また、一緒に行った友人の言葉を借りれば、「いい意味でアイマスらしくない」空間だった。イノタクさんありがとう。

 

 

 相葉ちゃんのソロ曲であるlilac time は、もう相葉夕美だった。

木村珠莉さんのアイマスライブ初参加とは思えないほどしっかりとした歌声、相葉ちゃんの衣装も相まって、仕草ひとつひとつ("土の匂い吸い込んで"や、"リコッタチーズパンケーキ"の部分の手の動き)が相葉ちゃんがライブをしたらこうなるだろうと確信が持てるものであり、枯れたと思った涙がただただ溢れてきた。曲を歌い終わった後の笑顔は、シンデレラガールズ劇場第488話(さくらふわりの回)の最後のコマを連想させるものであり、前日の木村珠莉さんの発言通り演者、観客ともに会場全体が笑顔のお花畑となっていたと思う。

 
 
Absolute NIneでは木村珠莉さんの歌声がパート分けで一緒の原優子さんの声量にかき消され気味ではあったが、lilac time のときとは違うかっこいい相葉夕美、総選挙4位の相葉夕美を見ることができたと思う。3rdライブにおいて Absolute NIne はプロジェクトクローネの曲として歌われていた節もあったため、今回オリジナルメンバーのみで披露されて非常に嬉しかった。
 
 
アンコール後の挨拶において、木村珠莉さんが涙ぐみながら「私、綺麗に咲けました」という姿はまさに相葉夕美であり、いままでのイベントを思い返しながらプロデュースしていてよかった…と泣いていた。
 
 
 SSA1日目では、いままでシンデレラのライブで中心となっていたCPメンバーがいない中、それぞれの個性をぶつけ合い輝かせていく姿は、いままでのシンデレラガールズのライブそのものであったと思う。しかし、出演者が思い入れのあるアイドルたちの衣装を身にまとい、実際にアイドルがいるかのようなパフォーマンスをする姿は、自分がはじめてアイマスのライブに参加してその熱量に圧倒された1stライブのとき以上の衝撃だった。 アンコールで初披露されたEVERMORE はなんとなくカーテンコールに似ているとぼんやり思っていたが、"先へ先へ夢の先へ 進んでいくと誓うよ"という歌詞で、これからもシンデレラガールズはどんどん発展していくのだろうと強く感じ、これからもプロデュースを頑張ろうと思うSSA公演であった。