2019年4月、思い付きで始めてみた「自宅本棚の本のタイトルによる“しりとり読書”」も、気付けばまもなく7年目に突入。
149冊目の今回は、『好かれようとしない』(朝倉かすみ/講談社文庫)に続き「い」で始まる本。
今まで「い」は多くて、『痛みかたみ妬み ~小泉喜美子傑作短篇集~』(小泉喜美子/中公文庫/2019年8月・11冊目)に始まり『いつか王子駅で』(堀江敏幸/新潮文庫/2023年99冊目)、『異国トーキョー漂流記』(高野秀行/集英社文庫/2024年11月・121冊目)などを経て『いちばん長い夜に』(乃南アサ/新潮文庫/本年年1月・145冊目)まで11冊。
まあ、それだけ「い」で終わるタイトルの本が多いようで。
本棚内をザッと眺めてピックアップしていた4冊の中から、『生きっぱなし記』(阿久悠/日経ビジネス人文庫)を選定した次第。
『好かれようとしない』(朝倉かすみ/講談社文庫)から『生きっぱなしの記』(阿久悠/日経ビジネス人文庫)へ。
それぞれ、帯を外せば、こんな感じ。
<他にピックアップしていた「い」で始まる本3冊>
① 『一杯飲んで帰ります 〜女と男の居酒屋十二章〜』(太田和彦/だいわ文庫)
② 『いちばん初めにあった海』(加納朋子/角川文庫)
③ 『いつかまた、プレイボール』(山際淳司/角川文庫)