北海道・最東端からの不定期通信<Part.2>

北海道・最東端からの不定期通信<Part.2>

徒然なるブログのPart2です。

気楽にゆっくり、京都のことなどを思いつくままに。

ここのところ、外部からのいわゆる「迷惑コメント」が続いているため、当分の間、やむを得ず「承認後に公開」とさせていただきます。ご容赦ください。

さて、空知郡中富良野町の「BESTOM中富良野店」で買った「おにぎり 赤飯(甘納豆入)」(札幌市豊平区・日糧製パン株式会社)、「刺身盛合せ(まぐろ・サーモン・鯛・はまち)」と、「切れてる 厚焼き玉子」(茨城県龍ケ崎市・イセデリカ株式会社 白羽工場)、「ピリ辛白菜漬け」(北見市・株式会社北香)などを肴に。



「サントリー生ビール〈沁みわたるのどごし〉」(群馬県邑楽郡千代田町・サントリー株式会社 利根川ビール工場)です。



さて、本日のニ杯目は、「鎌倉焙煎珈琲 オーガニックコーヒー」(神奈川県鎌倉市・三本珈琲株式会社 鎌倉総合工場)。


「生豆生産国名」は「ペルー」です。


「あんバタ塩パン」(空知郡中富良野町:ボン・マルシェ中富良野店)を添えて。




『鎌倉茶藝館』(伊吹有喜/光文社)を読みながら。


現在の気温が「5.2度」で予想最高気温は「10度」。「濃霧・雪崩注意報」が発令中。終日、曇天の見込みですが、午後からは多少の晴れ間もあるようです。風もなく穏やか。灰色の雲に覆われている、ここ富良野。


そんな日曜日の朝に、「さわやか自然百景」(NHK)を観ながら、「KEY COFFEE 炭火焼珈琲」(愛知県春日井市・キーコーヒー株式会社 中部工場)。


「生豆生産国名」は「ブラジル、コロンビア 他」です。




「北海道産豆の甘納豆 豆パン」(札幌市白石区・株式会社ロバパン)と「フィリピン産 バナナ」を添えて。



さて、市内の「セイコーマート」で買った「お手軽 いなり寿司」(小樽市・だるま食品株式会社)と、「ふっくら煮込んだ さばの味噌煮」(埼玉県白岡市・株式会社STIフード 白岡工場)、「マカロニサラダ」(長野県安曇野市・株式会社ポテトデリカ)、「食物繊維たっぷり 黒豆」(埼玉県加須市・フジッコ株式会社 関東工場)などを肴に。



「オリオン ザ・ドラフト(オリオンビール名護工場製造)」(アサヒビール株式会社)です。



昼食は自宅にて。市内の「セイコーマート」で買った「塩焼きニシンの海苔弁」(572円/HOT CHEF)です。




「いつものおみそ汁 磯香る あおさ」(アマノフーズ)を添えて。



2019年4月、思い付きで始めてみた「自宅本棚の本のタイトルによる“しりとり読書”」も、気付けばまもなく7年目に突入。
 
149冊目の今回は、『好かれようとしない』(朝倉かすみ/講談社文庫)に続き「い」で始まる本。
 
今まで「い」は多くて、『痛みかたみ妬み ~小泉喜美子傑作短篇集~』(小泉喜美子/中公文庫/2019年8月・11冊目)に始まり『いつか王子駅で』(堀江敏幸/新潮文庫/2023年99冊目)、『異国トーキョー漂流記』(高野秀行/集英社文庫/2024年11月・121冊目)などを経て『いちばん長い夜に』(乃南アサ/新潮文庫/本年年1月・145冊目)まで11冊。
 
まあ、それだけ「い」で終わるタイトルの本が多いようで。
 
本棚内をザッと眺めてピックアップしていた4冊の中から、『生きっぱなし記』(阿久悠/日経ビジネス人文庫)を選定した次第。
 
 
 
 
 
 
『好かれようとしない』(朝倉かすみ/講談社文庫)から『生きっぱなしの記』(阿久悠/日経ビジネス人文庫)へ。
 
 
それぞれ、帯を外せば、こんな感じ。
 
 
<他にピックアップしていた「い」で始まる本3冊>
 
 
① 『一杯飲んで帰ります 〜女と男の居酒屋十二章〜』(太田和彦/だいわ文庫)
② 『いちばん初めにあった海』(加納朋子/角川文庫)
③ 『いつかまた、プレイボール』(山際淳司/角川文庫)
 

現在の気温が「3.4度」(すでに「−0.9度」を記録)で予想最高気温は「10度」。「雪崩注意報」が発令中。終日、曇天の見込みです。少し風があって、灰色の雲に覆われている、ここ富良野。


そんな土曜日の朝に、「めざましどようび」(UHB/フジテレビ系)を観ながら、「MON CAFE キリマンジャロブレンド」(京都府宇治市・片岡食品株式会社)。


「生豆生産国名」は「タンザニア、コロンビア 他」です。




「北海道産小麦使用 こしあんぱん」(恵庭市・株式会社エフビーエス 札幌工場)と「朝からフルーツ 白桃」(静岡市清水区・はごろもフーズ株式会社)を添えて。



さて、市内の「セブン-イレブン」で買った「おにぎり 山わさびおかか・紀州南高梅」(旭川市・株式会社 弁釜 旭川工場)、「ななチキ」と、「さばみそ煮(日本産さば使用)」(原産国名:ベトナム/輸入者:東京都港区・株式会社ニッスイ)、「北海道産 グリーンアスパラ」・「玉子焼き」などを肴に。



「純米吟醸 上善如水(ジョウゼンミズノゴトシ)」(275ml)(新潟県南魚沼郡湯沢町・白瀧酒造株式会社)を常温で。



『麦屋町昼下がり』(藤沢周平/文春文庫 1992年3月10日 第1刷/2023年11月25日 第44刷)。2月23日に読了。
 
 
それなりに買っている藤沢周平(本棚を覗いてみたら25冊)ではあるが、はて本書はどうだったろうかとも思いつつ、先日、「くまざわ書店東神楽店」での購入。
 
①表題作の外に②「三ノ丸広場下城どき」、③「山姥橋夜五ツ」、④「榎屋敷宵の春月」を収録。
 
①ももちろん悪くないのだが、若い頃は無外流の名手にして深酒で体がなまった中年男・粒來重兵衛と、娘一人をかかえて男やもめの重兵衛の家に手伝いに来ているおとなしい女(実は怪力)茂登の物語、②が特に面白かった。
 
 
 
 
 
 
『麦屋町昼下がり』(藤沢周平/文春文庫)
 
 
帯を外せば、こんな感じ。
 

きょうの富良野の「これまで最低気温」が「−2.0度」で「これまで最高気温」は「9.7度」。ほぼ終日の曇り空。あまり風もなくて、過ごしやすい一日です。


そんな中、屋外での仕事を終えて帰宅。


本日の二杯目は、「DOUTOR 香ばしブレンド」(京都市南区・京都宮森株式会社)。「生豆生産国名」は「ブラジル、コロンビア、他」です。


「たまご蒸しパン」(恵庭市・株式会社ロバパン 恵庭工場)を添えて。




『お茶の味 〜京都寺町 一保堂茶舗〜』(渡辺都/新潮文庫)を読みながら。