空を見る
帰り道空を眺める
微かに輝く星々
あの日
田舎で見た空と同じ
しかし それは どこか違う
異なる空の明るさ
異なる星々の輝き
満天の星空の輝きは美しい
大空というカンバスを
様々な絵の具で彩り
眩いまでの光を放つ
また
都会の星空の微光も美しい
大都会の喧騒の中
誰に気づかれるでもなく
慎ましい光を放つ
本当の強さ ~弱い心
どうしようもなく辛いとき
僕は それ から逃げ出すだろう
逃げる事で
その苦しさから逃れられるのならば・・・
逃げる行為を否定する彼
彼が それ から逃げ出さない人であったとしても
そべての事から逃げないのは不可能だ
だから僕を否定しないでほしい
僕も 彼も 弱い心を持っているのだから
逃げる事すら受け入れられる
そういう心を探してみる
ぼーっと
ぼーっとするのが好きだ
でも 暇だとぼっーしなくなる
忙しい中でぼーっとする事に
意味があるのかもしれない
暇になればなるほど
不思議と考え出してしまう
日々の忙しさにある
オアシス
それがぼーっとなのかもしれない
ずる休み ~心の休息
社会人として褒められた事ではない
体の具合が悪いわけではない
精神的に病んでいるわけでもない
しかし それ は
体と心のバランスをとるために必要だ
決して仕事を放棄するわけではない
ただ一度の それ が
次の日 また その次の日の仕事への糧となる
無理ができるうちは
まだ本当の無理をしていないのかもしれない
ただ 無理ができなくなり
体と心のバランスが崩れた後ではもう遅い
僕は心が弱い人間だから
自転車 ~風と走る
自転車走るのが好きだ
目的に向かい
ただ走り続ける
目的もなく
ただ走り続ける
景色を目に焼き付けながら走る
様々な走り方
様々なな風景が飛び込む
目から、耳から、鼻から・・・
風に漂う香りに引きずられる
気づくと食事をしていた
カラオケ
久しぶりにカラオケに行った。
2人で5時間半も歌い続けた・・・
最初はぜんぜん声が出なかったけれど、
時間がたつにつれて、
徐々に声が出るようになってきた。
採点機能で遊んでいるときに、
ふと金曜日(1月27日)に某テレビ番組で見た
「カラオケの点数を上げる方法」を思い出した!
そう、そいつは【ビブラート~!】
ってビブラートを意識してやるのって・・・
俺には、無理だort
でもその某テレビ番組によると、
【空いている手で、喉を小刻みにたたく】
それだけでビブラートになるらしい。
よし!早速試してみた!!
∑( ̄□ ̄;)ナント!!
本当に、ビブラートができた!!
でも、喉をたたく事に気を使いすぎて
音程が、リズムが・・・
ビブラート利かせる前より点が下がってるしort
良く考えると、俺って空いてる手でリズム取りながら歌うんだよね・・・
いつも通りの歌い方で、歌ったほうが良い!
それが今日の教訓でした。。。
残雪
1週間前東京に、
大雪が降り9センチも積もった。
9センチ以上積もったのは、
98年1月15日に16センチを観測して以来でらしい。
(・∀・)チゴイネ!
1週間もたてば雪はもう残っていないと思っていた。
けど、周りを見渡すと、日陰になっている場所に疎らに残雪がある。
積もりたての白く柔らかい綺麗な雪ではなく、
黒く汚れて、氷のようになってしまった雪だ。
誰かに目を向けられるわけでもなく。
ただ、ひっそりと溶けていくのを待っているだけの雪・・・
瞼
目を閉じると瞼の奥から
暗闇でなく 光が襲ってくる
この光は何なんだろう??
色は紫 オレンジ 緑・・・
でも どんな色であろうと
光は存在している。。。
光は時に幕で 帯で 粒で
瞳の奥に残る光なのか
それとも 瞼がその光を演出しているのだろうか・・・
眠り風
なんとなく毎日が過ぎてゆく
あんなに心動かされた「本」も 「映画」も 「事柄」も
もう何も感じない
心動かされた事が
イツしか当たり前になりすぎて
何かを失う・・・
当たり前のことが
当たり前にできる凄さと引き換えに
その 何かを見つけられなくなる
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どんな些細な事であっても
思いに留められるように
2006年1月26日
