「激怒」の一年だった ~私は見守っただけ~
ゴールデンウィークですね。夫が仕事なので、いつも通りです。去年からずっと、占いが「口が悪すぎるので気を付けて」でした。「正論でも相手を傷つけます」とも書かれていては?おかしなことを言う人にも気遣えと?と思ってしまいました。わかめをたくさんいただきました。海からそのまま来たような状態の茶色の生わかめ(下処理がなかなか・・・)。こちら茎わかめのツナ和えコリコリ美味しいので食べ過ぎます。(食べ過ぎはダメなんですよね)舅が亡くなっていろいろ手続きの途中。少し落ち着いたのでこの一年を振り返ってみる。去年の4月、舅が入院。腎臓だか肝臓だか調べる前に病院でコロナにかかる。その時は手術などせず様子見で退院。舅が退院すると同時に姑が精神科に入院し夏前に退院。そして9月、舅が脳梗塞で倒れる。こんな感じでした。体調が悪くなって一年で逝ってしまったんだなぁ。それまで入院なんてしたことなかったのに。夫は大変でしたね。あっちの病院、こっちの病院。義両親とも自己中で感謝もされず「家族だから当たり前」って感じで。今回の義両親の入退院、お葬式、私は何も手伝いませんでした。お見舞いには行くけど、いつも通りの生活。義両親のことだから夫に任せました。気を利かせて暇な私がやればよかったんだろうけどやりたくなかったので。病院の送り迎え、葬儀のあれこれ役所などでの手続き。夫の親のことだから。一緒に行動はしましたよ。病院も役所も葬儀も夫、姑、私の三人で。私はただ見守っただけ。まあ、見守るだけじゃなく何度も夫、姑に激怒しましたけど。(その話はおいおい・・・)花を見て癒されたい。温泉に行きたい。あぁぁ、いい時代になったな。嫁なんだから介護しろとか女なんだからお茶出ししろとかお酌をしてまわれとか言われなかったもんなぁ。時代は変わったんだなぁ。