「認知症の星」亡き後、うちにはニコニコ笑顔のベテラン認知症の母がいてます。
「母の余生もしっかり楽しませてあげたいな♪」と実家近くの施設限定で「認知症のおひさま」を誕生させれたらなぁと計画中です(^_^)v
私のおじいちゃんは鉄工所の社長さんでした、
家にはベテラン認知症のかわいいおばあちゃんがいました。
仕事を引退してからはおばあちゃんに寄り添うようにおじいちゃんまで認知症の症状がでてきました。
双子のおばちゃんたちにお世話をしてもらいながら仲良く暮らしていました。
しばらくすると、自分の名前も書けなくなり子どもや孫の私の名前もわからなくなりました。
家ではずっと椅子にすわったままです。
このままでいいのかなぁと思っていたら
3番目のおばちゃんが昔はお風呂場にもってはいってまでよくハーモニカを吹いていたのを思い出し、「80歳の傘寿のお祝いの時に親戚の人たちが集まる席で吹いてみて、うまくいったらデイサービスに営業に行こうか」といいました。
成功して気をよくした行動派のおばちゃんは1回目のライブはおじいちゃんがお世話になっているデイサービスで吹かせてもらい、2回目は宝塚にあるデイサービスに電話して押しかけました。
そんな話をしていたらなんと大阪や滋賀からもライブの依頼がはいりました。
今では月に3,4か所でライブをするようになりました。
毎回「誰がハーモニカ吹くんや?:「わしか」といいながらもレパートリーも5曲から50曲に増え、季節ごとに歌詞集を作ってライブ活動頑張っています。
応援よろしくおねがいします。
2013年12月20日の第50回ライブのときに記念して作ってもらい、それ以降のライブでは毎回読んでいました。