世界の善し悪しとかっていうのは外から与えられるように見えて
実は君の内面が全てを定義しているに過ぎないんだ
それが証拠に、君自身の手で君の世界を終わらすことは容易いだろう
その逆も容易いはずなんだがね
世間の目とは一体なんでしょう。
とにもかくにも、自分みたいな矮小な人間は生きてるあいだ中、
ずっと得体の知れないそれにさらされているような気がして、恐れて怯えて
そんなことをしてる間に気がついたら何年も過ぎてたりします。
わりとそれで均衡を保っている部分もあると思うので、
それはそれで必要な本能に近い部分なのかなとも思いますが。
破天荒であること、自分に素直であること、非常識であること、
別に一直線に並んでようが、別の集合に属していようが構わないのですが、
まぁこれからも最終的な善し悪しの落ち着く場所というのが、
自分の価値観と世間の目でずれないよう、
ある程度折り合いを付けていくのだと思います。
