ちょっとこの記事に対して補足します。
 
記事中盤、以下のような表現をしました。
ちょっと乱暴な表現で、疑問を持たれた方がいらっしゃるかもしれませんので、補足させてください。
 
「そもそも所得税の還付は、勝手に処理されて、勝手に(自分が)指定した口座に振り込まれてくる(何も手続きはいらない)」
 
と赤字で大きく書いたのですが、これに対しての補足です。
 
ーーーーーーーーーーーーーー
 
≪ 自分で確定申告をする人の場合(自営業等々) ≫
この場合は、申告書を自分で作成し、最終的に源泉徴収された税金の額より納めなければいけない税金の額が少ない場合に還付となります。
e-taxなどweb環境で作成する場合、口座情報を入力しないと先に進めない設計になっているので、自分の口座情報を入力した以上、あとは国税庁側で処理が進められ、何もしなくても還付金が振り込まれてきます。
 
≪ お勤めしている人の場合(会社員等) ≫
この場合、原則的に年末調整で所得税等の計算をして、源泉税などを多く納めすぎた場合は、翌月の給与などで調整という形で還付処理が行われます。
ほかに副業などもせず、特に収入がなければ、これですべて終わりになります。
ただ、こういった方でも、副業をしていたり、他から給与をもらっていたり、一定額以上のお給料をもらっていたり(←いいなぁ!)するひとの場合は、確定申告をする必要が出てきます。
この場合であっても、前述のように「確定申告」をしますから、再計算した結果、すでに納めた源泉税よりも納めなければいけない税金の額が少ない場合には還付となります。以下は同様です。
 
ですから、どのようなケースであっても、最終的には自分の方から「確定申告」という手続きを踏んでいるわけですよね。
その時には、「自分の口座情報を国税庁側へ伝えている」わけです。
 
 
この「確定申告」という手続きをしていない以上、国税庁(国)の方で
「あっ、このひとに還付しなければいけない還付金がある!」
なんてわからないわけです。
 
国税庁は全知全能の神じゃないから!
 
 
あくまでも、こちらの方から
「税金を多く納めすぎたから、返してよ!」
という手続きをするから、還付金があることが初めて国税庁側(国)にわかるわけです。手続きをしない限り、わかるわけがありません。
わかったら、怖すぎる…。
 
 
なので、自分に来るような、いや、きっと皆さんのところにも来ているであろう、迷惑メールのような
「あなたに所得税の還付金があります!」
なんてことは、到底起こりえないことになります。
 
確定申告書の提出期限などから考えて、「還付金のお知らせ」みたいなのが通知されてくるのは、早くて2月から5月くらい、どんな遅くても6月までには来るでしょう。
今頃、そんなお知らせがくるのは修正申告「更正の請求」をしたときくらいかと思います。迷惑メールが来る時期が間違っています…。
 
 
 
改めて…絶対に騙されないでくださいね。
 
 
 
あの超人気有名ブロガー、おはぎさんのブログを受けて、今日の記事を書きます。
ミズノ株式会社の株主優待について。
 
株主優待は、株式所有者に対して贈られるちょっとしたプレゼントのようなもの。
いろいろな優待品があって、ANAやJALは「自社国内線航空券50%引きチケット」とか、イオンは「購買価格に対して3~7%のキャッシュバック」とか、金券をくれるところもありますし、食品会社は「自社製品詰め合わせ」がもらえるところも多いです。
 
そんな中、ミズノ㈱は「自社商品20%引きチケット」が最大の優待品…1年に10回まで20%オフでお買い物ができます。
それに併せて、異色なのが「大阪マラソン出走権プレゼント」!
 
 
上のスクショでは、もう終わっていますけど。
 
自分はこれに惹かれて、当時1,800円で100株購入しました。
 
何名にプレゼントさせるかは明記されていませんが、噂によると…20名~30名くらいだと。仮にここでは「20名」としておきます。
 
さて、ミズノ㈱の株式保有者は約17,000名くらいいるらしいです。
このうち、マラソンを嗜むひとはどれくらいだろう…。
マラソン人口、ランニング愛好者は全人口に対して約1%(100万人)と仮定します…ざっくりすぎますけどね…。ミズノの株式を持っているひとは、それよりもランニングを嗜むだろう…と約2%と仮定すると、
 
17,000 × 2/100 = 340(人)
 
この340人がすべてこの「大阪マラソン出走権プレゼント」に応募したと仮定すると
 
20(人) ÷ 340 = 5.9%
 
 
当選確率は6%くらい?
あくまでも、途中仮定の数字がいっぱいありますから、この数字の信ぴょう性は低いけれど、1割以下なんでしょうね…当選するのは…。
 
 
自分も3回くらい応募しましたけど、1回も当たったことはありません(涙)!
 
ちなみに、本日現在の終値で4,300円です。
100株を所有すれば、この株主優待を受ける権利が発生しますので、投資に必要な金額は
4,300 × 100 = 430,000(円)
くらいになります。それと証券会社への取扱手数料が数%程度発生しますので、現状は44万円前後が出資の目安になります。
なお、年間配当は2026年3月期では60円(1株あたり)です。
 
 
≪ ご注意 ≫
株式投資は価格が毎日常に変化するもので、価格によっては、損失を被ることもあります。元本保証する商品ではないことにご留意ください。
自分は、特定の銘柄を推奨する立場にありませんので、もちろん投資を推奨はいたしません。この記事はあくまでも、「こういう優待もあるよ~」ということをご紹介する記事であります。
投資判断は、各個人でご判断願います。

今日は、おはぎさんのリクエストに応えて(?)(←正確にはおはぎさんの記事にヒントを得て…)「ミズノ㈱による株主優待(大阪マラソン)」を書こうと思っていたのですが、急遽、変更します。

 

 

自分のところへ来た【国税庁からの還付金のお知らせ】の詐欺メールについて、これを読んでくださる方が騙されないように…と記事を書きます。

 

自分のところへ来たメールは即刻削除してしまったので、実物をお見せできないのが残念ではありますが、その要旨は

 

●あなたに88,000円の所得税の還付金がある

●それをもらうためには、詐欺者が作ったアプリで申請をする必要がある

●アプリをインストールしていないひとは、まずアプリをインストールする必要がある

 

こういった内容。

 

まず、よくわけわからん奴が作ったアプリをインストールするだけで、とても危険なこと!何が仕込まれているか…怖すぎる…。

 

そもそも所得税の還付は、勝手に処理されて、勝手に(自分が)指定した口座に振り込まれてくる(何も手続きはいらない)

 

はずなのに、それを「改めて教えてくれ…」というのは理屈が合わないです。

作ったひとは情弱?

 

仮に万が一にも、税務署に自分の口座情報などを伝えていなかった場合であっても、一旦アプリをインストールさせるなんて、めんどくさい方法は行政はしません。このアプリをインストールさせる…っていう点だけでも、怪しさを見抜いてほしいなぁって思います。

 

時代が進み、デジタル化が極度に進んだとしても、一旦納めた税金を還付する際、スマートフォンを持っていないひとを考慮しないことは事実上あり得ません。必ず別な方法を設けているはずですから、アプリをインストールすることだけはやめてほしいです。まぁ、詐欺者に口座情報を伝えることもやめてほしいですけど。

 

 

あと、もっと簡単なことなんですが、このメールが送信されてきたのが、

 

午前2時

 

こんな時間に普通働いていません。

もし働いているとしたら、めちゃくちゃブラック企業ですね…国税庁は企業じゃないかもしれませんが…。

 

「自動送信してくるかもしれないじゃん…」

と思われるかもしれませんが、こんな時間に設定する理由がわかりません。

きっと日本と時差がある「第三国」から送信されているんでしょうね。想像ですけど、日本と5時間ないし8時間くらいの時差のあるところ…例えば、ロ●●とか…ね。

 

 

会社からのお給料のみのひとは、年末調整で還付処理されます。多くの人は翌年1月のお給料が増える感じですかね。手続き自体は会社の総務部署のひとがしてくれますよね。

また、副業をされている方、自営業の方は、2月から3月にかけて行う確定申告で申請し、還付金がある場合には、3月から4月にかけて還付金が振り込まれてくるはずです。

 

さらにいうならば…。

確定申告で確定した所得をもとに再計算された住民税(都道府県税および市町村税)にも還付がある場合には、6月中旬から7月までにはその通知があります。すでに口座情報を市町村が持っている場合には、勝手に処理が進められ、勝手に振り込まれてきます。

もし、初めての還付処理で市町村側が当該口座情報を知らず振込できない場合には、郵送で手続きするように連絡があります。

 

決してアプリをインストールさせるようなことはしない

 

 

皆さんも、決して騙されないでくださいね。

 

そして、来たメールは即刻削除!することも忘れずに。

削除せずに誤ってポチッとしてしまうことを防げます。

 

 

 

≪ 追記 ≫

もし、もし、もし、万が一にも、イヤ、億が一にも(←そんな言葉あるのか?)このメールが真実だったとしても、相手が本当の国税庁だったとしても・・・そんなことはないんですけど、もしホンモノだったとしても、必ず別な方法でコンタクトをとってくるはずですから、無視することに越したことはありません。

還付金があるかどうかは、自分が一番よく知っていますし…ね。

 

 

改めて…皆さんも絶対に騙されないでくださいね。

 

 

 

ランニングに日々熱心に取り組んでいらっしゃる方、20キロだぁ~、30キロだぁ~って頑張っていらっしゃる方には、大変申し訳ないんですけど、今日はと~~ってもローレベルなお話にお付き合いください。
 
自分の現状のランニングにおける目標は、来年2月の「さいたまマラソン」!
「さいたまマラソン」と言っても、フルじゃないですよ!7キロあまりのファンランの方ですからね。
 
膝の痛みはほとんど消失しました。
日常生活では、何も困らなくなりました。
先々週あたりから、少しずつ走ってみよう!と思い、ジョギングを試みますが、キロ6程度の速さを維持できるのは、せいぜい300メートルくらい。
 
300メートルですよ!
たったの300メートルです。
もうフルマラソンはもちろん、「ハーフマラソンってなんですか?」「それっておいしいんですか?」と尋ねてしまうほど、走れなくなりました。心肺機能がもうランニングをするひとのレベルじゃなくなったんでしょうね…悲しいけど。
 
でも、今から痛みを感じずにやっていれば、来年の2月頃には「7キロくらいならば、時間内に完走できるかも…」と望みを捨てずにやっています。
 
今までは長くても9キロくらいまでしかジョグ&ウォークしていなかったのですが、どれくらい歩けるだろうか…と少し長めの距離を歩いてみることにしました。
 
 
結果から言うと、12キロ歩けました!
3時間以上かけて…途中、おトイレ休憩したり、途中から降りだした雨を避けるためにコンビニに寄ったりしましたので、3時間以上かかりました。
 
なんていうローレベル!
でも、うれしかったですよ…正直にいえば…。
5月の軽井沢ハーフマラソン以来、こんなに長い距離はとてもじゃないけど、歩けなかった。歩きとおせて、そのあとの痛みがなかったことが何よりの収穫。
 
日暮里(東京都荒川区)から芝公園(港区)までの12キロあまり…3時間以上の行程でした。
 
 
そのあとは・・・・・
 
こっちの方がメインかもしれませんが、アフターヌーンティー!
「ザ・プリンスパークタワー東京」のロビーラウンジで。
北海道フェアのアフターヌーンティーをいただきました!
 
↓
 

 
 

 
眼の前を流れ落ちる滝…静かな空間…約3時間弱、日常を忘れさせてくれましたね。
一緒に行ってくれたひとが、「ここがいい!」と言っていたので、ここにしました。
一応、過日「CFP審査試験全6課目合格」したお祝いという名目で…ね。
自分で自分をお祝いしました(笑)。
名目がないとお誘いできないし…(笑)。
 
 
【シャドウ】言いたいことはいっぱいあるけど、今日はお祝いの日だからやめておくよ。
 
 
また、お祝いできる日が来るといいなぁ。
それまで震えて待ちます。
 
 
≪ 追記 ≫ それまでジョグ&ウォークも頑張ります!
 
 

ランニングカテゴリーなので、このような記事にはご興味がない方も大勢いらっしゃるとは思いますが、自分にとっては今は大事なことなので、記させてください。

 

過日、FP1級実技試験を受験しました。

実技試験は2つの団体が主催していて、ひとつは「きんざい」(金融財政事情研究会)が口頭試問形式(面接式)の試験を行い、もうひとつは「協会」(日本FP協会)がペーパー試験を行っています。

 

自分は「協会実技試験」を受験しました。

 

 

試験問題そのものは、もうすでにwebサイトに公開されていますし、試験当日の1730時には模範解答も同様に示されています。

 

問題数は全部で20問。

うち19問はいわゆる「記述式」、記号を書いたり、○×を書いたり、計算結果(数値)を直接記入したりします。

残る1問は「論述式」。あるテーマについて「300字程度で述べよ」みたいな感じで出題されます。これが不安材料…。

 

早速復元解答をもとに自己採点に取りかかりました。

なお、この試験の配点については一切公開されないルールなので、自己採点をするときは一定のルールを自分で仮定して計算する方法しかありません。

自分の仮のルールは次の通り。

 

≪ 仮ルール ≫

◎記述式は1問4点

◎1問の中に小問がある場合は「単純均等割」(小問4つの場合は1点ずつ)

◎論述式は20点満点

◎残りの点数4点( 100ー(19×4+20) )は傾斜配分点として何かに加算される

 

 

まずこのルールを人工知能に問い合わせてみると

「過去の試験結果からは妥当な考え方です」

とのことでしたので、まずはこのルールを採用。

 

≪ 記述式採点 ≫

記述ミスなし、転記ミスなしという大前提で答え合わせをすると

53点

でした。

何回も確認しました。試験中の答え合わせは全部で3回以上はしました。

自己採点も3回以上しましたので、ミスはないと仮定します。

 

これにより、合格ラインは60点と定めれていますから、あと7点、あと7点論述式で獲得できれば合格となります。

 

自分の覚えている範囲で人工知能に問いかけます。

いくつかに分割して質問したり、同じ質問を何回か問いかけたり(対人間だったら怒られるレベルか…)して検証しました。

 

では、問題がどうだったのか以下に記します。

皆さんも考えてみてください。

 

問20

FPが、自身と顧客との契約行為はもちろん、消費者としての顧客を守るために理解しておくべき法律のひとつに「特定商取引に関する法律(特定商取引法)」がある。同法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律で、消費者トラブルが生じやすい7つの取引類型を対象に、事業者が守るべきルール、消費者を守るためのルール等を定めている。①同法の対象となる取引類型を2つ以上示し、②勧誘等を行う際の事業者の義務、禁止行為等の内容、③消費者を保護するための民事ルールのひとつである「クーリング・オフ」の内容について、①②③合わせて300字程度で述べなさい。

【引用】日本FP協会(1級実技試験・資産設計提案業務 2026.9.13)問20より引用

 

 

 

もう・・・これを読んでしばらく1分間くらい愕然としていました。

自分がヤマを張っていたのは、税理士法とか保険業法とか弁護士法とかの関連法律・・・これは全くノーマーク・・・でした。

野球で言えば、ストレートを待っていたのに、ツーシーム来た!みたいな…。

 

【シャドウ】よくわからん比喩だ…。

 

仕方がないので、現状自分が持っている知識を総動員して300字を埋めることにしました。完全には復元できないけど、以下の内容を記しました。実際には冗長部分があったかもしれませんが。

 

●わかりにくい表現や誤解を生みやすい表記があったりするとトラブルが起きやすい

●事業者は、わかりやすく誤解が生まれない表現にする

●問い合わせ先が明示されていないことは、トラブルのもと。

●トラブルが起きてしまった場合には、誠実に対応する

●それでも、解決できない場合や消費者が納得できない場合には、消費者は「8日以内で文書で事業者へ通知する」クーリングオフの制度を利用できる。

●事業者は、消費者のクーリングオフの行為を妨害するようなことはあってはならない

 

こんな趣旨の文章を書きました。

設定文字数の300字を超えて、310字くらいになりました。少し多めの方がいいかと思ったから。

最後の「妨害するようなことはあってはならない」は、当初「妨害してはいけない」としていましたが、法曹関係者とか行政関係者が好きなフレーズに替え、妨害禁止行為を強調したつもりです。あと強い言い切りの形になるので。

 

これで実際に何点取れているかはわかりません。

普段自分は人工知能はGeminiを使っているんですが、セカンドオピニオンとしてChatGPTにも聞いてみました。

 

結果は、ほぼ両者とも同じような結果に。

●取引類型2つの名称が書かれていないことは減点…これは当たり前。そもそも知らなかったから…。

●名称は欠落しているものの、トラブルの本質は書かれているので部分点は期待できる

●最後の「事業者に8日以内に文書でクーリングオフできる」「クーリングオフ行為を妨害するようなことはあってはならない」は部分点の対象。

●文字数は310字程度で設定文字数から10%以内(用意された原稿用紙のマス目内にきちんと収めました)であることから減点なし。

 

以上の内容から論述式は最低8点くらいは獲得できるだろう…うまくいけば11~13点くらいの上積みは期待できる。

よって、合計点数は61点から64点くらいとなり、合格ラインを超える可能性あり。

 

との診断でした。

この「うまくいけば…」というのは、傾斜配分得点のことで、先にご紹介した残る4点をどこかで加算対象があれば加点するというもの。

どこで加算されるのかは全くわかりませんが、たとえば、○×問題とか記号選択の問題は、極端な話「えいやっ!」って適当に選んでも正答する場合がありますよね…ただ、今回は計算した数値を直接記入する問題があったのですが、これが加算対象ではないかというんです。

 

●●万円とか、△△平方メートルとか、ね。

 

ちなみにこの記入問題は全部で5問あったのですが、「計算大好き!」な自分は1問も落としませんでした。全部正解できました!

 

ここで少し1~2点は加算されるのではないか?

 

という見立てでした。

 

 

 

この検証を終わった翌日から繰り返し、繰り返しやってきました。

もう検証のしようがない。

だった、採点するのは自分ではないから(←当たり前)。

また、これはあくまでも自分の復元解答と記憶している内容を人工知能に投げかけて得た予想獲得点数です。合否はあくまでも主催者発表のモノを待つしかありません。

それは分かっているつもりです。

 

 

終わった直後は

別な意味で終わった!

どうしよう…(涙目)

となりましたが、存外にも「いい線行ってる!」かもしれません。

 

もう答案も提出済みでどうすることもできません。

あとは、

合格発表日まで震えて待つ!

しかないようです。

 

 

ひこにゃんさんのブログだったか、どなたかのブログで

「震えて待て!」

というユニークな表現が気に入ったので、使ってみました。

≪ Special Thanks ≫ ひこにゃんさん

 

 

 

(了)

 

【速報】と名を打つほどの速報ではありませんが…また、気にしているひとも多くはないと思いますが、ご報告まで。

 

昨日受験してきた「FP1級実技試験」の結果について速報いたします。

 

「日本FP協会」と「きんざい」と呼ばれる2つの団体が主催している試験で、「協会」の方はペーパー試験(論述式あり)、「きんざい」は面接型の試験形式です。自分は「協会実技」を今回受験しました。

 

まず、これまでの「3級」「2級」「CFP」と受験してきましたが、今回受験した「実技試験」は、

●CFP全6課目合格したひと

●CFP認定を受けているひと

●1級学科試験に合格しているひと(←合格率10%程度の難しさ)

このひとたちしか受験資格が基本的にはないので、みんな落ち着いています。

「会社に言われたから受験しに来ました!」

みたいな感じのひとはいません。精鋭たちばかりですね。

そんな中、自分は浮いてしまいます…。

 

この試験の難しさは、広大な範囲の中から数点の論点が選ばれ、それに対して答えてゆく形式…CFP試験のような細かさはないのですが、その範囲の広さゆえ失点します。

 

昨日の1730時に模範解答が示されました。

もちろん採点しますよね?

採点しました。

 

配点割合は示されないルールで運用されている試験なので、一定の条件を設定。

通常形式(多肢選択式および記述式)と論述式の2つがあるんですが、仮に論述式の配点が20点と仮定すると、通常部分は80点となります。この80点を19問で分割すると1問当たりの配点は4~5点程度。1問の中にはいくつかの枝問になっているところは部分点が与えられると仮定した予想得点は・・・・・

 

53点

 

でした。

80点満点とは言えませんが、おおよそ80点満点中53点でした。

やっぱり難しいね。

 

誰だよ!合格率80%だから…PKみたいな試験だ!

合格率80%だからね…

って言ったのは!

 

やっぱり最上級の試験は難しいですね。

 

ここでカギを握るのは「論述式」の問題。

毎回テーマを変えて出題されます。

昨年は「個人情報保護法」の問題でしたので、さすがに2年連続出題されないだろうと、これは消し!じゃあ、何にヤマを張るか…。

 

◎税理士法

○保険業法

▲金融商品取引法

△弁護士法

△金融ADR

 

この5つにヤマを張り、本番に備えました。

主要な論点はすべて暗記しました。

今でもスラスラと書けますよ。

 

【シャドウ】◎、〇、▲、△とは!競馬の予想か?

 

結果、出題されたのは・・・・・

 

特定商取引に関する法律

 

でした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

チ~~ン!

 

 

問題を見た時、

 

ああ~~~(ためいき)

 

予想屋の嘘つき~~~とは思いませんでしたが、「そりゃないよ…」とは思いました。

まさかいくら予想が外れたとはいえ、白紙で出すのは「敵前逃亡」です。

ここで詳細は書くのは避けますが、自分の知っている知識のありったけを310字程度にまとめました(←設定は300字程度)。

 

ここで部分点が何点もらえるか?

文字マスを綺麗に埋めてどれだけ評価してくれるか?

 

にすべてがかかってきました。

 

 

終わったら、ウナギでも食べて帰ろうかな~~とのんきに考えていた自分は馬鹿ですね!

 

クーリングオフ制度については、大きく外して書いてはいないので、それなりの部分点はもらえるのかな…と考えていますが、どうなるのか?

 

 

もし不合格だったら笑ってやってください…。

 

 

11月12日の合格発表日まで震えて待ちます。

 

 

(了)

 

 

≪注釈≫

FP協会から模範解答のみならず問題文も開示されているので、ブログにしても問題はないと考えて記しましたが、あまり問題の詳細や自分の解答内容までを記すのは適当ではないと考え、詳細については省きましたことをどうぞお許しください。

 

 

 

 


今日、FP1級実技試験(FP協会)当日です。

準備はそれなりにしてきました。
何しろ広大な範囲のところからちょっとしか出ないわけだから、ヤマが当たらない限り実力が問われますね。

なのに、合格率はおおむね80%くらいという…サッカーのPKが決まる確率とほぼ同等という…。

ひとにもよりますが、自分はこういう高確率で合格する試験のほうが緊張する!ハズしたらどうしよう…と緊張する。

まぁ、やるしかないですね。

これから落ち着いて蹴ってきます…もとい、行ってきます!

来週のグランドフィナーレに向け、今週は雨ばっかりだけど、1日くらいは運動しないと!と彩湖へ。


左ひざが怖すぎるので、歩くだけでも充分!お外へ出ただけでも充分!(←レベルが低すぎるのは笑ってください)とウォーキングスタート。


細かい雨が降り続く中、気温はおそらく20〜21度くらいかな…今まで比べて全然苦しくない…ちょっとだけジョグしてみようと…。


全く走る気はなかったので、片手には晴雨兼用のいつも日傘、もう一方には凍らせたペットボトルを持ち、恐る恐るジョグ開始。


実は先週もジョグできたんですが、ここ数か月全く走れなかったので、300メートルくらいしか息が持たず断念しました。


大事なことなので、もう一回言いますね。


ジョグしてみたものの、300メートルほどしか息が持ちませんでした!


やっぱりなにもしないでいると退化しますね。身にしみてわかります。


登り坂の部分は歩いたとして、平坦部分は涼しいこともあり、存外にも走れることに気づき、痛みを感じるまでは走ろうと…続けた結果、1キロくらいは走れるように進化!


その後は、

●少しでも痛みを感じたり、違和感を感じたら歩く

●登り坂は必ず歩く

を何回か繰り返し、結果として、1〜2キロくらいならジョグできました!


なんとローレベルなんだろう。

周りのひとは、ハーフだ!フルだ!60キロだ!100キロだ!なんて言っているのに、自分はなんて低レベルなんだろう…とも思いはしましたが、これが今の自分…受け入れますよ。


途中、駒澤大学のランナーさんたちが、何グループかに分かれて颯爽と走り抜けてゆきました。


こういうエリートの方たちの足音は違いますから、少し離れていてもわかります。その軽やかな音が聞こえてきたら、後方を振り返り確認後、どちらかに避けてコースを譲ります。


自分のような「なんちゃってランナー」は、ホンモノのひと達の練習を邪魔してはいけません。そんな気持ちで彩湖は走ります。


先頭グループの選手のなかで、おひとりだけ右手を挙げてくれました。コースを譲ったことに対しての意思表示だと受け取りました。ありがとうございます!


箱根駅伝をはじめとする大学駅伝、駒澤大学応援します(←単純かな?)



前のように週に何回も練習できないけれど、また来週ジョグできればいいなぁ。こうして涼しくなってくれば、7キロくらいなら完走できるかなとささやかな自信を持てました。


ただ、以下のラップをみると、全然まだまだですね(笑)

ちなみに、8分オーバーになっているところは登り坂がある区間だとハッキリわかります。




(了)



ランネタありません。


フルマラソン5時間切りも難しくなってきたためチャレンジし始めた「CFP資格試験」…今年の6月試験において全6課目合格を果たし、フィナーレを迎えました。


やったーーー!


という気持ちがもちろん強いですが、一方で


終わっちゃったーー!


という気持ちがあるのも事実。

CFP資格試験は合格した課目は二度と受験できないのです。マラソンならば、目標を達成したとしても、何度でもチャレンジできるけど…そういうルールだから仕方ありません。


さらなるチャレンジはFP1級!

2級、3級と同じく学科試験と実技試験の2種類があります。2級、3級まではどちらを先に受験しても良かったのですが、1級は、学科→実技の順番で受験しなければならず、学科試験に合格することで、実技試験の受験資格が得られます。


この学科試験がかなりの難関で、合格率はおよそ10〜15%くらい…2級レベルの知識を持っているひとが受験して、これくらいなんで、結構難しいです。


でもーーー


CFP資格試験全6課目に合格していると、2年間ほどこの難しい学科試験が免除され、実技試験のみ受験し、合格すれば1級技能士となれます。


実技試験の合格率はおよそ80%くらい。


サッカーのPKが決まる確率とほぼ同等ですね!

【シャドウ】もし外したら…ガクガク…。



頑張ります!

来週の日曜日が試験なんですが、会場は東京の場合、こちらの会場↓




今までいろいろな試験を受験してきたけれど、一番豪華な会場?1級にふさわしい?



もし、この1級実技試験に合格できたら、もうこの先にチャレンジするものはホントにありません。


フィナーレならぬグランドフィナーレ?

閉店セールならぬ最終閉店セール?

最終閉店セールならぬ完全閉店セール?


いずれにしても、最後の闘いになりそうですね。


もうハーフマラソンも走れる自信がない!


もう「フルマラソンってなんですか?」っていうくらいの能力もないのに…せっかくだから申し込んでみました。


大阪マラソン…


結果…



見事に落選しました!


まぁ、残念というか…ホッとしたというか…複雑な気持ちです。


走れる方に出場してもらうっていう意味では良い結果でしたね(笑)