昨日、久しぶりに走ってみましたが、やはり大きく走力が戻るということはなく、「さいたまマラソン2026」に大きな不安を残しました。これから先、あまりランニング記事を書くことができないかもしれませんので、自分が2010年から走り始めて今まで、心に残った出来事を5つ挙げて、これまでを振り返りたいと思います。

 

自分は2010年から走り始めて、ここまでフルマラソンを36回走ってきました。40回くらいだと思っていましたが、改めて記録を調べてみたところ、36回であることがわかりました。

 

このうち、時間内完走ができたのは35回、1回が途中棄権でした。

この途中棄権は今まで何回も記してきましたが、2014年の「大阪マラソン2014」です。途中、およそ24キロ付近において、脱水症状のため救急車で大阪赤十字病院へ行くことになりました。まぁ、これも心に残る出来事のひとつではありますが、5選には入っていません。ですから、まだ「回収バスに乗った」ことはありません。「さいたまマラソン2026」ではどうなのか?

 

この5選、ベスト5をそれぞれ書いていくと、とても長くなるので、多くのブロガーの皆さんがなさっているように、あと5回に分けて書くことにし、今回はその目次みたいなものを書いて終わりにしたいと思います。

 

 

第1位 初フルのホノルルマラソン2010

やっぱり、これが一番かな?

走り始めたきっかけは、ご多分に漏れずやせるため。その延長線上で、いきなりフルマラソン挑戦(←大バカ者!)10キロも、ハーフも、何も出場しないままいきなり初フルチャレンジ(←大バカ者!)その勢いがなければ走れませんでした。

当時は今と全く違って超円高の時代…1ドル=85円くらいでしたので、旅行そのものも楽しめました。円高でしたから…。

 

第2位 サブ5できた時

① さいたまマラソン2018 4時間42分

② 横浜マラソン2015   4時間45分

③ 東京マラソン2012   4時間54分

④ 東京マラソン2015   4時間55分

⑤ 鹿児島マラソン2019  4時間59分

サブ5ができたのは、上記の5回だけ。次点は「愛媛マラソン2020」で5時間00分あまりと38秒ほど足りませんでした。もったいなかったなぁ。

 

第3位 はにかみさんとのデッドヒート

ぽねこさんの公式ライバルである「はにかみさん」と出会ったのは「ベジタブルマラソン熊谷2014」だったと記憶しています。はにかみさんと出会わなければ、のちに知り合うひとは少なかったからと思いますから、大きな想い出のひとつですね。

「あれっ?このひとさっき抜いたのに…」「あっ!また(このひとに)抜かれた!」とハーフの距離なのに4~5回は繰り返し、結果、はにかみさんは先へ行ってしまいました(笑)でも、この時の1時間53分あまりは自分のハーフ自己ベストです!感謝しています!

 

第4位 Mちゃんさん伴走のおかやまマラソン

これも大きな想い出のひとつです。3位と4位、このあとの5位は順位付けに悩みましたが、こう決着をつけました。BブロックからスタートできるMちゃんさんはわざわざ自分のDブロックまで下がってくださり、その途中はぐれる!というアクシデントがありながらも、35キロ付近まで一緒に伴走してくれました。ありがとうございました!自分は35キロ手前からもう満足に走ることができなくなっていたので、先へ行ってもらったことは心残りですが、致し方ありません。

 

第5位 おはぎさんに会えた!

「ランニングの出来事じゃねえのかよ!」という突っ込みはナシで願います(笑)。

昨年の「おかやまマラソン2025」ではCAVA10さんの呼びかけによる朝集合に参加させていただきました(←走らないのに?)。そこで、あの超人気ブロガーの「おはぎさん」に会えたことは、大事な想い出のひとつですね。

 

 

以下、毎日更新はできないとは思いますが、このあと、それぞれひとつずつもう少し詳しく記してゆきたいとおもいます。

 

【シャドウ】これって需要あるの?自己満?

 

そう言わずにお付き合い頂ければ、うれしく思います。

 

では、また次の機会にお会いしましょう。

 

 

 

あけましておめでとうございます!

今年も昨年同様、よろしくお願いします。

拙いブログですが、お付き合いいただけるとうれしいです。


さて、昨年末、年齢的なもの、練習においてもキロ6で10キロ走れなくなったこと、またマラソン応援時にかつてのような意欲が薄れてきたこと等々の理由により【フルマラソンからの卒業】を決意したわけですが、その後、そのプレッシャーみたいなものから解放されたおかげで心安らかに過ごせております。それと引き換えに体重の増加をもらってはいますけど。


昨年末はほとんど走らずに過ごしたので、さすがにこのままではいかん!と思い、今日走ってきました。


なんちゃってインターバルへ!


自分の場合は「2分間強めに走り、1分間ゆるく走る」✕10セットです。



「強めに走る」区間のみの表示ですが、最初と最後の方だけ、キロ6を切って走れています。わ~~い!


【シャドウ】でも、300メートルちょっとだよね(笑)


そうです(涙)

これが今の自分の限界…。


卒業記事に対して「かわせみブルーさん」から「引退詐欺待ってます!」なんてコメントを頂きました。ひょっとしたら、


「またまた、引退詐欺しちゃうかも…」


なんて微かな希望を持って走りましたが、あれが限界では…ね。

時計が…データが…すべてを物語っていますね。もし、それらを覆すような反証データが得られたら「引退詐欺しちゃうかも」なんでしょうけど、現実は厳しい。


【シャドウ】これで、ホントにさいたまマラソン完走できるのか?最後の最後にきて、回収バス?キャーーー!今まで乗らずに来たのに、オーラスで…?


怖すぎます…。



年末にちょっとだけ嬉しいこと。

東京ヴェルディの城福監督が来年の契約を更新してくれたこと。小さな幸せ。

自分はスタジアムに通ったりするほどの熱狂的なファンでないけれど、東京ヴェルディのファン。

昔、Jリーグができる前、Jリーグ発足当初は常に優勝争いをするチームでしたが、次第に勢力を落とし、平成時代のほとんどは2部リーグ…。

そこから引き上げてくれたのが城福監督!
感謝してます!

個人的な意見だけど、これまでのヴェルディの監督の中では一番の監督ではないかと思っています。いや、一番だ!(笑)

J1に上がった直後は断トツの最下位予想を覆し、初年度は6位でフィニッシュする手腕もさることながら、今年は夏に多くの主力級選手を他チームに引き抜かれながらも、数試合残して残留を決めたところが大きな理由です。

得点力が低いならば低いなりに失点しないように、失点しないように…今持っているモノで何とか残留させてくれたのは城福監督のおかげかな…と思っています。

我を押し通すことも大事だけど、押し通しすぎるのも考えもの。難しいことですけど。

来年もその手腕をぜひ発揮して、優勝を!なんて大きなことは言いません。ぜひ上位を賑わせて!なんてこともいいません。

どうか、来年もJ1に残留させてください!

 私こと、きんちゃんは、2010年のホノルルマラソンで初フルデビューを果たして以来、これまで40回以上、各地のフルマラソンを走ってまいりました。

 

 2012年の東京マラソンで初のサブ5を達成し、2015年の横浜マラソンでは4時間45分を記録。さらに2018年のさいたま国際マラソンにおいては、自己ベストとなる4時間42分をマークし、目標である通称「さぶよんはん」つまりサブ4.5も射程圏内と感じておりました。

 

 しかし、コロナ禍による練習環境の変化に加え、来年60歳を迎えるにあたり、筋力や心肺機能の低下を肌で感じるようになりました。現在では、キロ6分ペースを維持して10キロ以上走ることは難しくなり、自分を取り巻く環境などを熟考した末、今の自分にとってこれ以上フルマラソンへのチャレンジを続けることは困難であるとの結論に至りました。

 

 これまで叱咤激励し、応援してくださった皆さまには、感謝の言葉もございません。本当にありがとうございました。

 

 なお、現在エントリー済みである「さいたまマラソン2026」および「軽井沢ハーフマラソン2026」については出場するつもりでいます。また、ランニング自体を一切やめてしまうつもりもないので、こそこそと走ろうかとは思っています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 「さいたまマラソン2026」が終わったら、フルマラソンから卒業します。

 40歳すぎから、これまで「体育評点2」だった中年が、ホノルルマラソンチャレンジを目標に突然走り始め、ここまでやってきました。

 本格的にランニングに取り組まれている方々からすれば、評価する価値もないタイムでしか完走できませんでしたが、これまでの自分の運動実績などを考えると、本当によくやってきたな~という印象です。

 42キロですよ…フルマラソン…こんな長い距離を電車にも乗らず、車にも乗らず、自分の脚で走るなんて40歳になるまでは思ってもみませんでした。そんなメタボリックな中年が…ここまでできたんですから、満足です。悔いはありません。

 

 

これまでも何度も「引退する」「これで引退する」と言っておきながら、ここまで先延ばしにしてきました。「引退詐欺」ですね。

 

でも、なぜ、この段階で決めたのか?

それは、今年の「おかやまマラソン2025」での応援をしてからでした。

これまで何回か応援する機会はありました。

東京マラソン、チャレンジ富士五湖とか…。

今まではマラソン大会の応援に行くと

 

次はそっち側(ランナー走路側)へ行きたい!

 

と強く思ったものでしたが、今回の「おかやまマラソン」ではその思いがとっても薄くなり、強い気持ちがなくなっていることに気が付きました。

また、岡山から帰った後、同時並行でチャレンジしてきたCFP資格審査試験が終わった後、何回か走ってみました。もう充分に寒くなってきたのに、今までのようには走れませんでした。キロ6で走ることができるのは、おそらく2~3キロくらいでしょう。

 

国内の多くの大会では、6時間程度の制限時間があります。大規模大会ならば7時間くらいまでのものがありますが、それはどちらかというと例外みたいなもの。少なくともキロ6で20キロ以上走ることができなければ、時間内完走は覚束ないでしょう。

 

よって、ここで決めました。

悔いはありません。

ここまで自分の出来る範囲内でよく頑張ったつもりです。

 

 

もちろん「60歳を超えても走れるよ!」という反論があるのは承知です。

「自分の場合は・・・」という感じですね。

 

 

ランニング大会に参加しなければ絶対に知り合えないような人ともお知り合いになれました。ありがとうございました。改めて感謝いたします。

 

 

 

本日1000時に11月に受験した「CFP資格審査試験」の合格発表がありました。


結果は…




リスクと相続、ともに合格していました。
なお、気になる(←自分だけか…)合格ラインは

リスク…27問(自己採点33問)
相 続…28問(自己採点32問)

とそれなりの余裕はありました。正確な獲得点数は不明で、ただ単に合否が分かるのみなので、これ以上のことはわかりません。マラソン大会みたいに途中のラップタイム、つまりどの問題が正答し、どこが不正解だったかわかればいいのに…。これには大人の事情があるようですが…。



サマリーは上の通り。
どの課目もそう大差なく、上位3分の1に入ればOK!そうでなければNGという相対評価の試験ですね。獲得目標の点数が毎回異なるから、それはそれでイヤな面もあります。

6月試験では、相続課目において初の不合格…屈辱を味わいましたが、リベンジできた模様。

「おかやまマラソンへ車で行ってみた」において、問題集持って行って過去問解きまくっていたのも報われました(笑)

残す課目はあと1課目、不動産のみとなりました。これイヤだから、最後まで残っているんですけどね。次、突破できるように、少し休んでからまた頑張ります!

応援して頂いた皆さま、ありがとうございました!ありがとうございました!









迷惑メール多いですよね。

基本的に内容は見ないで捨てるに限りますし、自分もそうはしていますが、今日来たモノであまりにも突っ込みどころが満載なので、ここに晒しておきます。

ここまで何も考えてないものも珍しい…。

仮に「迷惑メールフォルダ」に振り分けられず、受信してしまったとしても、このメールには騙されようがないのでは?と感じました。

 

 

【メールの宛先】…ドコモメールに来たのですが、即刻「迷惑メールフォルダ」に振り分けられていました。ですから、実被害は何もありません。

 

スクショを取り忘れ、なおかつ削除してしまったので、以下に概略を記します。微妙なニュアンスとかは違っているかもしれませんが、そこはお許しを。

 

ーーー 迷惑メールの概要 ーーー

【送信元】警察庁

≪ 本文の概要 ≫

あなたのお子様が本日窃盗で逮捕されました。至急、下記振込先へ50万円を送金してください。送金が確認できない場合は、懲役5年となります。

振込先:●●●エージェンシー 口座番号:●●●●●●●

 

 

こんな短い文の中にもたくさんの疑問点とか矛盾点がありますよね。

 

≪ 主な突っ込みどころ ≫

 

①まず、そもそも子供がいない

自分は未婚ですし、子供もいません。

仮に結婚していて、なおかつお子様もいる場合であっても、眼の前にその子がいれば、それはもうおかしいですよね。

すみません、自分に隠し子いましたっけ?

 

②警察庁からダイレクトに来る?

普通、今日逮捕されたのであれば、普通は●●警察署からですよね?警察庁は日本の警察組織のトップですよ。今日逮捕した情報をそんなに早急にトップの組織まで上げます?もうこの段階でおかしい…。

 

③お子様って?

こういうオフィシャルなところから送信されてくるものに「お子様」?ほかの言い方知りませんか?「ご子息」とか…。まぁ、もう逮捕、しかも、刑罰も決まっているのにそういう言い方はしませんが、これは友人に送るメールじゃないんだから。

 

④警察が金銭を要求する?

まぁ、これがおかしいですよね?普通、これで気が付きます。

これは、これでもういいですよね。

 

⑤懲役刑と金銭をトレード?

懲役になるくらいの罪なのに、50万円程度のお金とトレード、引き換えなんかできるんですか??懲役は相当重い罪なのに…?

 

⑥今日逮捕されたばかりなのに、もう実刑なの?

警察は逮捕はできるけれど、刑罰を決めるのは裁判所ではないの?

警察からいきなり起訴?起訴するのはどこ?検察ではないの?

起訴してから、判決ではないの?

しかも一審制?判決に不服で控訴もできないの?上告はおいといて。

つまり、あなたは誰?ってことです。

 

⑦振込先は民間会社って?(笑)

もう…ここまでのお話が、すべて自分の認識が間違っていて、この文章の通りだとします。そんなことないんですけどね。もし、万が一にもすべて正しかったとしても…自分に隠し子がいて、窃盗をして、逮捕されて、起訴するかどうかも検討しないで、いきなり起訴されて、当日のうちに「懲役5年」というそれなりに重い刑に処せられて、控訴することもできない…これがぜ~~~んぶ正しかったとして、振込先が民間会社ってあり得んでしょ?「●●●●▲▲歳入官」とかだったらわかるけど。

 

 

これ以外にも突っ込みどころはあるかもしれませんが、これお昼休みにすぐ書いたので、このへんで終わりにします。

 

迷惑メールもすごくディティールにこだわっていて騙されそうになるものもあるけれど、これはひどすぎる…騙されようにも騙されようがない!という感じ。もうちょっと調べてから書けばいいのに…。

 

【シャドウ】いやいや、本質が違うから…。指摘するのそこじゃないから…。

 

お互いに騙されないように、気を付けていきましょう!

今回は情報共有の意味を込めて、「こんな迷惑メールがきたよ~~」ということで書きました。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

タイトルの「これでは」は短評です。


競馬を嗜む方はご存じかもしれませんが、競馬新聞と呼ばれる情報紙にはめちゃくちゃたくさんの情報が載っています。馬名、父、母、父の母、馬主名、管理調教師名、その他、過去5走前までの各種記録などなど。ここで正確に挙げるのは意味がありませんので書きませんが、短評もそのひとつの項目。


限られたスペースの中で、その馬の当該レースにおける評価を4文字で表現します。


ここなら→これまで不調でもここなら勝てる公算大

ここでも→昇級戦などで相手が強くなったけど、期待できそう

実力断然→このメンバーでは格上

侮れない→評価は低いが、なかなかなヤツ

末脚魅力→追い込み馬ですね

などなど…。


さて、現在の自分のランニングに関する状況を短評で表わせば、


これでは


ですね。

これでは→こんな短評は競馬ではありませんが、「こんな状況では期待できない」を表現してみました。


はい!



これが数日前に行った「なんちゃってインターバル」の結果。

「なんちゃってインターバル」とは、2分間強めに走り、1分間キロ7程度のジョグ…を10回繰り返すもの。


2分で400メートル走れない…

なにこれ?


350メートルくらいしか走れない。

以前は400メートルは楽に走れたのに…

なにこれ?



冬シーズンの大会として、さいたまマラソンにエントリーし、確定はしています。

でも、こんな現況で、エントリーしたことをめちゃめちゃ後悔しています!


まぁ、エントリーした以上、走りますけど、完走すら覚束ない現況…どうしたもんじゃろなぁ〜。


これだけ走れないのに、フルマラソンを走ろうとしてるなんて…いよいよ「フルマラソンなめてんじゃねぇぞ!」と怒られるかもしれません。


喩えがおかしいかもしれませんけど、年収が数百万円程度しかないのに、六本木ヒルズとかに住もうとしているワタクシ?みたいな?


喩えは変かもしれませんが、それだけの能力がないのに、すげーことしようと企んでいるみたい…。


走力落ち…いや走力ガタ落ちは数年前から自覚はしていましたが、今回の落ち方はレベルが違うというか、ホンモノみたいな気がします。


さいたま…完走できるかな?

不安しかない!


今回の記事は全くラン要素を含みません。ご了承ください。

 

さて、運転免許をお持ちの皆さん、今ちょっと免許証をよく見てみてください。

免許証の中央部分に↓の写真のようなことが書かれているひとは、「めちゃめちゃ貴重な免許証ですよ~」というお話です。

 

 

これは自分の免許証なんですが、真ん中付近に「中型車は中型車(8t)に限る」と書かれていますよね。この(8t)が(5t)のひともいるとは思いますが、これがとても大切!これが「既得権益」なんですね。

 

こう書かれる免許証はもうこれから先、取得することができない、極めてレアな免許証なんです。

ただ、免許更新忘れ等々で一度失効してしまうと、もう二度とこの免許証には戻れないので、こう書かれている方は更新忘れがないようにしましょう。

 

 

ここから先はなぜこのようなことが起きてしまったのか、説明します。

「もういいや!」と思われる方は、どうぞご退出くださいね。

 

2007年(平成19年)以前の免許制度は下のようなものでした。

「普通」と「大型」「特定大型」の3種類でした。

 

 

これより前に「普通免許」を取得したひとは「8トン車」まで運転できたわけです。

でも、実際に「8トン車」はとても大きいです。詳しいひとでなければ「大型車」のようにも見えますよ。

ごく普通に教習所に行って、試験場にいって学科試験に通れば、普通免許がもらえます。もらった途端、限りなく大型車に近い車まで運転できたわけです。自分は運転できませんでしたけど…。

 

となると、事故が多い!こりゃいかん!

 

というわけで、道路交通法が改正されます。

改正後は↓の通り。

 

 

2007年(平成19年)6月からは「普通免許」では、5tまでしか運転できなくなりました!これがとても大切!

これまで「8t」まで運転できていたのに、

「今日からは5tまでしか運転できません!残念だったね!」

と軽く受け流されては大変ですよね。

ですから、免許証中央部分は「中型車は中型車(8t)までに限る」と但し書きを加えて、既得権益を侵さないようにしたわけです。

なお、この時、従来の大型車のカテゴリを「中型」へ、従来の「特定大型」を「大型」

と名称を変更しました。内容は同じですけど。

 

でもね、でも、事故はまだまだ多かったそうです。

そこで、警察などの関係機関は

「普通免許で運転できる車の大きさを小さくしちゃえ!」

となったわけですが、ここで抵抗勢力が現われます。

配送関係や建設関係の会社関係者です。

ご存じかもしれませんが、大型免許を取得するためには「普通免許を取得してから3年経過した者」という条件があるため、一気に運転できる車の大きさを変えてしまうと、高校卒業してすぐ入社してきた若者が(従来の)中型車を運転できなくなってしまいます。

 

そこで、折衷案として新たなカテゴリ「準中型」を創設、4つのカテゴリとしました。「準中型」を取得できる条件を少し緩くして、若い人でも取得できるようにしたわけです。

 

その結果、できたのが↓のような現行の免許制度です。

これまでのカテゴリ数が3つから4つになりました。

どうでもいい話…この下の表は「運行管理者試験」に出題される可能性があります。これはもう丸暗記しかない…。

 

 

ここでも、前述のような「あれ?これまで5tまで普通免許で運転できたのに!」ということを言われるのを回避するために、「中型車は中型車(5t)までに限る」という但し書きを入れたのです。

 

2007年の時にすでに18歳を迎えていたひとは、自分と同じような「中型車は中型車(8t)までに限る」となっているケースが多いとは思います。免許の取得年齢にも左右されますから、なんとも言えませんが、現在40歳以上くらいのひとかな。計算間違っていたらごめんなさい!

 

それにしても、ずいぶんと「普通免許」で運転できる車のサイズ小さくなったと思いません?当初は「8トン車」まで運転できたのに、現在免許を取ると、3.5tまでしか運転できない…まぁ、そんなに大きな車を運転する機会はないんですけど。

 

 

なお、この「中型車は中型車(8t)までに限る」を外す、つまり限定解除をするためには20~30万円程度の費用がかかるそうです。

また、仮に一度失効し、もう一度普通免許から中型免許まで取得するためには50~60万円程度の費用がかかると試算されていますから、繰り返しになりますが、失効忘れなどがないよう気を付けましょう!

 

 

というわけで、今日は運転免許証のお話を通じて、

「あなたにも既得権益がある!」

というお話でありました。

 

 

本日も、長い文章にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

それではまた!

 

【シャドウ】いい加減、ランニングの話も書けよ!あっ、走ることが困難すぎて無理か?ごめんね~~。

 

 

(了)

 

 

秋シーズンの最大目標であった「おかやまマラソンへ車で行ってみた!」および「CFP資格審査試験(リスク&相続)」も無事に終了し、再びランニングを再開しました。


しかし、その良化具合はとても遅く、ハッキリ言って良くなってきていません。

まぁ、6月の末くらいから限りなくランオフもしくはランオフに近い状態が続いてきたんですから、やむなしと言えばやむなしかもしれません。


彩湖2周しても、トラックで短い時間速く走る練習をしても、大して変わりません。全体を通して6分30秒くらいでしか走れません。


そりゃ、速く走ることはできますよ…

2分くらいなら!

たった2分くらいですけど!


だからなに?


って感じです。


秋シーズンのマラソンは諦め、冬シーズンにリソース全量投入!


なんてカッコいいこと言っても、このザマです…。


冬シーズンの最大目標であり、ひとつしかない参加大会は昨年に引き続き「さいたまマラソン」。


ここで「さぶご達成!」なんて目標を掲げてはいますが、それは「絵に描いた餅」かな。


当然、そこまではモチロン努力は続けます!自分のできる範囲であがいてはみますが、どうなることやら。


もし、結果次第によっては今後を当然考えます。


年齢に関係なく走れる!とは言いますが、物事には必ず例外もあるのは周知のこと。自分は例外のケースかもしれません。



ちなみに前述の試験の合格発表は12月17日の水曜日。復元解答から自己採点した予想では、ダブル合格の可能性は充分アリ。

この「取らぬ狸のなんとやら」が現実のことでしたら、この試験も残り一課目を残すのみ。


「CFP資格審査試験6課目合格」が早いか?「さぶよんはん達成」が早いか?

なんて自分では勝手に争わせていましたが、もう態勢は…ハッキリしていますね。


来年の6月試験で【リーチ一発!】ができたら…その時はその時でまた考えます。



とりとめのない文章を今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

昨日、CFP試験、無事に受験してきました。
 
秋シーズンのマラソンを諦めた以上は、過程ももちろん大事ですが、結果が最も大切。
2課目同時に合格できれば、これに越したことはないのですが、せめて1課目だけでも合格をしたい!
これが切なる願いです。
 
そうでなければ、マラソン大会を諦めたことに対して申し訳が立ちません。
 
本日1000時に主催者から模範解答が示されました。

【お断り】当初、模範解答が示されたwebページの写真を載せておりました。単なる数字の羅列は著作物には当たらず、著作権法の保護対象ではないと判断していたからです。多くの弁護士さんもそのような判断ですが、念のため削除しておきます。
該当箇所には「削除しました」と記します。


まずは「リスクと保険」から。
 
正直、手ごたえはありませんでした。
既知の問題もたくさんありましたが、初見のモノも多々あり、あんまり自信はなく、直後に食べたお昼ご飯(おにぎり3個)は石のような味がしました。セブンのおにぎりは美味しいんですけどね。
 
自己採点の結果・・・・・
 
(削除しました)

50問中、33問正答が得られた模様。

キタ~~~~!

これは自信がなかっただけに、正直うれしい誤算となりました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

次に6月試験において不合格の屈辱を味わった「相続事業承継設計」についても、自己採点。

「相続」については、「リスクと保険」よりも充分な時間を割いてきましたから、結構できた手ごたえはありました。うまくいけば7割くらいとれるかも…と。

結果・・・・・

 

(削除しました)


ん?32点?32点の正答?

結構失点しましたね。

序盤4問は限りなく初見の問題に近いもの。よく1問取れたなぁ…。


 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

これを過去の合格ラインと照合してみると・・・。

 

下の表は自分がエクセルで作成したものですが、過去の合格ラインの数字を示しています。表の欄外上部に書かれている数字は、すでに合格した時の得点(自己採点)であり、表中鉛筆手書きで〇印を書いてあるのは、当該合格時の合格ラインです。

 

この過去データによれば、「リスク」については最高合格ラインは33点、「相続」は31点であることがわかります。

また、前回実施時より上下ともに最大で4点の振れ幅があることから、

 

リスク…24~32点(自己採点33点)

相 続…20~28点(自己採点32点)

 

が今回の合格ラインではなかろうかと判断できます。

前回の「相続」は合格ラインがかなり低かった難易度の高い課目でしたので、さすがに20点とか21点という合格ラインは考えにくいのですが、この2課目については、おおむね30点取れていればだいたい大丈夫かなぁと思えます。

 

もちろん、コロナ前のデータについては調べていませんので、この例外の数字が出てくるかもしれませんが、あんまり前のデータを持ってきても信ぴょう性が…ね。

 

 

 ※これは自分が作成した表ですから、著作権の問題は一切関係がないので、そのまま掲載します。むしろ自分に著作権?いや、単なる結果なので、著作物ではないですね。

 
マークミスや勘違いなどが起きていなければ、「2課目同時合格」も見えてきました。
 
良かった…いずれにしても、12月中旬の合格発表までは本当の結果はわかりませんが、とりあえずは「秋シーズンのマラソン大会」を諦めたことは無駄ではなかった、また、おかやまマラソンの応援へ行き勇気をもらえたこと、岡山のホテルで勉強したことも決して無駄なことではなかったということができます。
 
少し報われた気がしました。
まだ、合格発表はされていませんけどね。
それにまだ、最大の難敵であるラスボス「不動産」が残ってますけどね。
 
応援していただいた皆さま、ありがとうございました。
まずは速報まで。
 
【シャドウ】速報以上に何かすることってあるの?