無事、時間内完走できました!

タオルももらえました!

そして、フルマラソンに続き、ハーフマラソンは正真正銘卒業できました。

これまで応援ありがとうごさいました。



制限時間は2時間50分なんですが、ウェーブスタートの最後のランナーがスタートラインを10分後あたりが、その起算点なので、実質は3時間くらい。

残り時間は15分くらいしかなく、結構ギリギリ!
13キロあたりまでは走ったり歩いたりを混ぜてゆっくり進んでいったのですが、なにせ練習で10キロまでしかしていないから、その先、走れないのは自明の理。

13キロすぎあたりからは、ほぼほぼ歩いていました。脳内会議(笑)により、ここから全て歩いたとしても時間内完走はできる計算が成り立ったから。

マラソンしてても、計算は常にしているのです(笑)

あと、背中に手描きの…
を付けて参加したので、全部で30人くらちのひとに声をかけていただきました。ありがたいことです。
その要旨は…
●えー、卒業しちゃうですか?
●まだまだやれますよ!
という「頑張って系」の声もそれなりにありましたが、一番多かったのは
●これまでお疲れさまでした
●今まで続けてこられてすごいです。
という「ねぎらい系」のものでした。

その時、全ての自分の返答を記憶はしておりませんが、
●もう定年です!
●今は65歳定年だけど、少し前までは60歳定年でしたから…
●もうすぐ年金もらえます!
みたいな感じで返していました。

そして、最後には「皆さん、まだ若いんだからどうぞ先へ行ってください」と。

フィニッシュ数キロ手前からは
●もういよいよ終わりですね!
というお声がけに変わり、それに対しては
●あと数キロで全て解放されます!
と応えていました。

終わったあとは泣く!泣かないまでもしんみりしちゃうのかと思いましたが、それは杞憂に終わりました。ただ、疲れました!そして、左ひざがいたーい!


さいごに。
繰り返しになりますが、ここまで応援してくださり、本当にありがとうございました!



明日の軽井沢ハーフマラソンは、こういう意気込みで臨みます!



「さいたまマラソン2026」で着用できなかったものを再利用?リユース?

ちょっと貧乏くさいけど、ナンバーカードで裏側が真っ白というのが最近なくて、リユースするしかないのです。


もう何回も書きましたが、最近は走力がガタ落ちであることに加え、インフルエンザおよび尿路結石の影響により全く練習できなかったこと、左ひざに不安があること、また、明日の天候が非常に暑くなることを併せて考慮すれば、時間内完走ができるかどうか?という現況であります。


また、年齢的なものを考えた時、大幅な上積みは見込めないことから、今回このような気持ちで「最後の軽井沢ハーフ」に臨みます。


聡明なるアメブロランナーにそんなことをするひとはいないとは思いますが、今回、途中で回収されても笑わないでくださいね。


これから先は「10キロ以下の大会」のみで愉しみます。都市型マラソンでは「ファンラン」ですかね。


今冬にフルマラソンを諦め、今ハーフマラソンすら諦めました。

アメブロランナーさんは屈強なひとが多いから「60歳近くになっても…」走っているひとはたくさんいます…それは分かっているつもり。でも、自分はもう続けてゆくことが極めて困難になりました。


あくまでも趣味の範疇ですから、日常生活に影響を及ぼしてまで続けることはどうなの?と個人的には思います。

ほかのひとに迷惑をかけるのは心苦しいです。今回の軽井沢ハーフの運営さんにも…。


ちょっとセンチメンタルな気持ちを抱いて明日は頑張って走ります!応援してください!

左ひざの痛みがかなり和らいできた先週末、通院して現状を話したところ、
 
「それならば、今持っている薬をこれまでの半分にして、しばらく様子を見ましょう。もし可能であれば電気(マイクロ波治療)にも来てみてください」
「もしランニングを再開するのでしたら、少しずつですよ…できれば、最初はウォーキングがベストかな…」
 
とのことでした。
 
早速、先週の土曜日、少しだけ走ってみることにしました。
彩湖1周(約4.7キロ)に留めることに…決して2周目には突入しない覚悟で臨みました。
最初はとてもゆっくり…できるだけゆっくり入るように心がけました。
 
最初の1キロ、2キロはとても気持ちよく、
「走るのってこんな気持ちいいものなんだっけ?」
と思うほど。しかし、その快適さも3キロあたりから???となりました。やっぱり久々が堪えているのかな…徐々にスピードダウン…でも、今日は5キロ弱を走り切ることを目標にしました。
 
結果、5キロ弱走り切れました。とはいっても、登り坂の部分では少しばかり歩いてしまったことは内緒にしてください。
 

 
どうってことはないタイムですが、一応、走れたことに感謝です!
翌日曜日は、走らないことにこの時点では決めていました。
やっぱり久々の分の疲れもあるでしょうからね。
 
しかし、1週間後の日曜日は「軽井沢ハーフマラソン」…このまま何もせずにいていいものだろうか…そうか!歩けばいいんだ…ウォーキングならば負担は少ないはず。
 
そこで、彩湖1周だけのウォーキングに出かけました。
 
【シャドウ】ウォーキングだけだぞ!あくまでもウォーキング、歩きだけだぞ!
 
それができたのは最初の1キロちょっとだけ…。
少し遅めのランナーに抜かれると、謎の闘争心が湧いてきてトコトコ、トコトコと軽いジョギングになってしまうのです。結果として、疲れてしまうこともあり、再びウォーキングへ。
 
しかし、再び後方から「ちょっとジョギングしてますよ~」的なランナーさんに抜かれると、再び謎の闘争心が沸き上がってきます。またまた、トコトコ…トコトコと軽ジョグへ。結果、疲れてしまい、ウォーキングへ。
 
こんなことを何回か繰り返してしまうのです。
 
 
 
結果・・・
4キロ目のラップなどは、土曜日のラップとそんなに変わらない!
どこがウォーキング?
 
その日は痛みませんでしたが、今日月曜日になって再び同じ箇所が少し痛みます。
 
 
そこで!
今週の日曜日の「軽井沢ハーフマラソン2026」は自分はどうすればよいか?
 
【A】もちろん出場し、完走を目指す!
【B】出場はするものの、無理はしない。途中棄権もやむなし。
【C】現状ではまだ決められない。当日の様子、気配を見て決める。
【D】こうなったら、もう諦める。軽井沢、嬬恋、万座観光を決め込む!
【E】出かけることすらしない…ふて寝か?
 
自分としては、もちろん【A】完走を目指す!と考えていますが、5キロあるいは10キロで脚が痛んでいるようでは・・・冷静に見れば、冷静な予想屋ならば【B】途中棄権やむなし!で臨む…これなのかな。
 
伯爵さんならば、迷わず【A】一択なんでしょうけど、自分には伯爵さんが持っているような地力がありませんからね。【A】とするのがカッコいいんでしょうけど。
皆さんなら、どれを選びますか?
前回の「アフターヌーンティー」の記事に対して、のんさんからリクエストがありました。
 
【主審】え~~、ただいま、のんさんより「わ~残念!写真見たかったです😂」とのリクエストがありました。協議します。
 
・・・んなわけない。
 
自分は写真を撮ってはいませんでしたが、一緒に行ったひとが写真を撮っているのではないか…と。聞いてみたところ、
 
撮ってました。
 
そういうところが自分にはないところ。
羨ましく思います。
 
さて、肝心の写真ですが…
 
 
 

 
こんな感じでした。
 
ちゃんと
上段は「かなり甘みの強いスイーツ」
中段は「まぁまぁ甘いスイーツ」
下段は「セイボリー」
という構成。
 
飲み物は、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク5種類くらいありました。
 
価格はワンドリンクの場合は、4,000円。
フリードリンク(飲み放題)の場合は、4,500円。
当然、フリードリンクにしました。
 
この内容で4,500円はお得だな~~と思って予約したのですが、いかんせん、ゴールデンウィークということもあり、店内は大混雑。そのうえ、テーブル間の距離が極端に狭く、かなり騒々しい感じがしました。ですから、写真の右端に自分が少しだけ映り込んでいますね。
 
静かな環境は価格に反映されるのです…勉強になりました。
 
ただ、食べ物は普通に美味しかったです!
特に下の写真にある「クロワッサンのたまごサンド」は、この店の名物料理らしく、めちゃめちゃ美味しかった!8.5キロのウォーキングのあとだったので、なおさら。
完食しました!
 
 

 
 
以上、のんさん(広島)からリクエストにお応えしました。
 
今年はあともう一回くらい行きたいかな…。

のんさん(広島)の過去記事で「進級祝い」というのを読み直していました。

 

寄せられたコメントも併せて読んでみると、やっぱり…というか、当然というか、ランナーさんで甘党のかたは少ないようです。

 

通常アフタヌーンティーは

●一番上はあま〜いスイーツ

●真ん中の段はまぁまぁ甘いスイーツ

●一番下の段はセイボリー

で構成されていることが多いんですが、甘いのが苦手な方は3段は多いみたいですね。

 

自分は全然オッケー!

 

やっぱり自分はランナーではないんでしょうね(笑)

 

今年のゴールデンウィークもアフタヌーンティーに行きました。

東京のアフタヌーンティー…それなりのホテルのモノであれば、7000円〜8000円くらいが相場。高いところだと万いきますね。

 

そんな中、4500円のアフタヌーンティーを見つけたので、行ってみたんですが、味は悪くないです。普通に美味しかったです。

 

ただ、騒々しかったのが残念!

 

ゴールデンウィークだから仕方ねぇだろ!

なんて言わないでくださいね。

 

それなりのホテルならば、あそこまで騒々しくはないです。人数が多かったこともありますけど、テーブル間の距離を極端に狭くしているためか、居酒屋みたいな感じ。

 

やっぱり価格には、そういったモノも込みなんですね。テーブル間の距離を多めにとることによって、客数が少なくなる分、それなりの価格にしなければならないのでしょう。勉強になりました。

 

なお、写真を撮る余裕がなかったこともあり、今回はありません。

2週間くらい前から、左ひざの内側が痛み始めました。


当初の1週間くらいは、

●まず、ランオフにする(当たり前)

●手持ちのロキソニンテープ(湿布)を貼る

で様子見していましたが、ひざをひねるような動作をすると痛みが出るので、病院へ行きました。昨年の軽井沢ハーフのあと起きた左脚の強烈な攣りの治療をしてもらった病院へ。


痛む部位を説明し、触診しただけで、


【医師】これはもう安静にしているしかないかな…骨に異常があるならば、別なところが痛むはずです。ここらへんは痛みませんよね?

【自分】ええ、全く…痛みません。

【医師】それならば、安静にしてください。走ってはいけません。歩くくらいならいいけど。お薬要りますか?

【自分】できれば、ください(むしろ、それをもらいたかったから通院した…)。

【医師】わかりました。お薬出しておきます。あと、マイクロ波治療(そこの病院では、通称「電気」と呼ばれているみたい)をしましょう。ちょくちょく来てみてください。10分で終わりますし、予約も要りません。

【自分】あの、これの原因は?


その後、自分のランニング履歴を話しました。

●2月のさいたまマラソンが中止になり、走れなかった

●その後、度々体調を崩し、走れなかった

●10日くらい前に10キロ程度のランニングを2回ほどした。


そう話すと、


【医師】ああ、それですね。無理はしないでください。

【自分】ということは…10キロランで無理をしている!ということになると、加齢的なものですかね?

【医師】加齢ということはないんですが、無理はしないで…ということです。


自分にとって、もはや10キロランニングは過酷なモノになりました。


はにかみさんをはじめ世の中には、この年齢でも100キロランをしているひともいるというのに…


自分にとっては、10キロランすら長距離ランニングなんだ…


悲しいけど、受け入れます。

あと10日後くらいに迫った「軽井沢ハーフマラソン」も完走できないかもしれません。でも、軽井沢へは行きます…観光も兼ねていますし、毎年行っていますから。

それまでは、無理をしないで過ごすつもり…無理やり走ってもいいことはないだろうし、日常生活を壊してまでランニングを続ける意味も自分には見いだせませんからね。


今年の2月に「自分にとってのフルマラソンチャレンジ」は終わりを告げました。

ハーフマラソンはまだ続けてゆこうと思っていましたが、こんな状況では…ハーフマラソンにもお別れを告げなければならない日は近いかもしれません。


でも、それも淡々と、粛々と受け入れます。もうそれしか道はなさそうなんで。

今日の記事は、ほとんど誰のためにもならないかな。

 

これまで記した「ランニングにおける心に残る出来事5選」のまとめ集だから。

 

 

【サマリー】

 

 

 

【初フルのホノルルマラソン】

 

 

 

 

【フル5時間切りできた時】

 

 

 

【はにかみさんとのデッドヒート】

 

 

 

【Mちゃん伴走のおかやまマラソン】

 

 

 

【おはぎさんに会えた!】

 

 

 

以上です。

 

時折の気まぐれ投稿で続いてきたこの「ランニングにおける心に残る出来事5選」もいよいよ最終回。
 
●初フルのホノルルマラソン
●サブ5できたとき
●はにかみさんとのデッドヒート
●Mちゃんさん伴走のおかやまマラソン
 
の4回までは綴りました。
最終回、フィナーレは「おはぎさんに会えた!」です。
 
超人気ブロガーであるおはぎさんのことは、おはぎさんの初フルである「おかやまマラソン」出場の前あたりであったと記憶しています。
おはぎさんのブログを読んでみると、
 
●軽妙な語り口の記事
●記事の内容がランニングに関するものばかりではない
 
ことが印象的でした。
それから、しばらくの時を経て、ブログにコメントを残したり、当方のブログにもコメントを残してくれたりはしていましたが、実際にお会いすることはできませんでした。
 
一度、おかやまマラソンの応援に来られるとのことをブログで知り、沿道を探したりしてみましたが、やはり実際にお会いしたことのないひとを大勢のひとの中から発見するのは、非常に難易度の高いこと…見つけることはできませんでした。
 
むろん、おはぎさんからしても全く面識のないランナーを大勢の中から見つけることは、まず不可能…自分を見つけてもらうことができなくても、全く不思議ではありません。むしろ当たり前。
 
 
どんどん時は流れ、昨年(2025年)の秋を迎えます。
 
 
数年前に実現できなかった「おかやまマラソンへ車で行ってみた」を実行することになりました。数年前の計画では、自分もフルマラソンへ参加するつもりでしたが、昨年はあえなく落選…出場することはできませんでした。しかし、半年以上も前からホテルは抑えてあったので、それを手放すことをせず、実行に移しました。
 
当日はあいにくの雨!
こういう天候は仕方ない…いくら「晴れの国」と言えど、まったく雨が降らないっていうことはないだろうし…。
 
おかやまマラソン2025当日、自分は走りもしないのに、朝4時くらいから起きて準備…別に4時起きする必要は全くないのですが、なんか…マラソン大会当時の習慣なのか…。
 
CAVA10さん主催の朝集合にお邪魔させてもらいました。
 
【シャドウ】走らないのにな…!
 
ずっと降りしきる雨のせいか、少し参加者は少なめに感じましたが、集まった方々としばらくの間、お話させてもらいました。ありがとうございました。
 
途中「さいさん」も合流。「さいさん」もぜひ一度お会いしたいひとのひとりでしたので、とてもうれしかったですね。その印象は「背の高いイケメンさん!」
【シャドウ】背の高いイケメン…アンタにはないものを持っています!
 
「さいさん」の「ちーむさぶよんはんネットワーク」によれば、おはぎさんは諸事情により遅れているとのこと。でも、こちらには向かっているということでしたので、そのまま待ちます。
 
そりゃ、自分は走らないのですから、先を急ぐ必要は全くないんですからね。
 
しばし時は流れ…遠くから赤いキャップをかぶった女性の姿が…
 
おお!(←ちょっとだけ小さな声がもれました)
 
「ああ、おはぎさんだ!」
 
≪ お断り ≫
おはぎさんは、普段自身のブログでも顔出しされていること、この写真と同じものをご自身のブログでも掲載していたので、マスキングはしませんでした。また、自分も顔バレしても、何の不利益もありませんから、マスキングなしとしました。
≪ おはぎさんへお願い ≫
上記のような理由で今回マスキングなしとしましたが、もしご希望でしたら、至急マスキング処理または削除いたします。コメント欄などでお知らせください。
 
 
その後、異様なテンションになってしまった自分は、同時にお会いした「よっちゃんさん」や「Sakikoさん」を前にして、
「モノレールにもう乗れ~る」とか
「コーディネートはこ~でねえ~と!」
と唐突にダジャレをかましてしまい、大変失礼いたしました。
お恥ずかしいかぎりです。
降りしきる雨と、寒さも相まって、そうなったしまったんです。
できれば、忘れてほしい出来事ですね(笑)
 
 
もうこの頃(2025年秋ごろ)には、フルマラソンを完走するだけの能力が失われていた時期です。この「おかやまマラソンへ車で行ってみた」と実行に移したのは、ここを逸したら、「次はいつできるのか」という不安があったから。
実行に移せてよかったです。
 
おはぎさんのブログによれば、
「集合場所にいた自分が、誰だかわかった」
「イメージのまんまの方だった」
とありました(←過去記事を確認しました)。
 
これもまた心に残る出来事のひとつですね。
ありがとうございました。
 
 
 
これで数回に渡って綴ってきた「心に残る出来事5選」は終わりです。
この5選に漏れてしまった出来事の中でも、もちろん心に残る出来事はたくさんあります。
●はにかみさん、ぽねこさん、Mちゃんさんとのランニング
●3回連続で落選だった「愛媛マラソン」にやっと出場できたこと
●その「愛媛マラソン」でお会いできた「まろんさん」「Takashiさん」
●ダンサーであるCAVA10さんを誤解していたこと
●強烈な脚攣りのため、残り1キロに50分以上かかった「淀川市民マラソン」
などなど、挙げればキリがありません。
ある程度の長さにするために、5選に絞りました。お許しください。
 
【シャドウ】10選にしたら、飽きてしまって、誰も読まなくなるからな…。

少しは運動しないと、また尿路結石になっちゃう…。


そこで今日は久しぶりへ彩湖へ。


「少し走る」…これの意味するところは、ひとそれぞれだと思います。

距離的に少し…というひともいるし、回数的に少なめに…というひともいると思います。


自分の場合、どちらかというと回数的に…という意味ですかね。週2回ないし3回くらいが標準的な走る回数なので、「少し走る」と言ったら週1回走ることかな。


さて、今日はラップ載せます。

はい、どん!


今日は体調が良ければ「彩湖2周」、あんまし良くなければ「彩湖1周」と「1ないし2周」にしようと決めていました。


1周目の感覚は

気持ちいい!走るのってこんなに気持ちいいんだ!

でした。あんまり息も上がらなかったし、調子がいいんだ!とばかりに少し水分を採ったあと、調子乗って2周目に入ってしまいました。これが…ね。航海もとい後悔の始まりです。


ちょっとした坂が登れません。

当然歩きます。

ダメだなぁ~。

こんなんで、軽井沢ハーフ時間内完走できるんだろうか?心配です…心肺よりも心配です。


ラップを見ると、明らかに2周目は落ち込んでいますね。1回だけ持ち直した?みたいなところがありますけど、気のせいみたい。


でも、走れたことに感謝です。


次回は「心に残るランニングに関する出来事」の最終回「おはぎさんに会えた!」を綴ります。



ランネタとは違うものを。
昨年の11月試験において、リスク&相続に合格して、5課目合格まできました。



こんな感じですね。
これで「リーチ」ですから、次はぜひ「リーチ一発!」といきたいものです。

しかし、不動産関係は全くの未知の分野。
これまでの5課目は、何らかの形で関わってきましたけど、不動産だけは全くの未知!

これは早く準備しなきゃ!

と、実は11月試験の合格発表前からテキストと数冊の問題集を買って読んでいました。

【シャドウ】おいおい!もし、あの2課目が不合格だったら、どうするおつもりだったの?

未知の世界ですけど、テキスト1周回だけ荒読して、すぐ過去問演習に取り組みました。テキスト読みを大切にするひともいらっしゃいますが、自分はこのやり方!

過去問からは出題傾向や頻度、その問われ方がわかりますから、これが一番手っ取り早いことは経験済み。

しつこいくらい過去問演習しました。
すると、不動産分野はある程度焼き直し問題が多いことや、どこで引っかけさせるのかが分かってきました。よしよし。

1周回目では半分も正答できなかったのに、3周回目あたりから合格基準点は取れるようになり、5周回目では問題そのものを覚えてきたこともあり、8割くらいは確実に正答できるように!

その後も過去問演習を繰り返し、10周回くらいすると、問題そのものを覚えてしまっているためか、1問あたり30秒くらいで答えがわかるようになりました。
今では、ケアレスミスで1問か2問失点する程度まで仕上がりました。

ちょっと仕上げの時期を間違えたみたい。
調教師失格です(笑)
もう少し遅めのスタートでも良かった…。
2か月前くらいからは、忘れないように、問題をランダムに解いています。


過去問を何周回も繰り返していると、問題そのものを覚えてしまうのは、ある程度仕方ないこと。やや不安になることもありますが、これまで何回も経験してきていることなので、これでヨシとします。

6月試験では、ぜひ「リーチ一発」といきたいですね!