タイトルは、メメント。
監督はクリストファーノーラン監督で、ダークナイト、インセプションといった話題作をつくったお人です。

この映画はですね、10分前の記憶が消える主人公が妻を殺した犯人を殺す、と言う内容なんですが、これがまた複雑なのです。

アマゾンのレビューで前情報を得ていたので、そこまて詰まることはありませんでしたが、ちょっと混乱しかけました。
映画の構成が特殊で、カラーのシーンは後ろから戻り、白黒のシーンは前から順どおりに進みます。
これを交互にやっていき、最終的に間で合流するわけです。

この情報を得た上で見たのですが、少しややこしかったですね。
では順に説明したいと思います。
いや、めんどいので適当に説明したいと思います。
この映画のポイントは、誰が犯人なのか、ということ。だと思われますが、
それを主人公が犯人を殺すシーンから
映画は始まるので、その時点で殺されたのは犯人ではないだろうな、と読みました。



だとすると、主人公は殺す相手を間違えたのでは。と視聴者は思います。
シーンは戻り、殺した男の情報を教えてくれた女がでてきます。
これにより、この女が怪しくなりました。
一応、この女は恋人を殺され、同情から助けてくれる、と主人公のメモがあるわけです。
あ、主人公は場所や人の写真をとり、そこに情報を書き込んでいて、それを忘れたら見て、それに基づき行動します。
ここでミソなんですが、主人公は書いてあることを自分の筆跡故に 信じて行動するので、書いてある情報が誤っている場合があるわけです。
そこをミソにこの映画は作られています。
話は戻りますが、女はいい人っぽくでてましたが、実は性格最悪でした。
主人公にボロクソ言い、女一時非難、主人公記憶なくなる、女戻って嘘情報あたえる。
といった感じで。
内容説明めんどくなってきたなー。
やめます。
まあ、何かシャッターアイランドっていう映画に似てるかな。
でもBGMが全然ないので眠くなりますね。
やはりドラマ、映画にはBGMが不可欠であり、テンポを作るのに必須だと思います。
やっぱサザエさんはいいな~。
てなわけで映画の評価は星3つでしたね。 オススメしません。
ではでは。
