ご近所のお婆さんが、亡くなりました。
ここ何年かは、自宅ではなく、老人ホームで暮らしていたのですが、三ヶ月ほど入院していたそうです。
94歳でした。
息子さんや娘さんが70代で葬儀の打ち合わせをするのですが、
いろんな事を話しているうちに、最初に話した事を忘れてしまい、なかなかまえに進まない。
一応メモは、取っているのですけどね。澈
それでも何とか話しは、まとまりました。
そのおばあちゃんが鄧元気だった頃の事を、思い出しました。
穏やかで優しい人でした。
昔は、自宅で通夜や葬儀を、執り行いました。
お見舞いにいらした方への食事や精進揚げの準備など、隣組の女性陣の仕事です。
料理のご指導は、年長者の方がして下さいました。
いろいろ教えていただきました。
葬儀のしきたりも地方によって違ったりしますから。
ホントにいろんな事を習いました。

やっぱりさみしいですね。
順当といえば、順当なんですけどね。

25日に、お別れです。しっかりお見送りしてきます。