休養 | だらだらしてみる。

休養

後のボツリヌス菌である。



ボツリヌス菌‐嫌気性の桿菌(かんきん)の一種
だそうです。この素晴らしい入り、刮目して見よ。「刮目」がIMEに入っていないってのはどうなのだろうか。検索して辞書登録。



タマゴが爆発して"本音"が出た気がする。
楽しかったり嬉しかったり面白かったり。



そんなこんなで夏学期Part2終了。プレイバックのレイバック。まだまだ学位修了には遠いけれども。2週間の夏休みが始まったのだけれども、なんだろう、暇。イヤイヤ、以前から暇だった筈。兎に角ゆっくりして、また色々グチグチうじうじネチネチと書いていこうかしら。Viva人間、クタバレ人間、推進人減。
文と文が全く繋がっていないような気がするけれども繋がっているような気がしなくもなくて、何と言うか「いつも通り」であるようで平和過ぎ。


創元社(?)の「ドグラ・マグラ」が入っている「夢野久作集」を読んだ後に、彼の本を二冊借りた。「少女地獄」と「人間腸詰」、どちらも短編集。少女地獄は読み終わり、人間腸詰は残り四篇。そんなに読んだ訳では無いし、夢野久作と言う人を知らないクセに非常に失礼な感想ではあるが、芸風が被っていると思った。彼に、と言うよりも、彼が書く"異常者"に。「芸風」ってのも変な書き方だとは思うけれども。異常者と言うか、みんな異常で且つ正常なんだけれど。やはり僕なんかが書かなくても、プロのエンターテイナーと言える人間がやっているのだから、黙っていればいいのかなぁと思う。思うけれども食べたものは出さなくてはいけないように造られているのだから仕方が無いかな。
あー日本語も英語もワカラナイや。頭の中がよくわからない。書けていますかこれは。賭けてください何かを。


これはアレかもしれない。泳いでいる最中に泳ぎ方がわからなくなる感じかもしれない。やはりどうしようもなくなっているのかもしれない。最初からどうしようも無かったのかもしれない。気付いているのかもしれない。気付いていないのかもしれない。平仮名が多くて何となく鬱陶しい。


「考える事と感じる事」に関する話を以前書いて、「両方一緒になるのさ」とした。「思う」になる、とした。なんだか今は、「思う=思っていない」という考え/感じがしている。なんとなく浮かんでいるだけで、どう言ったらいいモノなのかワカラナイ。突発的なモノなのかもしれないし。


書くにしろ話すにしろ、言葉というものは思考を押し通す為の手段でしかない。意思の疎通なんぞあるわけが無く、"コミュニケーション"とは常に妥協でしかない。自分の脳内で巡るモノも、妥協でしかない。良くも、悪くも。
I know it's true, nothing is real, we are always compromised.
とELLEGARDENが「TV Maniacs」の中で歌っている。そうなのだ。が、これもまた妥協でしかない。この世界には無限ループしか無いのだろうかね。


僕がここで書く事、僕の意図した事は、読み手には毛ほども伝わっていない気がする。僕の中でも整理仕切れていない事が多いからね。馴染みのある、"簡単な"言葉を使うことが、押し通す為には必要なんだろうね。コピーライターは凄いと思いますよ。纏まっていないのなら書くべきでは無いのかもしれないけれど、纏まっていないからこそ何とかしようと書いているのかもしれなかったりする。どうだろうな。



銀杏の峯田さんが脱いでしまったらしいよステージ上で。若いなあ。馬鹿だなあ。愛すべきバカかねぇ。どうだろうね。
土日はサマーソニックらしいですよ。今日?らいとなう?いいなあ。一回行きたいです。一回生きれば十分です。
電気×スチャダラ、Akeboshiのアルバムが届いた。イルカが死んでる。オバサンみたいな外人。Akeboshi、いいですね。最後の曲が終わった後に入っている"オマケ"みたいなのが一番好きかもしれない。一度英国に行ってみたい。旅行は嫌いなので、出来る事なら住みたい。パトロン募集。


旅行嫌いなんだよ。おぉ、一個書く事が出来た。


ゆっくりさせてもらいますよ。いつもゆっくりしてるけどさ。


終わり。