かにばさみ
「完全の不完全・不完全の完全」ってのをちょっと書いてみようかしらと思ったのだけれど上手く書けそうも無いので当面棚上げする事にした。そういう事を書いた本とか人とかを知らないので、何か無いか、という状態でもある。根本が『「完全?何言ってるの?」派』であったりするので中々難しい。いやでも、1年前、1ヵ月前とは幾らか考え方が変わってはいるけれど。
何だっけ。もう一つあったんだけど。忘れちゃったよ。
忘れたから別の事を。
世界の仕組みやら宇宙の怪奇やらにアプローチする方法は多々あるかと思いますが、僕のアプローチ方法は果たして実を結ぶのであろうかと時々不安になる。ごめん嘘だ。そんなもんもう考えてないわ。不安になるところは通り過ぎた。実を結ぶのかどうかも怪しいもんだけど、それももう考えていない。英雄になろうと思った瞬間に英雄になれなくなる、みたいなもんか?なんかズレている事もなくないが、まぁいいか。
一秒、一分という短いはずの時間では考えられない程に、入り組んだ、それでいて明快な、様々な自分の問いに対する答えのようなものをガツンと受ける事があるのだけれど、書き表してみようとした時にはF1マシンのように猛スピードで過ぎ去ってしまっていて、書ける事と言ったらその後の残り香でしかない。なんだか少し悲しい。「またここを通るだろう」と思ってみるのだけれど、中々かえってこない。そこでまた唸るわけだ。もう少し働いてもらい。この頭に。身体に。心に。でもまぁ、出来る範囲で精一杯やるだけだ。
一見して全く無駄な事をしているようで、実際は全くの無駄なのである。この書き方はわざとよ。
いやしかし、本当だね。そういうもんなのよ。何かになると思ってやっているわけでは無いし。『全くそうなのか』と聞かれたらすこし唸ってしまうけれど。意識・無意識下で飛び回ることが目的そのものになっている、というまでには至っていないとは思うけれど。やり始めたら案外面白かったから続けているような感じだろうか。うーん。何と言ったらよいのか。
語彙不足、それに伴う表現力の乏しさに苦しむ日々である。語彙不足だけがこの幼稚な文章を形作っているだけではないとは思いますが。
ちいと精進せねばなるまいねこれは。