鼻水
「何について書いてみようか」と考え出したら指が動かなくなるので、いつも何にも考えずに書き出してみるのだけれど、なんなんだろうねコレは。
何かに焦点を当てるという事はどうなんだろうか。全体が見えないから特定の部分を照らすのだろうか。そのポイントを増やしていく事によって、全体は見えてくるものなのだろうか。そもそも「全体」は存在しているのだろうか。やはり端折り気味だから、「何のこっちゃ」になっている気がするけれど、僕の中でも「何のこっちゃ」な部分があるので致し方あるまいと思う。
上まで3日前くらい前の書きかけ。こっから今日。こんな事書いたからどうなるわけでもないけれど。
「夏風邪は馬鹿がひく」という諺(?)に漏れず、全開で風邪をひいている。喉はほぼ全快。今現在、凄い勢いで鼻にきている。3秒周期位ですする必要がある。いや、5秒かな。喉がしんどい時はよいのだ。まだ頭が生きているから。鼻に来た今、頭が全く働かない。明日テストなんだけれど、ちょっとまずいかもしれない。1時間も勉強すればどうにかなる事なのに、全く頭に入ってこない。明日のテストが数学でよかったと思う。政治のテストだったら確実に赤点だ。
指は動くのだけれど、「読める」文章を書けているのかどうか自信が無い。そんな事言ったら、いつもそうなんだろうけれど。あ、やっぱ指も不調みたいだ。バックスペースを押す事が多いもの。
面倒なのは後片付けなんだ。だから、料理するのがあまり好きではない。でも、片付けも含めて「料理」なんだろうな。そうだな。片付けの事を考えると嫌になるから、壊さずに生きてきたんだろうな。片付けるのが好きな人間だったら、今どうなっていた事だろうか。それはそれで面白いのかもしれないけれど。
公序良俗云々を気にしてダイレクトに書かない自分が凄く鬱陶しいと思った。そんなに気にかけているわけではないのだけれど、ソレによって消さなければいけなくなったりするのは嫌だからな。
「暗い所」に注目すると、嫌がるんだよね、人間って。「暗い所」も「明るい所」も、勝手にそう感じているだけなのに。光が当たってると勝手に思い込んでるだけ。でもあれか、事象を事象のまま表す事は不可能か。完全な客観性というのはどういうものなのだろうか。そうしたら、完全な主観というのもどうなのかわからんけども。風邪でボーっとしている人間の戯言ですが。
僕は中途半端な事が嫌いなんですよ、これでも。どうしたらいいのか、何なのか分からなくて、中途半端な状態に蓋をして、時間による風化を待つ状態にしてある事があるんだ。言ってる事おかしいでしょ?白と黒はオカシイって言って、グレーが嫌いって言って、グレーを忘れようとしてると言ってる。弱いね。カスだよ。それで、風化しかかってる、もしくはしてしまっているから、そこからどうする事も出来ない感じ。ゴメンなさいホントに。謝ってどうこうなる問題でもないけれどね。「僕と彼女」の上のほうの記事のことですよ。(追記:見当違いだった。「僕と彼女」には入ってない。たぶん、「ブログ」のどこか)今更、だもん。どうしようもない半端者だ。今更何を言った所でどうなる話しでもないよ。僕の中に中途半端なものがまた増えていくだけで。こうやって後ろめたさをずっと感じながら生きるんだろうね。死ねたらいいのにな。一体なんなのかね僕は。最初から誰とも関わらずに生きていたらどうだったのだろうかね。光も闇も無い世界。病みもないのかな。「それはつまらないよ」と言うのは、思いつめた人に「頑張って生きろ」と言う位無責任だと思う。「死にたい」なんて言う奴は放っておけばいいんだ。本気でそう思ってる奴は、口にする前に終わっているもの。要するにマンモーニが多いんだろうな。この段落長いね。実もないし。「み」と読みますか?「じつ」と読みますか?
restroom? over there.
フリクリ、一話しか見てないけど面白かったよ。ただ、あそこまでBGMが多いとちょっとウンザリするかな、とも思ったけれど。
あーそうそう、背景が変わりました。ファンシーになった。ファンシー?ここで言わなくても、独立記事で言えばいいのに。ここまで読む人が果たして何人いるのだろうか。独立国家やまと。沈黙の艦隊は読んだけどジパングは読んでない。
背景の話しだよ。
トップにぞうさん、スクロールすると左下にケモノが2人います。ケモノ?僕は勝手に「モリゾー・キッコロ」のように呼んでいますが。
描いていただきました。ありがとうございます。カレーも頂きました。ありがとうございます。お皿洗わずに帰ってしまいました。ごめんなさい。テイクだけして何もギブしていません。どうしたらいいのかね。借り一つ。出来れば早いうちに取立てに来てください。借りておいてわがままな話ですが。ここでこんな事を言っているのは、彼女がここを知っているからです。彼女!おなごじゃ!おなごじゃ!病んでるわ。全く笑わずに書いているもの。身体が疲れていると心にもひびきますね。って書いたっけ。「病んでる」って表現は嫌いなんだけどね。どういうかたちにしろ、みんな「病んでる」ものだから。こういう表し方はキタナイと思うけど。ただし魔法は尻から出る。
イマイチ背景の話になりませんでした。
今日は髪の毛を切ってもらう筈でしたが、体調不良のために延期させてもらいました。こちらから頼んでおいて、申し訳無い。自分で切ってもよいのですが、切りにくい箇所もあり、頼んだのです。髪型なんてどうでもよいのだけれど。僕の構成要素の1%にも満たないと思うし。兎に角、頼んでおいてキャンセルしたのは悪いなぁと。後、あまり鳴らない僕の携帯電話が時々鳴るようなのですが、そういう時に限って忙しかったり寝ていたりするのです。後から電話しようにも、気づいたら着信から数時間たっていたりするので、かけずじまい。悪いとは思うのだけれど、時間が経ってしまっていて、如何したらよいのかわからない。「どうしたら」は「如何したら」と書けるのですか。初めて知りました。いや、「知る」という行動の対象は当然未知のモノであるから、「初めて」と加える必要は全く無かったな。
井上さんからのメールについて書いていないし、病院の話も書いていないね。どこまでも中途半端ですね。ネットでも、それと対比しての"リアル"でも、さして変わりがないな。どこまでも純粋ですよ。いや、単純か。自分でそう言う人間を信じる人もいないでしょうが。
裏も表も無いモノは、果たして「モノ」であるのかどうか。そう考えたら僕は存在していないのだろうか。だから自分で言ってるから誰も信じんて。
ただね、「黒い部分」も「白い部分」も、単なる"レッテル貼り"に過ぎないとは思うよ。わかりやすくしないと苦しいから、そうして生きているんでしょうね、みなさん。勿論僕もそうなんでしょう。個人個人で線の位置が違うだけで。有も無もそんなに違ったモノでは無いと思うけどなあ。話が変わってしまっている。
僕の話はいつも収束しませんね。発散。「これ」と決めて書いていないからなのかな。決めていても、いつも横道にそれていく気がする。あるのかわからない「全体」をつかもうとしているのかな。だからどこまでも発散していくのかな。それでも結局は限られた宇宙の中にしか過ぎないのだけれど。「宇宙」というと偉そうですね。「世界」というか「集合」というか。何と言えば適当なのだろうか。どこまで飛んでいっても終着点は無いのだろうか。やっぱり、どこで線を引くか、なのかな。折り合いを付けていかないと苦しいのだろうか。
文字制限に引っかかるかもしれないから終わりますか。
終わり。