本読みたい | だらだらしてみる。

本読みたい

僕は狂っちゃいない。だから、ドクラ・マグラを読んでみよう。近いうちに、読んでみよう。どうなるだろうね。あらすじを少し読んだだけで、身震いがした。何故かは知らない。何か、楽しみでしょうがない。

僕の叔母は、ミステリ小説が好きだ。彼女はコレを読んだのだろうか。一度聞いてみよう。

彼女は父親の姉。50近くになるが、結婚はしていない。過去に何かあったらしく、そういう話題はタブーとなっているように思う。父親の家系には、どうやら重苦しい過去があるらしい。親族の内で、非業の死を遂げた人、病院から出られなかった人の割合が多い。直接それらの話を聞いたわけではなく、小さい頃に周りの雰囲気・空気を読み取っただけで感じた事であるから、僕の想像以上に不遇な家系なのかもしれない。逆の可能性もあるし、そうであって欲しいとも思うが。
それでも僕達は「普通の家庭」として暮らしてきたし、今もそうだ。ただ、何があったのか、どういう家系なのか、詳しく知らなければいけない時期に僕は来ているのではないか。


やめる。正直、怖い。怖いというか、なんだろう。「知らぬが仏」であるように思う。でも、全てを知る時がいつか来るんだろうな。
なんか嫌だわ。僕の思考が後ろ向きだからかな。
しかしノンフィクションだから怖い。帰ったとき、叔母と話をしよう。家の事について聞いてみよう。それが何であれ。20になったんだし、そろそろ色々話してくれてもいいと思う。


これで何も無かったら滑稽だけれど、それはそれで由。


何の話だっけ。ドグラ・マグラか?
ドグラ・マグラもだけど、死ぬ前に四大奇書も読んでみたいな。これはミステリ関係ないか?全然本読んでないね、僕。
ドグラ・マグラを読んだらしい友人、狂ってないから大丈夫だと思う。いや、でも、元々狂ってるような奴だ。失礼だな僕は。
しかしね、毎回「ドグラ・マグラ」って打つの面倒だよ。どう省略したらいいのか。

クトゥルーも読みたい。でも、長いんだよね?アレ。ヨグ・ソトホートだっけ。忘れた。


怪奇小説っていうジャンルが既に怪奇だと思うのは僕だけだろうか。


終わり。