占い | だらだらしてみる。

占い

二/階/堂/コ/ムとかF/F/8/実/況とかで検索してきても、ここには何にも無いんだよね。ごめん。
スラッシュを入れたのは、こうすれば検索にかからなくなるらしいから。半角でいいのかな。区切ってあればそれでいいのかな。



占いってのはあんまり好きじゃないんだけど、あったらやってしまう。僕の中では「占い⊂オカルト」である。オカルト全般、あったら気になってしまう。
カバラと呼ばれる数秘術の占いをやってみた。この文章はオカシイ気がする。「カバラ=数秘術」な気がする。それとも、「カバラ数秘術」で一括りなんだろうか。
兎に角、やってみた。


参考:カバラ数秘術
   カバラ誕生数

ここに、結果を少し引用してみる。


カバラ数秘術より。
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◆あなたの誕生数
9 (深い人類愛と知恵の教師)
◆長所
包容力、奉仕、同情、自己犠牲的、情緒的、正義感、博識、敏感、芸術的
◆短所
複雑、分裂的、利己主義、虚栄心、強情、感傷的、不安定


あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 9)
同情したい、奉仕したい、道徳的でありたい、支配されたい
◆内面的願望(母音数 3)
好きなことをしたい、自由でありたい、陽気になりたい
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カバラ誕生数より。
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誕生数9


誕生数9の人は複雑な性格で、焦点が定めにくい特徴を持つ。男性は女性的、女性は男性的である。本心を隠し芝居を演じる事ができる。


長所:  自己犠牲的、奉仕的、包容力がある。
短所:  複雑、分裂的、利己主義。
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僕はどうやらエゴイストらしい。間違ってはいない、と思う。しかし、自己犠牲的なエゴイストってのはどんなモノなんだろうか。
複雑、か。みんな複雑じゃないか。どういう事だよこれ。終生パッパラパーな人間なんていないだろう。
分裂的。やめてくれ。やめてくれよ。占いでまでそういう事を言われると、本当にそうじゃないかと思ってしまう。


『本心を隠し芝居を演じる事ができる。』ときましたか。本心が何なのかわからなくなっている人間に、そういう事を言うもんじゃないよ。チクショウ。


外面的願望から見るに、僕はマゾヒストなんだろうか。利己主義なマゾヒスト。とてつもなく性質が悪い。あ、でも「願望」なのか。
内面的願望。『陽気になりたい』ね。うん、なりたい。何だよ、僕の行く末が真っ暗みたいじゃないか。


僕は思い込みが強い。正しい意味では無いが、プラシーボ効果で生きてる部分がある。要するにに自己暗示か。自己暗示を侮ってはいけない。これは本当に凄い。良くも悪くも。
占いってのは、「誰にでもある一面に焦点を当てているだけのもの。」脳みそのどこかではそう思っている。けれど、別の部分では占いの結果を知らないうちに意識してしまう。思い込みが強い所為もあって、気付かない内に、意識下の部分にそれが潜入しているような気がする。ヘタに深いところに入っていく所為で、知らないうちに変わってしまう。困るんだよな、こういうの。


困ったな。脳みそにこの情報が入ってしまった。抜ける事無く、どこかに留まるんだろうな。9って数字、好きじゃないのに。


終わり。