ものすごく2の意味 | だらだらしてみる。

ものすごく2の意味

なんとなく買ってみたファンタイチゴ味。スイカバーの味がします。
泣きそうです。懐かしくてじゃなく、美味しくなくて。


冬ブヨがうじゃうじゃ周りにいるよ!


それでは「適当」について。

周知の事ではありますが、適当には2つ意味があります。1つは「ふさわしい」、2つ目は「なぁなぁ」。意訳と言うか、僕の中で意味を簡略化したもので申し訳無いですが。余談ですが僕がはじめて知った意味は後者。
「いいかげん」という言葉も「適当」と同じく多義で、意味も適当と似ていますが、いざ「いいかげん」と言ってみると「好い加減」ではなくて「つまらないもの」と捉えられる事が多いと思うので、可哀想なこの言葉はあまり使わない。「いいかげんにしたら」と言う時、「もうやめて」と言う意味に捉えられがちだし、使う側としても「ちょうどよく」を伝えるためには使った事が無い。「適当」という言葉にもこの傾向は見られるが、「ちょうどよく」よりもキツクない。当たり障りが無いのだ。


ここから、
1=ふさわしい
2=なぁなぁ
を適用します。


使う側としての「適当」
「適当に」と誰かに言う時。相手がどういう状況であるとしても、冷たいようだが、僕には関係の無い事だ。「僕にはそんなのどうでもいいよ」という意味を含め、2の「なぁなぁ」的にこの言葉を使う。と同時に、相手に向けたエールとしてもこの言葉を使う。その場合、「自分で満足できるまでやってみな」という1を含めた意味、「でもあんまり無理しないように」という2をふまえたもの、両方を使う。


すいませんすごいわがままですがココで止めます。
トライガン見てるのよ、そっちに集中しちゃってさ。
後ね、「適当」と使わずに「適当」について書くのは結構大変ですね。おかげで意味のわからない文章になってるし。いや、意味が分からないのはいつものことだけど、いつも以上に奇怪なものになっているな、と。


今週土曜にサムライチャンプルーをやるらしい。ちょっと見たい。監督がビバップの人、渡辺信一郎のようだし。


もうホントなぁなぁでスマンね。


終わり。