金曜日の僕
GWだ。でもやることが無い。
だからって、ネットしなくてもいいと思いますよ。
いやウソごめん。どんどん来い。
おさらい。
「今日明日
」を書きました。その約10時間後に「うわ
」を書いています。”だわけ”ってなんだよというツッコミは置いておいて。さて、この間に何があったのか。
家に帰る途中でご飯を買いました。パンですが。家に帰りました。「さて、これを食べて10時まで休憩だ。」
ここまで予定通り。ここまで予定通り。ここまで…。そう、「ここまで」なんです。単刀直入に申しますと、寝ました。朝の7時まで。一度も起きなかった。すごく良い夢を見ていた。夢分析で例にされてもおかしくない位の夢と現実の差。起床後すぐに「うわ
」を書いたわけです。書いてる場合じゃないんですが。起きたときの心境としましては、「なんで寝たんだよバカ」と「どうして起きちゃったんだよバカ」の二つ。後者の方がやや強かった。起きてしまったら、「やらなきゃいけない」となりますので。起きてしまったものは仕方が無い。と言う事で、顔を洗って歯を磨いて、図書館へ。
すでに出来ている筈の表を作る。作る。作る。一気にやったので、入力ミスの確認なんてしていない。プリントしたけど中身を確認していない。素晴らしいね僕。9時半までに表を作って、図書館を後にする。
コーヒー屋へ行く。ここで、文章系のものをタイプする。実験手順とかデータがどうこうとか結論とか。結構なぁなぁなモノだったかもしれない。サーフィス。兎に角、10時半までここで英語を打ってる。
10時45分のバスに乗って工学部に行く。11時からの筈なのに、それ以前に開いていたっぽいラボ。早く言えよ。少し腹が立ったが、余裕が無いので2秒ほどでそんなこと忘れた。回路繋ぐ。並行してコーヒー屋で書いた物をプリントしたりする。直訳すると「状態図」というモノが必要らしく、ペイントで作る。回路ね、出来てるんだけど、どうもおかしいのよ。あってるのよ。でも、表示がおかしいのよ。「オイオイやめてくれよ」と思いながら、カウンタとデコーダを確認する。
正直、無駄な確認となった。ここで時間を使ってしまったし。「なんでも疑う」という僕のスタンスがあだとなった。一度やって確信を持っていても、「ひょっとしたら違うのかも」と思ってしまう。ホントに無駄だった。もっと自信を持てばいいのに。
カウンタもデコーダも完璧だった。それなのにオカシイ。ここで既に12時回った。が、引き続きラボを開けてくれるらしい。まだ出来ていない人が結構いて、「アホばっかりじゃないか」と感じた一番のアホ。
どうにも埒があかないので、図書館で作った表をプリントすることに。表は自分のホットメールのアドレス宛に添付して送った。ラボのPCからダウンロードを試みる。が、入手できず。「おいおいアホか」と思いつつ、朝の努力が無駄に終わったのかと歎く。ひらめく。ノートPCを持ち歩いている僕。それを立ち上げ、ネットを繋ぐ。工学部内は電波がビンビン。ホットメールのサーバーから、ローカルにドキュメントファイルを落とす。今度はローカルから、Unixサーバー上の僕のアカウントにファイルを転送する。WinSCP3で。そして一度ラボを抜け出し、工学部内の別のラボ、ジェネラルアクセスラボに行く。そこにはWinSCPが入ってる。そこで上げたファイルを落とし、プリントする。これさぁ、なんでこんなに面倒な事をしなきゃいけないの?何か別の良い方法無いの?兎に角、またラボに戻る。
回路のデモンストレーションをするけど、やっぱりおかしい。ここでTAに波形図を見せる。「あってる」と言われる。僕と同じような症状、と言うか現象?が起きた生徒が他にもいるらしく、「波形図チェックしてきて。それが完璧だったらOKだすから」と言われ、調べる。PCで出来るのかどうか、出来たとしてその方法を知らないアナログ人間の僕は、すべて手と目で確認していく。
ここで既に2時半。何故か。無駄なことをしておったのです。「必要かもしれない事」を、「かもしれない」でやっておりましたので。すかぽんたん。
波形図合致。30分近くかかった。アナログは疲れる。TAにサインをもらう。3時、つまりライトナウにTAがラボから去るとのことで、プリントしたもろもろのモノをホチキスで留めて提出。勢いだけで、中身の確認をしていない僕。もうどうなっても知らん。
「あー、終わった、のか?」と思いながら帰りのバスを待つ。あ、デコーダ用にプログラムが必要だった気がする。えー。作ってないよ。そういえば授業で、『プログラム火曜に提出』とか言ってた気がするけど、これのことなのかな?遅刻した時にプログラム云々の話があったみたいで、「新しい宿題かな。だったらいいや。」と思って確認を取らなかった僕。どうしよう。もういっか。という感じで帰ってくる。
がらっとかわりまして。
夏の住居を確保するためにハウジングオフィスというものに行く。「夏用に部屋を取りたいんだけど。」『オンラインで登録した?』「してない」『してこい』という事で何にもならず。帰って登録を試みる。僕の住んでいる寮、夏に住めるのは今現在の住人だけらしい。つまり僕もOKなんだけど、登録用のページにいっても住んでいる寮の名前が出てこない。「なんだそれ」と思いながら、ハウジングに「なんだこれ」メールを送る。ここで4時過ぎ。「午後の6時になったらアセンブリの課題をやろう」と思って、横になる。
起きたらば11時近く。うは。間に合わない。提出期限は0時。これを書いている今現在、0時半を回っております。出しません。出来ていないもの。いや、出す必要はないんですよ。アセンブリの授業はプログラムの課題が8つあって、1つ点数の低い物をカット出来るのです。これまでのプログラム課題の平均点が95.7ということで、点数を上げるには「完全に完成したもの」を作らねばならない。そんなの1時間で出来ますかこら。
トータルで見たときのこれまでの成績が90.34%とかなり微妙なAなんですが、木曜にあったテストで3つあるテストの平均は確実に上がる。その自信はある。だって2つ目の出来が凄く悪かったもの。ひょっとしたら期末テストを受けないといけなくなるけど。全ては火曜日に判明する。
そんな感じで、今コーヒー屋でこんなものを書いております。
デコーダのプログラム、とりあえずやってみよう。日曜に。別のコンピュータの授業で出ている課題のプログラムもやらないといけない。2日あれば両方終わるでしょう。
あーあ、さっきまで学期が終わったかのようにリラックスしていたのに、これ書いてみたらまだやらなくちゃいけない事があるのを思い出しちゃったよ。
24時間中継ブログみたいになった。
終わり。