無気力 | だらだらしてみる。

無気力

「めがねがキュート」で検索してここに来たのは誰ですか。
イニシャルGさんに行ってくださいよ。

でも、ありがとう。
ちょっと元気でた。


鬱モードだったんです。


どれだけ大きな声で叫んでも
それは僕の中でこだまするだけで。

声を枯らすほど
自分の無力さを知る事になって。

口を噤んだところで
それを気にかける存在もいない。


どれだけ熱くなっても
見方を変えればいつも低俗で。

一所懸命になってみても
いつも大した事無いように感じて。

精一杯やってみても
笑われるのが怖くて。


勇気が無くて。


そうして生きてきたから
「冷めた人間」と見られるようになって。

「違うんだよ」と叫びたくても
やっぱり怖くて出来ないで。

自分で自分を「冷めている」と
割り切ってしまうようになって。


情熱の羅針盤なんてものは
僕の胸には無いのかもしれないと感じるようになって。


前向きなコトを見つけるごとに
嬉しくはなるのだけれど
僕の世界にそれがあるのかと考えると
ものすごく悲しくなる。


永遠なんてものはないと
そう思ってしまっているから
僕の中で永遠に出来る筈のコトを
永遠にすることも出来ない。


人間なんてちっぽけで
みんなわかってて
それでも前を向いて歩いているのに
僕は無力さを感じるだけで
いつも立ち止まってしまう。


何をしても
「それやってどうなるの?」
と言う自分がいて
そいつの言う事は間違いではないから
「うるさい黙れ」と言う事も出来ず。

みんなそいつを黙らせて
痛みを隠して生きているのに
僕はいつも逃げてる。


わかっているのに。


「それでも」と思える気持ちは
僕の中にあるのだろうか。


僕は自分を過保護にし過ぎだ。


わかっているのに。


だったと言うか、
進行形の鬱モードですね。

辛い。
生きるのって、辛い。


気持ち悪いこと書きますが、
楽にしてくれる人がいたら
どれだけいいことだろうか。


読んだ人、不快になるだろうね。
ごめんね。

こういう人間なんです。

 

終わり。