がっこう
オゾンとロールシャッハは
別々で書くつもりだったんだ。
今思い出した。
いいや。
授業に来てる人が減ってる。
いつも来ない人もいるけど、
授業を落とした人もいるようだ。
「落とす」ってのは、自主的に。
コレ以後、特に断らない限りこの意味です。
これまでの授業の試験・課題の成績を考慮して、
授業を「落とす」ことが出来る。
もちろん単位は出ないし、
学期途中で落としても授業料はほとんど返ってこない。
彼らが落とす理由は知らない。
授業がつまらないのかもしれない。
期待していたものと違ったのかもしれない。
現状では難しい授業だったのかもしれない。
アメリカの大学、少なくとも僕の大学では
専攻をすぐに変えることが出来ます。
やろうと思えば、
明日から芸術専攻とかになることも可能。
このシステム、良さも悪さもある。
いつでも専攻を変えることが可能な事で、
もし「本当にやりたい事」というものが見つかったら
それに関する専攻に変えることが出来る。
もしあれば。
変えられる事で、
出来ない事への危機感が薄い人が多いのも事実。
「出来ない。じゃあ止めよう」という人がいる。
薄っぺらい考えを生んでしまっている。
僕がいつも
授業を落とす人達に対して思うのは、
「いいなお前ら、楽で。」
僕の大学では、
1学期に最低12単位を取る事が留学生へ課せられた在学条件。
これを満たさないと即放校。
こっちの人は9単位の筈。
「12単位?少ないじゃん?」
まぁそうでしょうが。
日本の感覚だと。
平均して、1授業が3単位。
大抵、(単位数=週の授業時間)。
あくまでも大抵。
1週間に6時間でも1単位、とかもある。
日本だと1年次に50単位とか取れたりするみたいですが、
ここでは無理だと思う。
先ず、1学期で20単位以上取るためには
その前の学期で18単位分授業を取って、
トータルの成績が最低でもAとBの間ぐらいじゃないとダメだった筈。
僕には無理。
こっちの人でも、そんなに取る人はあまりいない気がする。
僕は現在3学期目で、
前の学期までの累積単位が32。
今学期取ってる分は13。
つまり、
1つでも落とす=>大学から追い出される
と言う事。
もちろん、「落とされて」もダメなんだけど。
卒業までを考えると
このペースではちょっとまずいので
夏休みは授業で終わると思われます。
夏にも取れるんですよ、授業。
卒業までとか
実際考えてはいないんだけど。
なんとなくまずいような気がして。
しかしね、
数学と電気回路の授業、
それぞれ半分くらい人が減ってるよ。
両方とも、全部で20人もいない。
何で落とすのか知りませんよ。
でもね、安易に落とすのは止めて欲しい。
こっちのモチベーションも下がるよ。
いえ、僕の勝手なワガママですけど。
あー、一般教養みたいなもの、全然取って無いよ。
ガバメントとヒストリー、いつ取ろうか。
全く興味がわかない、そして留学生にはシンドイと評判の授業。
「君らにとっては」シンドイだけでしょ?
ごめん。調子こいた。
実際どうしますよ。
アメリカの政治と歴史かよ。
どうでもいいぞチクショウ。
歴史が短い分、
ものすごく突っ込むらしいですよ。
あー、どうしよ。
こんな感じで
「留学・ホームステイ」ジャンルでもOKっぽい記事を書いてみた。
これはね、続かないな。うん。
ちゅうか、いつもとあんまり変わって無いやん。
口語で書くと読みづらいね。
くだけた口語だと余計。
留学ジャンル、
100人いないみたいなので
今が狙い目ですよ、そこのあなた。
僕はここでヒキコモリ日記書くけど。
誰がヒキコモリじゃぼけ。
図書館から更新しとるっちゅうんじゃ。
このへんが痛いよね。
終わり。