ほぼ日
プログラムってのは、専用の言葉を使います。
「プログラム言語」ってやつ。
C、Delphi、Java、Fortron、Basic、etc。
最後のは「エトセトラ」ですが。
それぞれで共通した言葉もありますが、
それぞれ独自の言語です。
独自性が無かったら、わざわざ「言語」にしません。
言葉の違い。
C言語とC++言語の違いは
標準語と方言みたいなものでしょう。
標準語を知っててもわからない方言はあるけど、
方言をしってる人は大抵標準語もいける気が。
どっちがどっちかは判断しかねる。
僕、Cを知らんから。
要するに当てずっぽうなんだよ。
それでも続けますよ。
ところで。
Fortronでスペル合ってるのか?
これ、アセンブリ言語?
わかんね。
で、
標準語と方言程の違いしかない言語がある横で
日本語と英語程の違いのモノも存在する。
文法はどれも似たようなもんだから、
日本語とスペイン語くらいの違いかな。
いや、よく知らんが。
兎に角、
スペイン語を知らない日本人に
「スペイン語を読め、書け」
と言ったところで、
「何言ってるの?あんたバカァ!?」
となる訳ですよ。
まともにエヴァを見てないんですが。
で、
「とにかくやれ」と言われても、
基本の文法も知らないんですよ。
所々、外来語として知ってる単語はありますが。
うーん、困ったなぁ。
そこで調べる。
インターネットって便利。
ところが、
わざわざ初歩のものを載せているサイトは
そうそう簡単には見つからない。
知ってる人には「易しい」と思えるものでも、
スペイン語を全く知らない人には難しい。
イタリア語専攻でも
スペイン語が出来るわけではない。
最初の最初には
「中学校で習う英語」くらいのものが欲しい。
自己紹介をスペイン語で出来るようになる事で
少しはモチベーションも上がりますし。
日本語で書いた文をスペイン語に訳せる。
完璧とまでは行かなくても、基本に添って出来ていればいい。
意味のしっかり通る、間違いの無いものならばそれでいい。
そこの基礎を中学英語ではやりますね。
中学では3年間かけてやりますが、
大学では1年間。
中学では「学び方を学ぶ」ってのがあると思うので
それを身につけているはずの大学生相手では
1年間ってのは妥当だとは思います。
1分たりとも基礎に触れないのはどうなのよ。
出来ませんよね、そりゃ。
スペイン語で読み書きしなくちゃいけないのに、
スペイン語を教えてくれない授業。
そして日常会話はスペイン語では無い土地。
無理ですよ、そんなの。
長々と前フリをしましたが、
言いたかったのは「VHDLワカンネ」。
VHDLってのは、回路設計で使われる言語。
「『VHDL』っていう言語で回路作るんですよ」
くらいの言及しかされなかった。授業で。
「書け」だと。
アホか。
基本的な文法・書式、別言語との共通点、そのた諸々。
調べたりしましたが、知識が乏しすぎる。
どうやってインクルードしたらいいのかすら知らず。
何が良くて、何をしたらダメなのかもわからず。
あー、もっと調べるしかないか。
言語ってのは嫌いです。
言葉にすることでつまらなくなります。
でも、言語に頼るしかない。
機械も人間も他の動物・植物も。
みんながわかる共通言語があったらいいのに。
エスペラント語、全然普及して無いね。
腐朽はしてると思う。
ごめんなさいザメンホフさん。
おとなも、こどもも、おねえさんも。
まーざーつー。まーざつー。
終わり。