紙とノリ | だらだらしてみる。

紙とノリ

「さて書こう」とPCを開いてみたが
一向に動き出す気配が無い。


バッテリー変えたの忘れてた。


いつも使ってるバッテリー、
留め具のツメが折れててすぐにとれちゃうから
別のに変えて来たんだった。


行きつけのコーヒーショップ
(カフェって書くと”オシャレ”臭くて嫌だ)
にいるわけです。

どんなわけか。


コンセントが使える席、見事に埋まってます。

これはノートに書いているのです。
面倒だけど、タイプしてアップしちゃうのです。


眠いです。すごく。


字、書いてみたら思ったより汚くないや。

紙に書いてみると、
「推敲」とまではいかないけれど
「ここの表現を変えてみよう」ってのが出てくる。

『「いつものコーヒーショップ」と書くと
 「いつもの」がダブっちゃうから、
 「行きつけの」にしよう』
とか。


タイプしてアップする前に
「紙に起こす」という過程を加える事で
気付かなかったものが見えてくる。


「書いた後に一度見直せよ」
というのは尤もでしょうが、
何度も書いてきたように、
怪人「メンドクサイ」が現れる。


書いてる文をみて、日本語がおかしいのに気付く。


下書きもせず、ロクに寝ないで書いた最近の記事を読み返したとき
僕はどれほどショックを受けるのだろうか。


怖いのでしませんが。

-----ここまでノートに書いた。-----


という事で、電源が使えるようになりました。
ここから「記事取って出し」状態。
つまりいつもと同じ。

「ノートに書いた」と銘打ったクセに、
多少改竄しております。

改竄したクセに二回も出てくる「タイプしてアップ」。


語彙力が無いです。
よって表現力も乏しい。


「改竄」を書こうとして
「かいきゅう」と引いたくらいですから。

アホ丸出しやん。


ハートマン軍曹。


はい、誤魔化せてない。


周りの皆さんがお勉強をなさっておる中で
僕はこんなものを書いているのです。

なんて優雅。
なんという余裕。


ハッタリですよ。
逃避ですよ。


勉強、今日は乗り気じゃないな。

「乗り気じゃない」じゃなくて
「やる気が無い」だろうに。

けれどノリも必要。


後3時間くらいしたら乗れる気が。


いや、やりださないと乗れないか。
やりだすのに3時間かな。

うーん。
今日も勉強しないかもしれないぞ。

 

終わり。