作戦 | だらだらしてみる。

作戦

昨日は僕の親父についてちょっと書きました。

今日は、世間一般の「父親」、
飛躍して、「家族」について書いてみたいと思います。


若輩に大口叩かれるのに耐えられない人は
回れ右をして下さい。

大口とまで行くかわからないけど。
当たり前の事を書きますけど。
いつもと一緒だよ。



僕は自分の親父の事を好きですが、
世の中にはそうでない人がいます。

ただの反抗期みたいなもので嫌いなのか、
父親の人間性が受け入れられないのか、
虐待を受けた事があるのか、
理由は様々でしょうが、そういう人達も沢山います。

殺したいほど憎んでいる、
中には実際殺したなんて人達もいます。


あなた達は、自分の父親の事をどう思ってますか?


散々書き連ねておいてなんですが、
「そういう人達と比べたら」って言われるとちょっと困る。

比べちゃいけないものだと思う。
「比べる」って言うのは間違ってる。

閑話休題。


どうですか、父親。

あなたに父親は選べません。
父親も、あなたを選んだ訳ではありません。

人と人、只、血が繋がっているというだけです。

不満があるのなら、言わなきゃいけない。
無言の意思疎通なんて、そうそう出来るものではない。
ぶつからなければ、何も起こらない。


エネルギーの法則であり
等価交換であり
求めよ、さらば与えられん
な訳です。

最後のはちょっと違うか。


親ってのは、多くの人にとって
生まれてから付き合う他人の一人です。
付き合う期間が何十年もある人もいれば
1秒すら無い人もいる。



いかんわ。
何書きたいのか混乱してきた。



親のいる人へ。

「親がいる」ことが、当たり前だと思います。
その当たり前を、大事にして下さい。
親の態度に腹が立つ事を、大事にして下さい。
小うるさい親の小言を、大事にして下さい。

「親のいう事を聞け」とは言いません。
親が間違ってると思ったら、ぶつかって下さい。
沢山、喧嘩をして下さい。


親のいない人へ。

あなたに親がいなくても、
あなたは誰かの親になることが出来ます。

あなたが親にしてもらえなかった事、
あなたの子供にしてあげて下さい。

愛してもらえなかったと思ってるなら、
あなたの子供を存分に愛してあげて下さい。

愛し方がわからないと思ってるなら、それでいいんです。
そうなんだよ。
誰も、そんなものわかっちゃいないんだ。

あなたが頭を唸らせて、「愛そう」としているのを
あなたの子供はちゃんと見ています。
それで、十分だと思う。



「親は所詮他人」と言っておいて、
親について良いことと言うか、
家族のについて肯定的な事ばっかり書いちゃってますね。

「他人」が集まった、
人が産まれて最初に属するであろうコミュニティーが
「家族」なわけで。


ROD-the TV- からの受け売りですが、
恥ずかしかったり、鬱陶しかったりするけど
慣れちゃったら、空気みたいなもの。
家族って、そういうもん。


家族の存在が「当たり前」な僕には
こういう事しか書けません。

ツッコミ所満載の記事だな。



まとめ。
作戦:かぞくだいじに。

今日も支離滅裂。
大口叩く所じゃ無かった。

雰囲気だけでも伝われば良いです。
批判は受け付けますが、中傷は受け付けません。


長すぎ。

終わり。