ぼよーん
bounce.com
に菅野よう子に関する記事がありました。続きが気になるのでリンク貼っておきます。ブログを私的利用。いつもそうだけど。
第4回 ─ 作曲家菅野よう子という不思議な世界 Part 1
ミュージカルジャーニーというコーナーのようです。
4周年を迎えられたらしいかーずSP
さんで知りました。
ってことはほぼ開始当初から見ているのか僕は。
菅野よう子。その存在を知ったのはCOWBOY BEBOPだったと思います。コーエーのゲーム音楽をやったりもしていた・しているみたいですね。あ、違うわ。BEBOPを見る前に、tune the rainbowの作曲、というので気になっていたんだ。BEBOPの方がラーゼフォンより前の作品ですが、BEBOPを見たのはラーゼフォンより後なのです。攻殻のサントラも彼女ですね。どうして僕が見たい・見たものにもれなく参加しているのか。と言っても見たい・見たものを端的に抜き出しただけだけど。ウルフズレインは見て無いし。怪獣図鑑・妖精図鑑を聴きたい。23時の音楽も。僕が好きなのは「菅野よう子×坂本真綾」なのかね。菅野よう子単体でも好きなんだけど。
BEBOPスタッフのインタビュー映像を見たことがあるのです。音楽担当の菅野よう子へのインタビューもありました。それを見た限りの印象としては、「よくわからない人」です。なんと言うか、「イメージみたいなものは全部頭の中にあって、それをそのまま譜面に起こしているだけ」といった感じがした。作曲家ってのはみんなそうなんだろうとは思うけど。それよりも何か、天才気質みたいなものを感じた。言いすぎ?どうもね、オカシイんですよ。会話が成立していないと言いますか。バウンスでの記事での彼女の発言がどこまで「そのまま」なのか知りませんよ、でも実際あんな感じだった。ちょっとバウンスから引用します。括弧内が彼女の言葉だと思われます。
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名前が轟いたのは『cowboy bebop』だろう。この伝説的傑作のサウンドトラックが作られていく過程は、アニメ・ファンは何度か耳にしているかもしれない。しかしほぼ全てのファンが驚き、かつ不思議に納得する答えなのである。
「はじめに、ジャズで、っていうのが決まっていたので、ジャズなんだけれど。ジャズなんて、嫌い。だーっと長いだけで」。そして「話、聞いたとき、そんなアニメ誰も見ないよ~、とか思って。だから、余計、面白くしなきゃって、がんばる」
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文面だと普通かもしれない。でも、実際に喋ってるのを見るとイメージが変わると思う。と、特に菅野よう子マニアな訳ではない僕が言っておりますが。何ていうか、子供みたいな人だと思う。勝手な妄想だけど。
「菅野よう子」って何回書いているんでしょうか。
そんなこんなで、この続きが気になります。
終わり。