アイ | だらだらしてみる。

アイ

以前、

全てのものが好き。
そして憎い。

みたいなことを書きました。


その理由について
考えてみました。


愛には色々なカタチがあります。
僕のそれは
すごくわがまま。
そして壊れやすい。
厄介なものなんだと思う。


僕は
みんなが好きです。
そばにいて、笑っていて欲しい。

でも
いつもそんなことは出来ない。

僕のすごくわがままな想いを
受け入れてくれる人はいない。


赤ん坊みたいですけど。


いつもそばにいて
一緒に笑ってくれる。

簡単なように思えるけど
実際は不可能。

泣いてもいい。
怒ってもいい。
でも
僕がいて欲しいと思ったときには
いつもそばにいる。


いないよね、そんな人間。

いないことがわかってるから
悲しいんです。

僕はとっても
みんなが好きなのに
僕の想いに答えてくれる人は
誰一人いない。


すごくわがままな想い。
わかっているんです。
でも、こんな人間なんです。


都合のいい相手が欲しいわけじゃない。
僕を安心させてくれる人が欲しいんです。

僕の苦悩を
一緒に笑って吹き飛ばしてくれるような。



わがままな願い。

わがままだと
頭で解っているから困る。

ココロは渇いているのに。



一緒にいても
いつか壊れてしまうんだ。

そう考えてしまう
バカな僕がいる。

淡い期待を抱いたって
砕けてしまうんだ。

そうやって
ココロを閉めてしまう。


開けることもできます。
でも、
僕のココロはすぐ傷つく。

傷ついてナンボだ
とも思うけれど、
僕は弱いよ。

一つの小さな傷が
すべてを台無しにしてしまう。


どうしようもないヤツだ
と思われるでしょう。


これが僕なんです。

そして
僕は
僕を否定できない。


ダメなんですよ。
本当に。

一つがダメだと
ボンッ!
ですよ。
小説に感化されたとか
いうんではなく。



僕の想いは
他と交わることが無い。

そう思ってしまうんです。
思ってしまうから悲しみ、
悔しさのようなものを感じる。


僕は
僕の愛のカタチを要求されたら
よろこんで受け入れるだろう。

でも
そうやって愛してくれた人はいなかった。



わがままだね。

悲しくなってきたので
止めます。

ごめんなさい
こんなもん書いて。

終わり。