オンラインショップで買い物となると、店頭で買うより不安があるのではないのでしょうか。

いったいどんな人から買うんだろう?ちゃんと商品は届くのかな?などなど・・・。
そんな皆様に少しでも安心していただけるよう今日は個人的ですが自己紹介を書いてみたいと思います。
 
名前:ねむ
年齢:元気なシニア世代
職業:手芸店経営
出身:京都
趣味:多趣味で編み物、洋裁、旅行、陶芸、書道、俳画、コーラス、エクササイズ、ハイキング、ガーデニング
好きな食べ物:コーヒー、甘いもの(特に生クリームたっぷりの洋菓子)
苦手なもの:パソコン音痴で今もガラケーを愛用
 
元公務員の連れ合いとは〇十年連れ添っております(^^♪ 夫とは職場の絵画サークルで出会いました。子供は4人、それぞれの人生を歩んでいます。
 
今も元気な母が編み物や洋裁をする姿を見て育ってきました。妹も編み物・洋裁大好きで同じく京都で姉妹店スカーレット手芸店を経営しています。
 
初めての海外旅行は連れ合いの退職記念でした。退職記念なので奮発して良いホテルに泊まるツアーでトルコに行きました。食べ物がおいしくて・・・1週間後に帰国すると娘に太ったと言われました(笑) 子供を育てるのを優先してきましたから、これからはいっぱい楽しませてもらおう!とそれ以来毎年のように海外旅行へ行っています。お友達と女だけの旅も楽しみの一つです。
 
ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国へ旅行しましたが、洋菓子が好きなのでやっぱりお気に入りはヨーロッパでしょうか( ˘ω˘ ) おいしいコーヒーを飲みながら甘いお菓子をいただき、美術館・史跡巡りをするのが理想的な旅です。
 
旅先でも日本語とジェスチャーで貫き通しています。不思議なものでそれでサバイバルできてますね( ´艸`)
娘が国際結婚しているので本当は英語もマスターしたくて教材も買ったのですが、三日坊主で終わりました( ;∀;)。なので義理の息子にも日本語で貫き通し、困らせていますね。
 
オンラインショップは娘の勧めで始めました。在庫処分が目的なのでお値段はとても安く設定しています。とはいっても、もちろん注文の受付・発送は万全を期して行っていますのでご安心くださいませ。店じまい後は趣味を楽しみながらのんびり人生を楽しもうと思っています(^_-)-☆

以前、編み物の健康促進効果の記事では女性のみならず男性や子供の間でも編み物熱が広がっているとお伝えしました。

 
今日は編み物を趣味とする素敵な男性有名人を紹介したいと思います。
 
ライアン・ゴスリング
ライアン・ゴスリングと言えばノートブックでの演技が印象的ですよね。「ラースとその彼女」で高齢者のための施設でロケをとる合間に編み物をしている姿が目撃されたそうだとか。あんな素敵な彼が編み物していたらびっくり!日本ではあんまり考えられない光景ですよね!
スフィアン・スティーヴンス
世界的なフォークシンガーであるスフィアン・スフィアン・スティーヴンスも編み物が趣味だそうです~。実は私は彼のことは知らなくて娘から教えてもらったのですが、世界的に活躍する男性シンガーが堂々と編み物をする姿には、時代が変わったなぁ~と目を細めてしまいます。
デヴィッド・アークエット
フレンズのモニカ役で一躍有名となったコートニー・コックスの元夫である彼は、ビバリーヒルズ高校白書にも出ていたんですね~。そんな彼は編み物を趣味とするだけでなく、ウェイトリフティングで世界チャンピオンになったこともあるそうです。ウェイトリフティングの世界チャンピオンが編み針をもっている姿、想像できませんね(笑)
 
最近では編み物は女性のものというイメージを払拭しようと、男性の編み物同好会もできているそうです!公共の場所でスマホのかわりに編み針を持つ男性を見かける日があるかもしれませんね!

 

編み物は慣れてくると自分でモチーフを考えたり、次はどんな作品を編もうかとワクワクしますよね。

 
何年も前ですが、海外に住む私の娘が結婚するときにノースリーブのウェディングドレスだけでは肌寒いので、ドレスに合う羽織りものを編んでほしいと頼まれました。同じく編み物好きの妹といくつか編んだのですが、そのうちの一つがこれ。
 
中心からパイナップル編みで、ブドウをイメージして玉編みもあしらってみました。結婚式は春のはずだったのですがその年は例年になく冬が長引いていました。なので編み糸はウールにレーヨン混のモヘアにして温かく。編み糸が足りなくなってしまい、裾と襟はラメ入りのでモヘア糸にしました。
 
娘はとても喜んで着てくれました。ドレッシーな羽織りものにはパイナップル編みは定番ですね!屋外ではこのモヘアのボレロ、室内では妹が編んだシルクのケープを着用。
 
湖のほとりのリゾートでの小さな家族婚でしたので、手編みの羽織りものはとても雰囲気に合っていたように思います。ドレスはレンタルでしたので、娘はボレロやケープを結婚式の思い出に残せてうれしかったようです。