二時間モノのサスペンスがやっていました。
そのままチャンネルを変えようかな、と思ったんですが。
どこかで聞いたことのある声を拾ったんです。
あれ、この声を聞いたことがある。
しかもとても素敵な声だと思う。
そんな風に思って、今度はちゃんとテレビをみたところ。
あ、晴彦さん!!
……晴彦さんが殺害されている!!!
そんな風に思ったのでした。
いやあれです、幸福レコードで晴彦さんを演じられた役者さんが、殺人事件の被害者になっていたということだったのです。
私、声ってすごく大切だと思うんです。
だから声に魅かれる部分もすごく大きくって。
高橋さんの声がすごく好きで、樅の木は残ったを観たときも、他の舞台でも、とにかくすぐに「あ、高橋さんだ!」て姿が見えてなくてもわかるほどです。
高橋さんを好きになったのは、RING WANDERING!!という舞台でした。
その舞台のワンシーンで、信号待ちしているシーンがあったんですけれど、そこで聞いた声が本当に優しくて穏やかに響いてきて、ああこの神童っていうキャラクターは相方の海野のことを心から信じて肯定しているんだなあって思ったんですよ。
その舞台から始まって、続編になるミッシングリンクを観て。
そして幸福レコードを観にいったのです。
あの冒頭の「運命の音が聞こえる、といったら」の声はもう。
もうもうもう!!
一瞬で心拍数があがります。あそこでもう、あの世界観に引き込まれていったなあって。
で、この幸福レコードに出てきた晴彦さん。
晴彦さんも大好きです。
そして今回、テレビから聞こえてきた声に「あれ?」と反応したことで、そうか晴彦さんの声もまたすごく優しくて、誠実で、聞いているほうに癒しを与えてくれる声なんだって思ったのでした。
晴彦さんはすみれさんをお嫁さんにした時点で、世界で一番の勝ち組ですよね。
私が男性だったらすみれさんをおよめさんにしたいですもの。
そして。
色んな悲しいことがあって、色んな辛い目にあって、けれどセツナに出会って、そして同僚に密田さんがいた池内さんもやっぱり凄い幸運だったと思います。
セツナちゃんに密田さん。池内さん自身が否定した、池内さん自身の優しさを見抜いて信じてくれる二人に出会ったのだから、幸せな人だと思うのです。
その幸せにちゃんと気づけて、ちゃんと号泣した。
幸福レコードがまた観たくなってきたーー!!!
それだけ。
観劇感想だけ書こうと思っていたのに、なんとなく書いてみたのでした。
高橋さんの声が聞きたいな。
幸福レコードか、RING WANDERING!!か、セイザーXか、どれか観ちゃおうかな~。
ラインの舞台のDVDがくる春も、楽しみで仕方がないのですッ。
樅の木はのこったを大阪・新歌舞伎座で見てきました。
大阪です
大阪まで行ってきてしまいました
1月からおそらく5月まで仕事がとんでもない状態になってしまいます。
会社を出るのが22時、23時があたりまえの状態が再び来てしまうのです。
だから無理かなって思った部分もあったんですけれども、高橋さんのブログを拝見して「これは絶対にいかないと公開する!」と思ったんです。
幸福レコードを一回しか観れなかったことを私、いまだに後悔してます。
だから後悔なんてしたくない。
そして今回は公演期間が長いじゃないですか!
というわけで、なんとか休みをあわせて大阪へむかったわけなのです。
切符の買い方を忘れてしまったと焦りながらたどり着いた新歌舞伎座はめちゃめちゃきれいでした。
そして舞台がすごく近かったです。
ここで知らない世界が広がっていました。
三幕構成? 休憩時間が二回? ご飯途中で食べるの? お弁当最初に注文するの!?
歌舞伎を見に行ったことがないのがばれてしまいます。
歌舞伎座でやるということは、歌舞伎形式でやるということ……なのかな?
そしてお客様の年齢層の高さが半端ありませんでした。
杉さまはすごいのですね。
歴史がもともと好きなので、伊達騒動そのものは頭にあったので、原作を読んでいませんが背景はなんとか。それにしても難しい題材だなあ~と思ったのでした。
人がなにかを守ると決めたとき、守り方は千差万別で。
誰が正しくて、誰が正しくなかったかは、当時の人たちにも、後生の私たちにも、実はわからないことなのかもしれないなって思うのです。
視点をかえるだけで、その結果が成功にも失敗にも見えるでしょうし。
樅の木が残った、では主役の原田さんの望みはあくまでも伊達藩を守りきること。
その目的だけで見れば成功であり、悲劇ではないけれど。
そのためだけに散っていった人たちや、遠い縁戚の人たちにしてみたら悲劇でもある。
歴史をみるときは、固定観念をもったらやっぱりダメだよなあって改めて思ったのでした。
伊達藩を守りたいって思った人たちは、それぞれに必死で、一生懸命で、だからこそ落とされていく命がとっても切なかった舞台でした。
そして。
出てきた瞬間にもうすぐにわかったんですけれど、最初の第一声をきいて「凛としてる」と思ったのです、丹三郎さん。
なんだろう、すっごく透明で、真っ直ぐな部分が前にでていて。
ものすごく若いのかなって感じたんです。
立ち居振る舞いとか、声とか、いろんなものから清々しいものが感じられたんです。
演技のこととか、そういう難しいことは私にはわからないんですけれども。
すごく自然で、すごく凛々しくて、すごくさわやかだって、強く強く感じました。
幼い姉弟に対するときの、心からの慈しみが現れていて(おんぶしてやろう、って両手を広げたシーンがなんか目にやきついているのです)
原作を読んでいなかったですし、伊達騒動は背景をちらと知っている程度の知識しかなかったので、丹三郎が歴史でどう記されているかはわからなかったのですけれど。
でもその姿を見ているだけで「とっても優しくて、真っ直ぐで、でも真っ直ぐすぎるところが彼を滅ぼすのかも」って感じたんですよね。
第二幕に入って、年数が経過していることに気づいて「やっぱり第一幕の時は本当に若かったんだ!」とわかって。それから再登場したときに、雰囲気が確実に落ち着いていて年齢を重ねたのが感じられたんですよね。で、むけている眼差しが、幼い女の子への慈しみじゃなくて、対等の相手にむける恋慕からくるものだっていうのも、手紙を読んでくださいましたか?とくる前から感じられて。
うまくいえないんですけれど、大阪きてよかったな!!って思いました。
観れてよかった!って。
過労死レベルの仕事、乗り切ってみせるぞー!って思えました。
しかし舞台で入浴シーンをみたりするとは思ってもいまさせんでした。
あまりに綺麗すぎて、綺麗すぎてリアリティがなくて、え?ええ?えええ?って何度もまばたきして凝視してしまいました。
いやあ、びっくりした!!
大阪です
大阪まで行ってきてしまいました
1月からおそらく5月まで仕事がとんでもない状態になってしまいます。
会社を出るのが22時、23時があたりまえの状態が再び来てしまうのです。
だから無理かなって思った部分もあったんですけれども、高橋さんのブログを拝見して「これは絶対にいかないと公開する!」と思ったんです。
幸福レコードを一回しか観れなかったことを私、いまだに後悔してます。
だから後悔なんてしたくない。
そして今回は公演期間が長いじゃないですか!
というわけで、なんとか休みをあわせて大阪へむかったわけなのです。
切符の買い方を忘れてしまったと焦りながらたどり着いた新歌舞伎座はめちゃめちゃきれいでした。
そして舞台がすごく近かったです。
ここで知らない世界が広がっていました。
三幕構成? 休憩時間が二回? ご飯途中で食べるの? お弁当最初に注文するの!?
歌舞伎を見に行ったことがないのがばれてしまいます。
歌舞伎座でやるということは、歌舞伎形式でやるということ……なのかな?
そしてお客様の年齢層の高さが半端ありませんでした。
杉さまはすごいのですね。
歴史がもともと好きなので、伊達騒動そのものは頭にあったので、原作を読んでいませんが背景はなんとか。それにしても難しい題材だなあ~と思ったのでした。
人がなにかを守ると決めたとき、守り方は千差万別で。
誰が正しくて、誰が正しくなかったかは、当時の人たちにも、後生の私たちにも、実はわからないことなのかもしれないなって思うのです。
視点をかえるだけで、その結果が成功にも失敗にも見えるでしょうし。
樅の木が残った、では主役の原田さんの望みはあくまでも伊達藩を守りきること。
その目的だけで見れば成功であり、悲劇ではないけれど。
そのためだけに散っていった人たちや、遠い縁戚の人たちにしてみたら悲劇でもある。
歴史をみるときは、固定観念をもったらやっぱりダメだよなあって改めて思ったのでした。
伊達藩を守りたいって思った人たちは、それぞれに必死で、一生懸命で、だからこそ落とされていく命がとっても切なかった舞台でした。
そして。
出てきた瞬間にもうすぐにわかったんですけれど、最初の第一声をきいて「凛としてる」と思ったのです、丹三郎さん。
なんだろう、すっごく透明で、真っ直ぐな部分が前にでていて。
ものすごく若いのかなって感じたんです。
立ち居振る舞いとか、声とか、いろんなものから清々しいものが感じられたんです。
演技のこととか、そういう難しいことは私にはわからないんですけれども。
すごく自然で、すごく凛々しくて、すごくさわやかだって、強く強く感じました。
幼い姉弟に対するときの、心からの慈しみが現れていて(おんぶしてやろう、って両手を広げたシーンがなんか目にやきついているのです)
原作を読んでいなかったですし、伊達騒動は背景をちらと知っている程度の知識しかなかったので、丹三郎が歴史でどう記されているかはわからなかったのですけれど。
でもその姿を見ているだけで「とっても優しくて、真っ直ぐで、でも真っ直ぐすぎるところが彼を滅ぼすのかも」って感じたんですよね。
第二幕に入って、年数が経過していることに気づいて「やっぱり第一幕の時は本当に若かったんだ!」とわかって。それから再登場したときに、雰囲気が確実に落ち着いていて年齢を重ねたのが感じられたんですよね。で、むけている眼差しが、幼い女の子への慈しみじゃなくて、対等の相手にむける恋慕からくるものだっていうのも、手紙を読んでくださいましたか?とくる前から感じられて。
うまくいえないんですけれど、大阪きてよかったな!!って思いました。
観れてよかった!って。
過労死レベルの仕事、乗り切ってみせるぞー!って思えました。
しかし舞台で入浴シーンをみたりするとは思ってもいまさせんでした。
あまりに綺麗すぎて、綺麗すぎてリアリティがなくて、え?ええ?えええ?って何度もまばたきして凝視してしまいました。
いやあ、びっくりした!!
自分に相手のためになにか出来ることはないけれど。
ただ心配をして、ただ声をかけて、ここにいるって伝えることしか出来ないから。
友人が悩んで、辛い目にあって、歯を食いしばっているのを見たりしている時に。
その人に勝手に励まされていて、こちらからはなにも返せないときに。
そんなふうによく思ってました。
でもなんでしょう、ラインを見ていたら。
人が人と繋がることこそが、奇跡を起こす最初の一歩になるのかなって思ったんです。
舞台を観るとき、私はいつも瞬間瞬間が全て!!と思って観ていたりします。
俯瞰してみることが出来る立場なのに、その時、その時を一緒になって目撃している感じで。
そんな見方をしているので、私、最後の一人がツバサさんだなんて ま た く 思 っ て な か っ た のです。
トールより先にこっちはツバサさんが最後の一人だってわかるわけですが、その時はもうトールの気持ちとまったく同じで「なんで!? なんで!?」でいっぱいでした。
助けてって、本当は一番言えない言葉かもしれないなっていうツバサさんの言葉が、ものすごい胸にきました。
たしかに助けてって。
大人になってからは本当に言えないものの一つかもしれません。
相手にとって迷惑なんじゃないかとか。
助けてって言ってスルーされたら耐えられないって思ってしまうとか。
色んな気持ちが重なりすぎて、言えない言葉かもしれないって。
それでも言われなかったほうは悲しくて、一番近くにいたのになにも出来なかったことが悲しくて、言われなかったほうは胸がしめつけられるものなんだよなあって。
ミコトが、ユリが、ユージが、サンタが、そしてツバサが自殺を思いとどまってくれたわけですけれども。彼らがあんなことをしようと思った原因が取り除かれているわけではないっていう部分も、なんか胸にきました。
原因があるから考えてしまうするけれど。
原因が消えなくちゃやめないわけではないんだなって、改めて思ったんです。
ミコトたちが自分たちを追い詰めていった原因はあくまで取り除かれてないんですもの。けれど彼らは自分が救われたことが本当に良いことだったのか?と考えながらも、次の人を救うために走ることで「死ぬな!」と叫べるようになっていく。
この繋がりが、なんか本当に素敵だなって。
誰かが誰かを助けたいからとにかく走る。
誰かが誰かに感情を爆発させて叫ぶ。
そうして笑いあうことが出来て、明日を見ることが出来るっていうのは、本当に素敵なことなんだなあって。
個人的に、実はラインを観る前日にとんでもなく辛いことが会社であったんです。あまりのことに辛くって、苦しくって、どうやれば休み明けに会社にいけるっていうんだろうって思うほどでした。
そんな状態でラインを観たんです。
ラインの中で必死に生きている彼らを観たんです。
そしたら逃げちゃいけないってごく自然に思えてきたんです。
これってもの凄いタイミングだったなあって思います。
舞台「ライン」を観て素敵だなあって思うだけではなくて、実際にラインを観ることで救われたんですもの。
だから結局、私もラインのこちら側にいて、色んなものに繋ぎとめてもらって、繋ぎとめ返している一人であり続けているんだろうとも思いました。
それからこれはただの呟きですが。
キャストさんがあまりにかっこいいやら綺麗だわ可愛いだわで眩しかったです。
ミコトに視線を奪われてかっこいいよ~素敵だよ~声もやっぱり素敵だよ~になりながら、サメジマさんの綺麗さに「綺麗ー綺麗ー綺麗ーー!」と胸で叫んでいたのでした。
そう、ミコト。
登場時の自暴自棄になりすぎて世界を呪って、狂ってでも見せないと耐えられないっていう雰囲気だったのに、トールに引っ張られて走るごとに、救える命が増えるたびに、仲間が増えるたびに、ミコトの感情が変化しているさまがありありと伝わってきて、凄いなあって思ったんです。
生きることをもう一度始めていっているって感じるんです。
「トールさんが俺たちの最後の希望です」って素直に伝えたり。
ツバサさんを止めたくて、でもツバサを止められるのは自分でも自分たちでもないってわかって、仲間たちと必死のトールを揺さぶって叫んでるところとか、これが本当のミコトなんだなあって思ったのでした。
彼らはきっとこれから、彼らが抱えた問題を一緒になんとか解決していこうとするんだろうなあって思うんです。
そこにはトールもいるけれど、最後の希望に甘えているからではなくて、トールのことが大好きで一緒に生きていきたいって想ったからではないのかなあとも。
本当、素敵な舞台をみれて嬉しかったです。
ただ心配をして、ただ声をかけて、ここにいるって伝えることしか出来ないから。
友人が悩んで、辛い目にあって、歯を食いしばっているのを見たりしている時に。
その人に勝手に励まされていて、こちらからはなにも返せないときに。
そんなふうによく思ってました。
でもなんでしょう、ラインを見ていたら。
人が人と繋がることこそが、奇跡を起こす最初の一歩になるのかなって思ったんです。
舞台を観るとき、私はいつも瞬間瞬間が全て!!と思って観ていたりします。
俯瞰してみることが出来る立場なのに、その時、その時を一緒になって目撃している感じで。
そんな見方をしているので、私、最後の一人がツバサさんだなんて ま た く 思 っ て な か っ た のです。
トールより先にこっちはツバサさんが最後の一人だってわかるわけですが、その時はもうトールの気持ちとまったく同じで「なんで!? なんで!?」でいっぱいでした。
助けてって、本当は一番言えない言葉かもしれないなっていうツバサさんの言葉が、ものすごい胸にきました。
たしかに助けてって。
大人になってからは本当に言えないものの一つかもしれません。
相手にとって迷惑なんじゃないかとか。
助けてって言ってスルーされたら耐えられないって思ってしまうとか。
色んな気持ちが重なりすぎて、言えない言葉かもしれないって。
それでも言われなかったほうは悲しくて、一番近くにいたのになにも出来なかったことが悲しくて、言われなかったほうは胸がしめつけられるものなんだよなあって。
ミコトが、ユリが、ユージが、サンタが、そしてツバサが自殺を思いとどまってくれたわけですけれども。彼らがあんなことをしようと思った原因が取り除かれているわけではないっていう部分も、なんか胸にきました。
原因があるから考えてしまうするけれど。
原因が消えなくちゃやめないわけではないんだなって、改めて思ったんです。
ミコトたちが自分たちを追い詰めていった原因はあくまで取り除かれてないんですもの。けれど彼らは自分が救われたことが本当に良いことだったのか?と考えながらも、次の人を救うために走ることで「死ぬな!」と叫べるようになっていく。
この繋がりが、なんか本当に素敵だなって。
誰かが誰かを助けたいからとにかく走る。
誰かが誰かに感情を爆発させて叫ぶ。
そうして笑いあうことが出来て、明日を見ることが出来るっていうのは、本当に素敵なことなんだなあって。
個人的に、実はラインを観る前日にとんでもなく辛いことが会社であったんです。あまりのことに辛くって、苦しくって、どうやれば休み明けに会社にいけるっていうんだろうって思うほどでした。
そんな状態でラインを観たんです。
ラインの中で必死に生きている彼らを観たんです。
そしたら逃げちゃいけないってごく自然に思えてきたんです。
これってもの凄いタイミングだったなあって思います。
舞台「ライン」を観て素敵だなあって思うだけではなくて、実際にラインを観ることで救われたんですもの。
だから結局、私もラインのこちら側にいて、色んなものに繋ぎとめてもらって、繋ぎとめ返している一人であり続けているんだろうとも思いました。
それからこれはただの呟きですが。
キャストさんがあまりにかっこいいやら綺麗だわ可愛いだわで眩しかったです。
ミコトに視線を奪われてかっこいいよ~素敵だよ~声もやっぱり素敵だよ~になりながら、サメジマさんの綺麗さに「綺麗ー綺麗ー綺麗ーー!」と胸で叫んでいたのでした。
そう、ミコト。
登場時の自暴自棄になりすぎて世界を呪って、狂ってでも見せないと耐えられないっていう雰囲気だったのに、トールに引っ張られて走るごとに、救える命が増えるたびに、仲間が増えるたびに、ミコトの感情が変化しているさまがありありと伝わってきて、凄いなあって思ったんです。
生きることをもう一度始めていっているって感じるんです。
「トールさんが俺たちの最後の希望です」って素直に伝えたり。
ツバサさんを止めたくて、でもツバサを止められるのは自分でも自分たちでもないってわかって、仲間たちと必死のトールを揺さぶって叫んでるところとか、これが本当のミコトなんだなあって思ったのでした。
彼らはきっとこれから、彼らが抱えた問題を一緒になんとか解決していこうとするんだろうなあって思うんです。
そこにはトールもいるけれど、最後の希望に甘えているからではなくて、トールのことが大好きで一緒に生きていきたいって想ったからではないのかなあとも。
本当、素敵な舞台をみれて嬉しかったです。
