8/7(日)

朝起きたら夫からメール

「38度以上の熱がある」


コロナやーん


とりあえずあたしと息子は寝室で待機


夫はリビング横の部屋のソファで寝てる、と


すぐ義実家に連絡いれてもらい

迎えにきてもらって夫さよなら



8日(月)


16:30あたし

微熱37.7度

腰の痛みあり

関節痛

吐き気

カロナール飲む


息子はなんとか平熱


19:00夫コロナ陽性診断


19:30息子発熱38.3度

夕寝から起きたら身体が暑い

ちょっと元気ないかな?ってくらい

ご飯食べる ミルク飲む


あたし36.7度


20:30息子泣き止まない ギャン泣き

目がうつろっぽい

眠いのか意識が朦朧としているのかわからない

夫にメールしても既読にもならん

1人で少し不安


21:00ベッドに下ろしてみたら寝そう?

市のコロナ相談に電話してみるが

あっちにかけて、こっちにかけて、

とたらい回し


その間に息子寝る


21:30

泣き叫ぶように起きる

38.7度

泣き叫んでるからか目が合わない

上の方見てる?

怖くなる

どうしたらいいのかわからない

身体暑いからとりあえずおむつに保冷剤いれたり

アイスリングで首元冷やしたらしながら

ひたすら抱っこ


22:15

少し落ち着いてミルク200ml飲む

22:30寝る


2.30分起きに泣き叫ぶように起きる

抱っこで寝かせてまた起きて泣いての繰り返し


9日(火)

1:00

もう一度コロナ相談や病院に電話してみる


またあっちかけて、こっちかけて、、


最終小児救急の病院にかけた


発熱外来は終わっていてコロナの検査はできない

症状を診て薬出すか判断する

初診料で5500円かかる

何時間待つかは分からない


と淡々と説明され、、


行く気でいたけど

今の子供の症状を電話越しに伝えてどうすればいいか教えてもらうことはできるか、と聞いたら

だるそうに看護師に代わると言われた


看護師さんは優しくてひとまず様子見で大丈夫、と言ってくれたので


とにかく朝病院行くまでは徹夜覚悟で子供を守ろうと決めた


そこからも寝て起きてを繰り返して、


本当に怖かった


初めての発熱


坐薬などの薬も持っていない


病院の人らは塩対応


息子に何かあったらどうしようと

怖すぎて怖すぎて


1人で耐えるのには長すぎる夜だった


6:00 37.7度

早めに起きてリビング行ったら気分変わるかなと思って起こしたけど


ひたすら泣く


抱っこしてても泣く


おろそうもんならえらいこっちゃ


ヒップシートつけて病院に電話できる8:30まで


ひたすら抱っこ


息子、約10キロ


重い この重さを20:30から12時間


ほぼ抱っこしている


息子の好きなベビーバス流したら落ち着いて


ようやく床におろせた、、


腰が、足が死ぬかと思った


8:30なってすぐ病院に電話


すぐ来てもいいとのことだったので

すぐに行ってコロナの検査


案の定陽性


あたしも陽性


でもようやく薬ももらえ、帰ってすぐ薬をあげた


夫もこっちに帰ってきてもらい


なんとか1人じゃない安心感がでた


13:55 38.3


14:55 37.7


15:30 37.9


17:55 37.7


夜は夫に子供を任せわたしはゆっくり1人で寝かせてもらった


息子は1時間おきくらいに起きてしまってたらしいけど

ギャン泣きということではなかったみたい


10日(水)


10:00 36.5


熱は下がった!

ただ喉がガスガス


加湿器しっかりつけておけばよかった

すぐにmaxで稼働


12:15 下痢


14:30 37.2


離乳食はちょっと嫌がるけど少しは食べる

ミルクも飲む


16:30 36.7


18:00 36.8


21:30 吐く

ちょっと吐いたけどすぐ寝てた



11日(木)


朝お茶飲んだらまたすぐ寝てった


11:00 36.4


喉が痛いのか離乳食ほぼ食べなくなる


お茶は飲める


幅が送ってくれたフレークの離乳食で

スープ状にしたら食べてくれた


18:00 36.3


だいぶ歩いたりおもちゃで遊んだり

元気が出てきたみたい


夜も寝つきは悪かったけどちゃんと寝た



12日(金)


朝はまた麦茶で二度寝


なんとか元気に遊んでくれているけど

いつもよりやっぱりママママがすごい


まあ普段夫いないからこいつだれ?的な感じなのか

すごい夫のこと避けてる


あたしの体調といえば熱は36.7とか若干の微熱に近いような感じで


なんとなく頭が痛いような


吐き気はあって食欲なく


つわりのような気持ち悪さが続く、、


なのにやっぱり息子はママママだから


休むこともできず踏まれまくる



夜は夫に寝かしつけ頼んで

1人ゆっくり気持ち悪さに耐えながら

この記録を書いている〜