来年の、夫の「JALファーストクラスで世界一周」の話その後。
(前回ブログには、「ビジネスクラス世界一周」と書いたんだけど、実は、ファーストクラスだったという、、、身分不相応だろ!)
世界一周のチケット部分は、達人M氏に任せてあり、ファースト席のキャンセル待ちをかけていたものの、来月から、サーチャージが激値上がりするから、もう、今の予定で決めてしましょう、と。
キャンセルが出て変更となると、その時点でのサーチャージで全行程が再計算となるとのこと。来月以降だと、数十万?値上がりして、追加料金を払う必要あるので、これ以上待たずに、一部エコノミー席もあるけど、もう決定させると。せっかくのファーストクラスでの航空券なのにね。
M氏も、「こんなにファーストクラスが取れないと知っていたら、買わなかったのに」と申しておりまする。
(そもそも、庶民がこのクラス乗っちゃいけないんだってばよ。影の声)
そして、ホテルの予約にも着手始めているM氏から、ホテルもすごく高い、と。
全く何しに行くのやら。
一周旅行は、ヨーロッパ編とアメリカ編、2月と3月の2部構成になっていて、一度日本に帰国するための、ドーハ-東京便往復チケットを自腹で取る必要あり。
なぜか、M氏より、JAL便んではなく、カタール航空のチケットを取りましょうと提案されていて、同じワンワールド系列なので、JALのマイルで予約可能なんだけど、なかなか予約開始とならず(JALなら360日前なのにね)。
先日、M氏より、ドーハ-東京便がJALのマイルで予約できるようになりました、との連絡がきて、復路(東京-ドーハ)はまだ希望日の予約ができないので、仮の日程を入れておいて往復とるべし、とM氏。
あれ、片道発券ではだめ?JALは往復発券すると復路だけの予約変更はできないはず、と聞いたら、JALはそうだけど、他社便は変更可能で、かつ、片道は3.7万マイル、往復だと5万マイルなので、往復で取った方がお得、と。さすがマイルの達人、よくしってらっしゃる。
特典航空券の予約する場合、ログインしてから、ワンタイムパスワードをメールで受け取る必要あり。
ところが、夫のワンタイムパスワードが届かない。
よくよく画面をみると、「****.0000へワンタイムパスワードを送りました」と。
え?そんなメアドじゃないぞ。
私が自分のマイページにログインして、ワンタイムパスワード画面を確認してみると一部「****」とはなっているけど、私のメアドが正しく表示されている。そして、カタール航空のドーハ-成田便の特典航空券、ビジネスは無し、エコノミーは残り4席。ひゃあ!特典航空券はどこも狭き門。大丈夫か?
夫が、スマホのアプリでやってみるけど、やっぱりワンタイムパスワードの送り先が変。
AIに聞いて、あれこれ試したのだけども、最終的には、JALに問い合わせて修正してもらうこと、となり。使いたいときに、エラーが起こるって、イラッ!!
翌朝一番に、夫本人がJALに電話し、ワンタイムパスワードの送り先をSMSに替え、スマホのアプリで航空券予約成功。ヤレヤレ。
(万が一を考えて、取れた報告が来てから、喫茶群青のスープセット買いに出かけたよ)
JALは、ワンタイムパスワードの送り先としてSMSを推奨しているそうな。ただ、それだと、海外旅行中は使えない。JALに聞いてみたら、マイページで簡単に変更できるから、旅行前に送付先をメアドに変更し、帰国後にまだSMSに戻してはいかがでしょうか、とのこと。ふぅむ。いつまで、こんなことできるかなぁ、、、。




















































