プロポーズされた旨を紫石さんに伝えると、「良かったね!おめでとう!」と喜んでくれた。

 

これまで散々。本当に散々お世話になって、多分、今後もまだまだお世話になるかもしれない滝汗

成婚退会した後は、恋愛カウンセラーの方でお世話になろうと思ってるからニヤニヤ

 

だってまだまだ、私たちは不安定。

と言うか、私がね。

もちろん、気持ちは固まってるし彼と結婚したい気持ちはある。

でもまたいつ、私では申し訳ない・・・と考えてしまうか分からないし。

 

それに、今後のスケジュールについて、やらなければいけない事を書き出して、何から進めて行くかも話し合って決めた。

それについては良いけど、思ったのは、世の中の人たちはどうやってこの時期を乗り越えてるのかなぁと。

付き合いの長いカップルだったらお互いの趣味嗜好は熟知してるし、遠慮も無く思った事を言い合えるのだと思う。

でも付き合いの短いこうした出会いの2人だと、どこか遠慮が出る。

探り探りのような所もある。

どこまで言って良いのか、とか。

 

もちろん彼はずっと、遠慮のない関係になりたいと言い続けて来ている。

私も素の自分を出せて来てるし、思ってる事、言いたい事は言えて来てる。

結婚指輪はTじゃなきゃ嫌だ!とか真顔

指輪の相場が分からないと言って、婚約指輪無しだし、好きなのでいいよと言ってくれた事をいい事にニヤニヤ

百貨店に立ち寄った時、T覗いた後、「他も見る?」と言われ、「Tしか興味ないから」と言ったら「わかりました」と。

そう言う、言いたい事は言えてる。

 

でも、例えば式をどうする?とかなって、そこはまぁ、お互いに考え方は近かったから良いけど、色んな事を一緒に決めていくのって結構労力がいるなぁと感じた。

ここで価値観が違ったり、お互いにどうしても譲れない事があったりしたら、どうするんだろうって。

幸い今のところ私たちにはそうした事はないけれど、付き合いが短いと、成婚に至ったとしてもその先が結構重要なんじゃないかなと感じた。

 

だからこそ、紫石さんとはまだまだ繋がってたいのはそう言う所!!

 

 

本当に、紫石さんが居なければ私はまだ、この先に不安を抱えながら、一生独りなんだろうなと思っていたと思う。

良い人なんていないし・・・とか思って。

私一人で活動してたら、到底選ばなかった、これまでと真逆の彼。

そしてそうした人は本当は私には良いと言う事に気付かせてくれた紫石さん。

ずっとずっと二人三脚で伴走して来てくれて、ずっと親身になって相談に乗ってくれて、私が今こうして幸せになれる、やっと良い人と巡り逢えたのは、紫石さんのお陰としか言いようがない。

 

だから私は、ウェディングドレスを一番に見せたいのは親でもなく、紫石さんです。

 

めでたく成婚に至りました爆  笑

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