先日お会いした方で、犬嫌いだったと言う方だった事で、ここでちょっと、私にとってのワンコの存在を書きたいと思う。

 

よく、「犬飼ってると婚期が遠のくよ」と言われる。

テレビでもそんな事を言ってる人も多い。

でも、犬を飼っていても結婚出来る人もいれば、犬を飼っていない人でも結婚出来ない人もいる。

結局、こじつけなんじゃないかとも思えて来る。

婚期が遅れると言うのは、犬を愛するあまり子供を望む感情が薄れ、結婚への願望も薄れると言う解釈もあるようだ。

だとすれば、犬を飼っていても結婚を望んでいるのなら問題ないんじゃないか?と思ってしまうのだが。

だから別に、犬を飼ってるから、飼ってないから、なんて結局は行動をするかしないか次第にも思えて来る。

気持ちの問題と言うか。

この前の方のように、ウーちゃんと一緒に受け入れてくれない人ならNG!と切ってしまう事で、選択肢が狭まってしまうのは確かだ。

そこをOKにしたら、犬嫌いの良い方とでも出逢えるかもしれない。

でもそれって結局、その人にとって何が重要かって事であって、人それぞれ何かしら譲れない部分はあると思う。

それがペットであったり、趣味であったりするじゃないかなと。

だから一概に、犬を飼ってるから結婚出来ないと決めつけてしまうのは良くないと、私は思う。

 

私と動物は、切っても切れない関係なのかもしれない。

私は小さい頃からずっと何かしらの動物を飼って来ている。

家族の中で一番の動物好きかもしれない。

サーカスで、熊やライオンが芸をしているのを見て、可哀想で見ていられなくなってしまうくらい。

どれくらい厳しい調教を受けたのだろうと思うと切なくなってしまうのだ。

見ていられなくて出て行ってしまった事もある。

私が仕事で実家を離れた時、実家から動物が消え、一人暮らしの私はワンコを飼い出した。

そこからずっと、私と共に常にペットが傍に居る。

それくらい、切っても切れないくらいのワンコとの関係だ。

だからこそ大好きになってくれとまでは言わないけれど、苦手な人とは難しい。

私にとって、生きる意味でもある存在なのだから。