人生の荒波に・・・
むかーしむかし、東北のあるところに、にゃもという少年がいました。
彼はとても元気な少年でした。
笑いが大好きな少年でした。
遊園と郡山が大好きな少年でした。
そして、彼には何より尊敬するとうさんがいました。
にゃも少年はいつもとうさんが大好きでした。
イケシブなとうさんが大好きでした。
少年はいつもとうさんと一緒でした。
ある日少年は聞きました。
にゃも「とうさん!なんでとうさんはそんなにかっこいいんだい?!」
とうさん「それはな、とうさんが弱キャラながらもがんばってるからだよ。」
にゃも「え?!とうさんは弱キャラなの?!」
とうさん「そうだよ。とうさんはかっこいいからせめて弱くしようってことでナムコっていう悪の組織と三島っていう鉄拳界に居座る悪い連中ががとうさんを追放しようとしてるんだ。」
にゃも「そんな!とうさん負けないで!三島なんかに負けないで!」
とうさん「とうさんもがんばっているんだ。だけど最近は最風のガードしすぎで腕が上がらなくなってきてるんだ。おかげで右アッパーが3F遅くなって商売あがったりだよ・・・」
にゃも「でもとうさん!こないだ羅刹だったしケツアゴの昇格だしてたじゃん!すごいや!」
とうさん「・・・・・。」
にゃも「とうさん?! どうしたの?!」
とうさん「にゃも。よく聞くんだ。」
にゃも「え?!」
とうさん「とうさんはな・・・ 実は石版になったんだよ。」
にゃも「?!?!?!?! そんな! ウソだ!!!」
とうさん「にゃも落ち着くんだ! うそじゃない。 これは事実なんだ! 受け止めなさい!」
にゃも「だって! 今までとうさんはがんばってがんばって緑になって、出世してきたじゃない!そのとうさんが今さら石版なんて!!!」
とうさん「すまない・・・」
にゃも「信じられない。ニーナ母さんだって修羅だよ!今まで母さんより常に上だったとうさんが石版だなんて!」
とうさん「今は女性の時代になったんだよ。にゃも、世間を見渡してごらん。ほらごらん。巷には萌えという言葉があふれかえっているだろう。そういう時代なんだよ。若い子たちには力がある。いまやアイドルのリリタソ、アスカたん、アンナ様、ジュリアちゃん、みんな若い子は強いキャラだろう。」
にゃも「・・・・。」
とうさん「にゃも。もう、とうさんは限界なんだよ。」
にゃも「そんなのとうさんじゃない・・・。」
とうさん「・・・・・?!」
にゃも「だって、ケズリー君とこのリーおじさんやくるり君のガンリュウおじさんは風神とかなんだよ!鉄男君のとこのレイおじさんは龍王までいってるんだ!なんでウチのとうさんだけ石版なんだよ・・・・。」
(鈴木魔人のワンじじいと同段なんて絶対にいやだ!!!!!!!!!!!!)
とうさん「・・・・・・。」
にゃも「今まで何度も落ちて、萎えて、がんばってきたじゃない!ここであきらめるの?!」
とうさん「・・・・。」
にゃも「どんなに強い相手にもキタカジッ!って言って立ち向かってきたのに!!!」
とうさん「キタカジ・・・ か。」
にゃも「僕はそんなとうさんが好きだったのに・・・。」
にゃも 「とうさんのバカヤロー!!!」
とうさん「おぃ!待つんだにゃもー!!!!!」
続く・・・・
そんな少年ととうさんの二人の物語は続いていくわけですが。
ってことでペク石版再デビュー☆
ん~~ まぁ、基本に立ち戻れってことでやり直すわ。
豪傑昇格から石版とかマジに萎えて死にたくなったけどがんばります!
まだまだこれから!
余談ですが、ペクカード更新して無印リリタソカードになってから降格ラッシュ。
マジにちぇすシール貼らないと降格するってのはほんとカモ。
ちぇすシールで昇格話もほんとかな?!
ケズリーもちぇすシールはってリー風神になった?!
結果・・・・・
ちぇすシール重要。