昨年の11月から日本語教師の学校に行ってます。
ネイティブなんだし、教授法を教えてもらえば・・・・なんて思っていたのですが
甘かった。
日本語って難しい・・・・
毎週火曜日、10:30-16:30、4人でみっちり教えてもらっているのですが、
やっぱりこの手のクラスは1日2時間が丁度よいのかも、と思いました。
頭の体操みたいなことを続けて、帰る頃にはみんなげっそりしています。
話を聞いて、図像をみるだけの美術の授業がより一層楽しく感じました(苦笑)
日本語ではなく、英語で教えるという前提の学校ですが、
日本語でも理解がままならな状況です。
そこ・ここ・あそこって、どう使い分けている?とか、
くれる・もらう・あげるをどうやって説明する、とか
ので と からってどう違うとか
ただ、英語の発想で日本語を見直すと英語の復習にもなります。
英語で苦労したところって、日本語とそもそも概念が違うんですね
時制をあわせる、とか
Yes と Noの使い分けとか。
私たちが苦労したところは、外人さんにとって未知のものであるわけで
ビジネスマンに日本語教えられたら、
というのが実現するのはしばらく先になりそうな予感ですが、
いろんな発見ができてよかったです。
宿題はつらかったけど・・・・
講座は来週最後の1回となりました。
日本語を話している外人さんに畏敬の念を抱かずにはいられません
日本人でよかったかも・・・・・この言葉を最初から学ぼうなんて
私には無理だわ。

光悦寺の近くで出会った松の木です。
その立派な佇まいに圧倒されました