お世話になっている先生が作品を出品されていたので見に行きました。
ちょうど大学のテキストに面白い事が書いてありました。
生け花の展覧会が百貨店で開かれるのはこんな面があるようです。
1.芸術である側面以上に「習い事」としての側面が色濃いこと
2・美術館で展示されるべき作品として評価されていないこと
特に、生け花はプロである師匠とアマチュアである弟子が同じ空間に
作品をおくが、それは美術館ではありえないこと、だと。
また、観に来る客層も百貨店には魅力的で相互関係がなりたっている、と。
ついでにいうと、日本では百貨店で美術展が開かれますが、
これは日本特有らしいです。
新宿髙島屋は丁度、改装後だったらしく、リニューアルしたフロアを見て回り、
まんまと、買い物をしてしまいました。
まさしく、「ど」真ん中で手中にはまっている私・・・・
(* リニューアルした8Fフロア、面白いです。おすすめです)

先生の作品です。センスがいいなぁ、と。
バラはお皿に直接立っています。
真ん中の枝で止めてたたせているのです。
右に1本はずしているところが、さすが!な感じです