たわいもない時間気づいたら3時間 食事はとっくに終わっていたけど話はつきない お店の人が伝票を持ってきた 学生時代には一晩中話して、鳥がさえずり始めた頃になって 眠気に負けて眠りについていた 何を話していたのか覚えきれないけど いくらでも話題はつきず、よく笑ってあっという間に過ぎる時間 久しぶりに会うのにブランクを感じない友人 たわいもない時間を過ごせること 出会ってから時がたつほどに、 その大切さをしみじみと感じる そして、変わらずいられる自分達を確認して 安心する