ギエムのボレロが今年最後になると知ったのは、今年の4月
絶対、見たい!
と、情報収集を始めた。
なぜか地方からしか公演日程が出てこなかったので、押さえとして名古屋から購入
やっと関東の日程がでて、プレオーダーで無事、獲得
待ちに待ったような、来て欲しくなかったような。
先週は「あと1回見られる」と思っていた
4階席でも、鳥肌が立つ。
初めて出会った時と変わらない感動
そして、今日。本当に最後の舞台だった
長い髪の官能的な女神
だけど、周りの男性より力強い
鍛え抜かれた体は、正確な形をつくる
それをはみだして伝わってくる、Power
・・・・うまく伝えられない
思い入れが強すぎるのだろう
シルヴィギエムのボレロに出会えて
人間がその肉体で伝えられるものの凄さを
初めて知ったように思う