価値ある敗戦 | 「 鹿と泪と男と女 」

「 鹿と泪と男と女 」

鹿(アントラーズ)にまつわる話題を中心に、
気まぐれに書き連ねていきます。

FIFAランキング4位のオランダと、45位の日本の対戦。
幕内15枚目の力士が白鵬と戦うようなもので、「世界レベルにどこまでやれるのか?」が試される一戦。

全体的に押し込まれたものの、時間帯によってはチャンスをつくった日本。
スナイデルのシュートは川島が触ったものの、ゴール。
これが決勝点となり、1-0での敗戦。
川島自身は悔いが残るかもしれんが、あれは仕方がないな。
ほめるべきはダイレクトでふかさなかった相手の技術の高さだな、やっぱ世界レベルは違う。

以下雑感
●試合開始後、そして後半開始直後の息苦しくなるようなオランダのプレス!
●前半の早い時間で駒野負傷。内田がアップ開始。結果的にプレーを続けられたが、内田登場を期待してしまったココロない私(+_+)。許せ、駒野よ~
●大久保のドリブルでの切り込み→ミドルシュートが印象的。ゴールはシュートを撃たなきゃ始まらない。
●岡崎~!!あれは決められなかったのか・・・(あせったか?)
●最後はお約束トゥーリオの旦那がFWに!
●終了直前、長友のペナルティエリアへの切れ込みにホイッスル!審判のジェスチャーに「お!PKもらったか!?」と期待したらゴールキックの判定。ぬか喜び・・・。

最終戦は、デンマークと(おそらく)2位の座をめぐっての激闘。
最初から引き分け狙いなんてコトはしないだろうが、結果よりも全てを出し尽くして戦って欲しい。