鹿島アントラーズVS京都サンガ | 「 鹿と泪と男と女 」

「 鹿と泪と男と女 」

鹿(アントラーズ)にまつわる話題を中心に、
気まぐれに書き連ねていきます。

今年の公式戦全勝と絶好の滑り出しを見せた鹿島。
アウェイながらも今のデキなら負けないだろうと思ってました、自分・・・。
そういう慢心が選手にもファンにも蔓延してたのかもしれません。

前半から鹿島は決定的なシーンを幾度もつくり、京都DF陣は決壊寸前!
「これは楽勝だなぁ」
しかし、最後のフィニッシュがどうしても決まらない・・・。
キーパーに当たる、フカす、転ぶ。
興梠なぜそこで転んじゃうんだぁ?ちゃんとスパイクのポイントが減ってないかチェックしたのか?(笑)
結局スコアレスで前半終了。

後半18分になってやっと野沢の直接FKが決まって先制。
「よーし、これでサンガも出て来ざるをえないからカウンターで追加点だ!」
しかし、その後もチャンスをつくりながら追加点が決まらないアントラーズ。
おそらく鹿島のDFの選手たちも「おいおいもう1点とって俺たちを楽にさせてくれよ」と思ったんじゃないかな。
後半も半分を過ぎたくらいから、京都の攻めに半歩遅れるシーンが時々見られるように。
試合終了間際にディアゴのダイレクトシュートが突き刺さり1-1のドローで終戦となりました。
やっぱ追加点が決まらない時点で早めに守備を厚くするべきだったかなぁ。
怖かったのはディエゴだけだったし、そこを押さえとけば・・・(+_+)

いや、でも一番いけないのは自分の慢心です。
すいません「勝てるだろう」なんて思ってしまって。
今後は謙虚に謙虚に。試合中は両手を合わせ「お願いです神様。鹿島を勝たせてください」と祈りながら応援することにします。(笑)