恐らく、15年ぶり位の予防接種です。
私の記憶では、高校受験の時ですら
予防接種受けなかったはず。
単に『めんどくさい』という理由で。。。
変な確信があって、『私は絶対にインフルになんかならない』と信じ込んでました。
※実際、姉と父親がインフルに感染し、ノーマスクで車で送り迎えしても
私は発症しなかったというプチ武勇伝があります
あまり自分で予防接種を受けにいったこともないから、
事前に予防接種受けれるかどうか病院に電話して確認していったのに、
イザ病院行ったら 『予約制です』 と。 
えーーーー??
しかも、今日の予約はいっぱいで、受付できません、とね。
だったら電話で確認したときに、言ってよね・・・
まーどうしようもない
今日打てないものはしょうがない。
でもね、土曜日の内科の待合室には人、人、人。
子供こそすくないものの、30~40代の人が非常に多い。
そうだよね、(自分も含め)会社員とかだと、平日は難しいもんね…。
マスクなんてしていかなかったし、その空間で長時間待つことのほうが
インフルの予防接種で発症するよりも
普通に風邪とか貰ってしまう可能性が高かっただろうな…
ま、いっか
。
ふと、
ほかの病院が、そのスーパーの向かいあることに気が付いたのね。
ちょっと近寄ってみたら土曜日診療してるみたいで入ってみた
私:『あのー、インフルエンザの予防接種ってやってらっしゃいますか?』
受付:『やってますよ~。今打っていきます?』
うほ、ラッキー

しかも、最初断られた病院より、値段も全然安かったのです。
しかも、1人しか待っていなかったのです。
10分くらいで打ってもらえました
そのまま帰宅!
異常なし!
ラッキー☆
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今まで、特に必要性を感じていなかったので
ずっと毎年受けてなかったんですよね、予防接種。
今回受けたのは、『私がかからないため』ではなくて
私の周りの人に、『私がうつしてしまうことを避けるため』受けました。
結局は一緒じゃねーかー!な感じもするのですが
大切な“人達”を守るため、 でしょうかね。
私がインフルエンザになる分にはかまいません。
体力があるし、薬も服用できますから。
でも、インフルエンザになっても、薬を飲んじゃいけない人もいます。
その人が自主的になってしまうのは、私もどうにかすることはできないですが
私が原因で感染させたくなはい。
その可能性は、少なければ少ないほうがいい。
物見え方、考え方って
自分の立ち位置が変わると本当に変わります。
必ずしもFor meじゃなく、For youかもしれません。
広い目で見れば、もしかしたらFor oursかもしれない。
いろいろ。
時とともに変化するものですね。
あ、注射したところが赤く膨れてきている!
