新型肺炎の問題は、雇用の問題(特に旅行系など)にも影響が出始めているようですね。
旅行系とは違う業界でも、社員の在宅ワークに切り替えの問題から
採用をいったんペンディングするところも散見されるとか…。
気になるのがいつ終息に向かうかではないかと思います。
日刊ゲンダイにはこんな記事が出ていました。
「新型コロナ「5月終息」は大誤算 シンガポールで感染者100人超の意味」
簡単に要約すると、
今のシンガポールは、気温が26~32度ほどで湿度は80%を超えるのにもかかわらず
感染者が100人を超えたといいます。
一時的ではあるにせよ、シンガポールでさらに感染者が増えるなら、
新型コロナの場合も、もしかしたらインフルと同様のことが起こるのではないでしょうか。
インフルの場合、冬に流行し、春になると終息していたかと思いきや
流行時期ではない夏にかかったという家族が職場でいたからです。
今回の新型コロナ騒動が来月になっても収まらないとなれば
雇用の問題も含め、リーマンショック以上の大不況が襲う(すでに襲っているのかもしれません)
可能性が高くなるような気がします。
世界中にパンデミックを起こした今回の新型コロナ騒動。
世界各国の経済事情、景気の問題を考えたとき、
彼らの怒りの矛先は、中国に向けられるのではないでしょうか。