27日、長野県御嶽山で噴火のニュースが
飛び込んできた。
今回、火山性地震が
さる9月11日に85回観測したものの
その後回数が減り、
収まる方向と判断したためか、
気象庁が御嶽山の火山情報に関して発表していない。
紅葉の見ごろもあって
登山者も27日に噴火するとはおもわず
いかれた方も少なくなかった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140927/dst14092721190021-n1.htm
問題はそのあと。
爆発するやいなや
緊急性・速報性の高い状況ではありがちな、
「とっさの判断の過ちを悪用した、
誤誘導を狙ったニセ情報や情報の盗用」
が続出し、
ニセのリンクをクリックしたり、
無意味な情報に誘導されてしまうのが
多数報告された点だ。
(http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20140927-00039470/参照)
こういう緊急性が高い情報の場合、
検索すると
上位にきている。
そのため、この情報は信頼できる、大丈夫だろうと
安心してクリックしやすくなる。
大変な状況から焦る気持ちはわからなくはないが、
誤誘導されないためにも、
新聞やテレビなどの
報道機関の名前の入った
URLの記事から
見ていったほうがいいだろう。