警察庁が発表した情報(4日)によると
インターネットバンキングの
IDやパスワードが盗まれ、
預貯金が別口座に
不正送金される被害が
今年上半期(1~6月)に
18億円余り確認され、
昨年同期の約9倍に増えたという。
狙われる金融機関が地方を中心に激増したほか、
法人名義の口座が急増。
1件当たりの金額も大幅に増えており、
被害は対象、規模ともに拡大し続けている。
警察庁は
「不正送金は、利用者のパソコンがウイルスに
感染して起こることが多い。」という。
その記事はここに出ているので
確認しておこう。
http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_network-bankfuseisoukin
特にネットの送金を利用する人は
ウイルスソフトいれているから
といって安心するのではなく、
ウイルス感染していないか
スキャンでの確認も必要だろう。
さらに、windowsを利用している場合は
マイクロソフトが出す
プログラムの更新情報で
最新状態にしておくことも大切。
理由はプログラムが
ハッカーなどに
攻撃されるおそれから
安全に利用してもらうためだ。
特にウイルス感染は
感染したウイルスによっては
取引先、友人、知人などにも
ウイルスメールを送ることがある。
くれぐれも気を付けましょう。