ご無沙汰レンジャー
になってしまった。

てか毎回見てくれてる人がいるのか!?





早速ですが。
さて、
皆さんは自分のこと、
どれだけ知ってますか!?


少しイイ様にとらえてるとこありませんか?



『自分てこんな人』
って分かってる人って
意外に少ないのかも。



自分のキャラクターを知ってこそ、イイ演技が出来るのです。
そこをもっと押し出していいと思います。


その為には、
第3者に自分はどんな人か分析してもらう。
そして自分も
客観的に見れるようにする。


それが出来れば
あとは深く追及していけばいいんではないかと。





まー自分がなりたい理想。
ってのがあると思うけど、明らかにキャラから遠いと意味ないからね。
潰してしまうだけだから。


自分のキャラが
上手く表現出来てからでもいいんではないかと。
理想を追うのは。






今のご時世、
結局はルックス
で選ばれることって多いと思う。
雰囲気合ってれば
OK!みたいな。


悔しいけどそれが現実。

「くやしいです!!」
(ザブングル)



でもそこで
芝居が下手なら
もぅ使ってもらえないんじゃないかって
勝手に思っているのですがどうなのでしょうか!?


めっちゃ下手(したて)に出てみましたが。
分からんか^^;




とにかく今日言いたいことは、
『自分』
を知ること!!
『個性』
がなにか見つけること!!



そこに悩んだら、
他人の研究。
他人のマネして盗んでやれー!!
って同じこと前にも書いたような…。




はぁ~私も何か見つけよっと(´Q`)。ο〇
クッキーの缶とかに入ってるプチプチのシートってありますよね!?


さっき電車であれを鞄に入れて潰してる人を見かけました。


混みあってて
立ってたんだけど、
左手に本、右手はショルダーバッグに突っ込んでひたすら
プチプチ。


どんだけストレス溜まってるんだよ!?
と気になってしまいました。
てか、あのシートを
しかも大きいのをバッグに突っ込んでる人
始めてみました。



なんかアレに似せて
押しても戻ってくるキーホルダーとか枝豆みたいなオモチャも出ましたよね。

それなら可愛らしいのに。


後ろ姿若かったのに

多分お年をめしていたかな。
失礼しました。




さて、
みなさんは誰かになりきってみたことありますか?


突然オーディションで、
「コレやって下さい。」
と言われて
それが自分とあきらかに年齢が違った時。

困りますよね。


でもそこで
確実に他の人と違うことをやったら
目立ちますよね。



そう!
目立って印象に残さなくては!!

人と被った、出来ない。
では話になりません。



そうならないために
日々日常で沢山研究すること。

電車なんか1日乗ってみて下さい。
確実に多種多様な人がいるわけだから
それだけで引き出し
パンパン
ですよ。




ほら、目の前の人を見てみて。
本読んでたのに
開いたまま
コックリさんになってますよ。

その時の手は?頭は?姿勢、表情は?



そんなこと。
と思っても、されどそんなこと。

それが後々必要になるかも。




そうこう言ってる間に
電車の揺れで目覚まして
結局本閉じて
完全
『寝る体勢』
に入ったみたいです。


こりゃまだ降りないな。




あ~私はいつ座れるのだろうか?





腕痛い。

そこに本当にあると信じて

演じましょう。



それが

『メゾット』

です。




あり得ないことが想像できるのも

『メゾット』

です。




とっても暑い1日。

そこをひたすら歩く。



もちろんそれは想像の中での暑さなだけで

実際には暑くないのです。


だから日常で暑かった時のことを思い出して~~。




はじめはその日常を思いながら動いて。

だが、想像だから色んなこと、色んな所に

CENGE出来るのです。




先生が

「ココは鉄板の上です。」


と言ったら想像して。


そんなことあり得ないと思っても、

素直に受け止めて。


鉄板の上で丸焼きにされそうになったときの

熱さと恐怖は!??

想像できなきゃSFに出れないぞ!!




「ココは砂漠です。」


と言ったら想像して。



砂漠を歩き続けてゴールは泉です。




さて、本気で喉が渇いている時って!??

どんな表情!??



その瞬間が知りたいのです。

結局は気持ちをあげることが大事なんだよね。





メゾットは奥が深い。


ブラックホールだ。。。