言葉と言葉の間に

『ま』

を開けすぎると


母音が強く聞こえてしまう。




私はちょっとセリフに気持ちが乗らないな

っていう人。




そういう人は、


『息を混ぜて話はじめる。』




「あ!」


ではなく、


「あ~!」


と言うと、棒読みにきこえづらい。




もしくは、


セリフの語尾にぶつけて話す。


前のセリフのね。

かぶせるってことですな。






でも1番イイのは

もちろん


感情をのせること!!!


ま~

今回のは

あくまでも



一つの手段でした。




あ``---!!!!

あっついな(´д`゜)゜。




セリフとセリフの間。

つまり

『間』(ま)。


これって意外に難しかったりしますよね。




「・・・」

ってオイ!!
なんやねん!!




間を自然にするには。
上手くとるには。



台詞を言う方が
相手の呼吸に合わせて
芝居すること。



つまり
独りよがりの
芝居じゃ


いい感じのシーンに
ならないんですよね。




一方的ではなく
相手の感情に合わせて。



何でも
対相手。
舞台観てきました。


有名どころの事務所に入ってる人もいたけど。


わりと小さめなところでの。



3作品あってそれぞれ
『オムニバス』
形式で。



やっぱり
顔が可愛い子には
目線いってしまうな。


あと肌綺麗な人。


もちろん
堂々と芝居してる人も。



綺麗だけど芝居はビミョーだと
ちょっとね。



堂々とすればいいのに!
とか。

大きな声で話せばいいのに!
とか。



客観的にみると
分かることってありますよね。




小さな会場でも
ある程度
大きな声でやらないと。


吸収されちゃいますね。



途中特技披露。

みたいになってるとことかもあったけど。


もちろんちゃんと
ストーリーに合わせてですけど。




こうやったらお客さんは見やすいな。
楽しめるな。

とか。

勉強になりました。



私の出演舞台は
どうなることやら。